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シグナリング/ 現場(工場)においてどのくらいの音量の警報器を選定すれば聞こえるのでしょうか?

一般的に周囲の騒音よりも3から10dBほど大きめの音量の警報器を選定いただければ識別出来るとされています。
また、さらに識別しやすくする為に周囲の騒音と異なる音色(周波数)の機種をお選び下さい。
カタログに表記の音量(音圧dB)は音源から1メートル前方の値です。音の大きさは、距離の対数に比例(距離2倍で6dB減)して小さくなっていきます。 ※距離[m]
と音圧[dB]
の関係式参照
従いまして音源からの距離も考慮の上ご検討願います。

※距離[m]と音圧[dB]の関係式
任意の距離での音圧:L2[dB]
カタログ表記の音圧(1m):L1[dB]
L1での距離:r1=1[m]
L2での距離:r2[m]
とすると
距離[m]と音圧[dB]の関係式は以下の通りとなります。
L2-L1=20log(r1/r2)

例えば、L2がL1の2倍の距離の2[m]の場合、
L2-L1=20log(1/2)
L2-L1= - 6[dB]

周囲の騒音の目安
静かな事務所の中   :約50dB
騒々しい事務所の中 :約70dB
一般的な工場の中   :約80dB
騒々しい工場の中   :約90dB

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