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Schneider Electric、「アース・オーバーシュート・デー」を遅らせる(#movethedate)ためにGlobal Footprint Networkと提携

  • Global Footprint Networkが2017年の「アース・オーバーシュート・デー」はこれまでで最も早い8月2日と発表
  • 人類は地球の生態系が再生できる1.7倍の速さで自然資源を消費していることに

2017年9月4日、リュエイユ・マルメゾン(フランス)– Schneider ElectricGlobal Footprint Networkはグローバルパートナーシップを締結し、人類が1年で消費する自然資源が、地球が1年で再生できる量を超えた日を意味する「アース・オーバーシュート・デー」を遅らせるために世界中の人々に取り組んでもらうことを目指します。

エネルギーマネジメントおよびオートメーションのグローバルスペシャリストであるSchneider Electricと、資源消費の指標である「エコロジカル・フットプリント」を開発した国際的な研究組織であるGlobal Footprint Networkは、今日利用できる持続可能なソリューションを活用し、「アース・オーバーシュート・デー」を遅らせる上でのそれらの効果を試算するために協力します。例えば、住宅、建物、都市で使用するエネルギーを削減すればオーバーシュート・デーが遅くなり(#movethedate)、世界のエコロジカル・フットプリントによる炭素の負荷が半減すればオーバーシュート・デーを89日遅らせることができます。人類が地球1個分の資源で暮らせるようにするには、2050年までこの日を毎年4.5日ずつ遅らせる必要があります。

Global Footprint Networkは、オーバーシュート・デーを遅らせるために、都市、エネルギー、食糧、人口の4つのソリューション分野を重視しています。2017年の「アース・オーバーシュート・デー」のために同組織が立ち上げた新しいモバイル対応のフットプリント計算機は、ユーザーがエコロジカル・フットプリントや個人的な「アース・オーバーシュート・デー」を計算すると、この4つのソリューション分野についての結果を表示します。

Global Footprint Networkの創設者兼CEOであるMathis Wackernagel氏は次のように述べています。「この新しいフットプリント計算機によって、世界中でさらに数百万人が持続可能性に貢献するソリューションを模索し、社会にとっての可能性をいっそう実感できるようになることを願っています。そうしたソリューションの多くは、エネルギーと都市に関するソリューションにおけるSchneider Electricの価値観、取り組み、能力に直接的に結び付いています。持続可能な未来の構築にビジネスモデルの重点を置いているSchneider Electricは、パートナーとしてふさわしい企業です。」

Global Footprint Networkのこれまでの計算機は、昨年は学生や教師をはじめとして200万人以上に使用されました。新しい計算機は、ソリューションをいっそう重視し、最新のフットプリントデータや計算方法だけでなく最新のグラフィックスを特徴としています。

■Schneider Electricは、10年以上もの間、自社の活動と顧客の活動において自然資源の消費が及ぼす影響を軽減するよう以下に取り組んできました。

・Schneider Electricは、世界のエネルギー消費量の約70%を占める4つの主要なエンドマーケットに製品やサービスを提供し、エネルギー消費量を抑制し世界経済と地球との共存を促進するための重要な機会を提供しています。
・Schneider Electricは、顧客に代わって、容量2.1ギガワットを超える風力/太陽光発電施設の新規建設プロジェクトへの助言を含め、再生可能エネルギーが6,000万メガワット時を超え、カーボンオフセットが1.5メガトンを超える取引を30ヵ国以上で行ってきました。
・Schneider Electricは、世界で8,000件を超えるグリーンビルディングのLEED®認証プロジェクトに対して、再生可能エネルギーとカーボンオフセットを提供してきました。
・Schneider Electricは、外部監査された自社の「地球と社会のバロメーター」で9/10のスコア達成に向けて取り組みを続けています。このバロメーターの16の指標は、気候変動や循環経済などの環境面での分野におけるSchneider Electricの進捗を測定します。Schneider Electricの2017年第2四半期における最新スコアは8.91/10でした。

Schneider Electricのグローバル環境担当シニアバイスプレジデントであるXavier Houotは次のように述べています。「当社はGlobal Footprint Networkとのパートナーシップを通じて、世界経済において地球1個分の暮らしをさらに推進し、世界中の消費者、企業、政府を結集して『アース・オーバーシュート・デー』を12月31日まで遅らせます。常にいっそう持続可能なグローバルサプライチェーンを構築し、お客様のために資源効率に優れた製品やサービスを設計することが目標です。当社のEcoStruxureソリューションは、住宅、建物、都市、電力網、データセンター、産業のエネルギー消費とCO2排出量を削減し、『アース・オーバーシュート・デー』を遅らせるのを支援します。」

Global Footprint Networkについて
Global Footprint Networkは、世界における自然資源の管理や気候変動への対処の方法を変革する、国際的な研究組織です。2003年から、50ヵ国30都市の70社以上のパートナーとの協力の下、大きな影響力のある方針や投資判断を左右する科学的洞察を提供しています。また、人類が地球1個分の資源で暮らせる未来を築くことを目指しています。www.footprintnetwork.org , www.footprintcalculator.org .

Schneider Electricについて
Schneider Electricは世界におけるエネルギーマネジメントとオートメーションのスペシャリストです。2016年の年間売上は250億ユーロ、グループ全体で16万人の従業員を擁し、100ヵ国以上で、安全で信頼性が高く、効率的で、持続可能な、エネルギーおよびプロセスのマネジメントソリューションを提供しています。スイッチ一つから複雑な運用システムにいたる、テクノロジー、ソフトウェアおよびサービスは、お客様のより良い運用管理と自動化を実現します。当社の繋ぐ技術は、業界を再編し、都市を変革し、人々の豊かな暮らしを実現します。Schneider Electricではこれを「Life Is On」と呼んでいます。