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「シュナイダー・サステナビリティ・インパクト2018~2020」の2018年第2四半期は、目標スコア4/10を上回り4.55/10を達成

  • シュナイダーエレクトリックの今後3年に向けた新たなトランスフォーメーション計画およびサステナビリティダッシュボードである「シュナイダー・サステナビリティ・インパクト2018~2020」には21の指標を記載
  • 指標の3分の2は新しいプログラムに対応
  • EcoStruxureにより、顧客側で1,900万トンのCO2発生を回避
  • 8つの指標が四半期目標値を上回る

2018年7月26日、リュエイユ・マルメゾン(フランス)– エネルギーマネジメントおよびオートメーションにおけるデジタルトランスフォーメーションのリーダーであるシュナイダーエレクトリックは、2018年第2四半期の決算資料および決算補足資料を発表しました。当社は、持続可能性に向けた積極的な取り組みの進捗を評価する「シュナイダー・サステナビリティ・インパクト2018~2020」にある21の指標を四半期ごとに公表しています。これは、「地球と社会のバロメーター(Planet & Society Barometer)」に取って代わるものです。2018年7月末の時点で総合スコアが4.55/10となり、当四半期のシュナイダー・サステナビリティ・インパクト目標である4/10を上回りました。なお2018年末の目標は、5/10です。

決算補足の指標ごとの結果は以下の通りです。
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シュナイダーエレクトリックの最高サステナビリティ責任者であるGilles Vermot Desrochesは次のように述べています。「シュナイダーエレクトリックの会長兼CEOが国連グローバルコンパクトの理事に任命されたことを誇りに思います。私たちはグループとして、人権および国際的な労働基準の推進、環境保護、腐敗根絶に努めるとともに、全従業員が持続可能な開発目標(SDGs:Sustainable Development Goals)の導入に向けて継続的な取り組みを行っています。グローバルコンパクトの理事任命は、持続可能な開発に対する当社の持続的なコミットメントを反映したものでもあり、このコミットメントを具体化したのが『シュナイダー・サステナビリティ・インパクト2018~2020』の指標です。2018年7月末時点で、当社グループは目標スコアである4/10を上回る総合スコア4.55を達成しました。これはシュナイダー・サステナビリティ・インパクトが順調に推移していることを裏付ける、素晴らしいパフォーマンスです。」

今四半期のハイライ

  • 「気候」に関する指標

- 電力消費の80%を再生可能エネルギーにする:第2四半期に向上しました。シュナイダーエレクトリックのエネルギーの需要は、当社グループの専門性およびEcoStruxureソリューションにより、常に最適化されています。2012年以来、複数拠点がすでにエネルギーの20%削減を達成しています。シュナイダーエレクトリックは、2017年末にRE100イニシアチブに参加し、2020年までに全世界で電力消費の80%を再生可能エネルギーでまかなえるようにすることを目指しています。2018年第2四半期におけるこの指標は6%となっています。インド、タイ、中国の各拠点にそれぞれ新しい太陽光発電システムがすでに設置されたほか、数カ国で再生可能エネルギー購入の長期契約を検討中です。

  • 「循環経済」に関する指標

- 「200拠点で埋め立て廃棄物ゼロ」:拠点数が163に増えたことにより、2018年上半期はエッフェル塔4個分以上の金属がリサイクルおよび再利用されました。また、ゴミ収集車3,400台分以上の非金属廃棄物が埋め立てを回避しました。以前の「地球と社会のバロメーター」から「Towards Zero Waste to Landfill(TZWL)」プログラムへの拡大は、さまざまな拠点での活動を強化するだけでなく、すでに高いレベルでTZWLを実施している拠点でのさらなる革新を推進します。各拠点はリサイクルを超えて、サプライチェーン内で循環型経済ソリューションを推進することを目指しています。そのために、返却および再利用が可能な包装やデジタルソリューションなどの大胆なアイデアを活用し、全体的な廃棄物発生をなくすとともに、ビジネスおよび環境面での価値向上を図ります。

  • 「健康 & 公平性」に関する指標

- 「従業員エンゲージメント指標(会社に対する結びつきや定着をはかるインデックス)を70%以上に」:2017年末から2ポイント増の67%に上昇しました。全ての取り組みが好調で、市場平均と比較しても良好な水準にあります。2020年に70%を達成という目標に向け、この指標はこれで6年連続の向上となっています。

  • 「倫理」に関する指標

- 「人権および環境について対象のサプライヤー300社にオンサイトアセスメントを実施」:2018年第2四半期に37社のサプライヤーに監査を実施しました。この指標では、3年間で当社のサプライヤー300社に対して、人権および環境の管理方法を監査します。2018年第1四半期に、プロセス、チーム、ガバナンスが整備され、第1弾となる個別監査3件を実施しました。そして第2四半期末までに37件の監査を完了しました。これらの個別監査は、サプライヤーが要改善分野を特定し、業界のベストプラクティスに合致するアクションプランを策定することを、グループがいかに支援できるかを第一に考えて実施しています(責任あるビジネスアライアンス行動規範)。

  • 「開発」に関する指標

- 「当社のグローバルプラットフォームVolunteerlnにより、ボランティア活動日数を延べ1万2,000日以上にする」:第2四半期は満足のいく結果でした。現在、ボランティア活動延べ日数は7,258日です。うち1,665日が第1四半期に行われました。新しいデジタルプラットフォームVolunteerInにより、シュナイダーエレクトリック財団は新しいツールで協力者のエンゲージメントを推進していきます。

ハイライト
- グローバルコンパクト:シュナイダーエレクトリックの会長兼CEOが国連グローバルコンパクトの理事に任命されました。
- シュナイダーエレクトリックはISS-Oekom Corporate Responsibility Review 2018により、セクターのリーダーとして他のフランス企業5社(ヴァレオ、プジョー、アムンディ、CNP Assurances、サノフィ)と共に選定されました。1993年に設立されたISS-Oekomは企業や国のESGパフォーマンスを分析する格付け機関です。
- シュナイダーエレクトリックは、Vigeo Eiris Euronextのさまざまな指標(世界、欧州、ユーロ圏、フランス)で、その社会的責任のアプローチを評価されています。またシュナイダーエレクトリックは所属セクターで唯一、MSCIのフランス指数にリスティングされています。
- シュナイダーエレクトリックはGartner Supply Chain Top 25にランクインし、2018年には12位に選ばれました。

Schneider Electricについて
Schneider Electricは、ビル、データセンター、基盤インフラ、産業に向けたエネルギーマネジメントとオートメーションの「デジタルトランスフォーメーション」を推進しています。
世界100ヵ国以上で事業を展開し、電力管理(低・高電圧およびセキュアパワー)とオートメーションシステムの分野で名実ともに業界のリーダーです。エネルギー、オートメーション、ソフトウェアを組み合わせ、統合された効率化システムを提供します。
当社のグローバルなエコシステムの中で、当社のオープンプラットフォームを活用しさまざまな企業や開発者コミュニティと連携することで、リアルタイム管理や高効率な運用を実現します。
私たちは当社をとりまく素晴らしい人々やパートナーに支えられ、そして技術革新・多様化・持続可能性へのコミットメントを通して、いつでも、どこでも、だれにでも「Life Is On」を実現します。