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PowerChute Network Shutdown v4.xイベント一覧

PowerChute Networl Shutdown v4.0/v4.1/v4.2のイベントログに記録されるイベント一覧表です。
これらのイベントの中からアクションを設定できるイベントがConfigure Eventsページに表示されます。
 
設定可能なイベント
表記 (英語)表記 (日本語)内容および対処方法
Available runtime has been exceeded使用可能なランタイムを超過しました以下の 2 つの条件では、「合計シャットダウン時間」には次の所要時間が含まれます。
・ シャットダウンコマンドファイル所要時間
・ 2 分間の内蔵所要時間(これには、10 秒間のOS シャットダウン待機時間と60 秒間のOS シャットダウン所要時間が含まれ、端数は切り上げられます)
このイベントは、次のいずれかの状態で発生します。

条件 1.
PowerChute が必要とする合計シャットダウン所要時間が、「バッテリ残量低下持続時間- UPS に設定された2分間」より長い場合。バッテリ低下条件が発生すると、PowerChute ではUPS の電源をオフにするまでにシャットダウンシーケンスを完了する時間が十分にありません。例えば、必要な合計シャットダウン所要時間が3 分で、バッテリ残量低下持続時間が4分の場合、使用可能なランタイム超過イベントが引き起こされます。
解決方法:[設定- シャットダウン]ページでNMCのバッテリ残量低下持続時間の値を増やすか、PowerChute に使用されるシャットダウン所要時間を減らしてください。

条件 2.
UPS オンバッテリイベントに設定されたシャットダウン所要時間+ PowerChute が必要とする合計シャットダウン所要時間が、「UPS のランタイム残り時間- 2分間」より長い場合。この条件は、バッテリが完全に充電されていてもUPS の負荷が大きすぎる場合に発生します。
解決方法:
1. UPS から一部の機器を取り外し、利用可能なランタイムを増やしてください。
2. UPS オンバッテリイベントのシャットダウン所要時間を減らしてください。
3. [シャットダウン設定]画面でコマンドファイル実行時間を減らしてください。
このイベントはログに記録され、冗長またはパラレルUPS 構成のシングルUPS で発生した場合でもイベントアクションは実行されます。
Available runtime is sufficient使用可能なランタイムが十分使用可能なUPS ランタイム/バッテリ残量低下持続時間が、PowerChute が全機器を安全にシャットダウンできるほど十分にあります。
Battery is dischargedバッテリが放電されています。UPS バッテリランタイムが許容可能な範囲を下回りました。停電の場合、バッテリ低下状態が発生します。このイベントは、UPS がオンバッテリモードで延長動作している場合に発生します。
4 時間以内にバッテリ再充電イベントが発生しない場合、UPS の充電が正しく行われていない可能性があります。このような場合には、APC カスタマサポートにご連絡ください。
Battery has recharged.バッテリが再充電されました。UPSのバッテリランタイムが許容範囲内に 戻りました。
UPS in Bypass due to an internal hardware problem or UPS overload.内部のハードウェア障害またはUPS過負荷によってUPSがバイパスモードです。UPSは内部のハードウェア問題 またはUPSの過負荷によってバイパスモードに切り替わりました。
UPS has switched to bypass in response to the bypass switch at the UPS, typically for maintenance.UPS のバイパススイッチに応答して、UPS はバイパスモードに切り換わりました(通常はメンテナンス目的)。ユーザがハードウェアスイッチを使用してUPSをバイパスモードに切り替えました。
UPS has switched to bypass in response to the UPS front-panel or a user-initiated software command, typically for maintenance.UPS の前面パネルの操作またはユーザが発行したソフトウェアコマンドにより、UPS はバイパスモードに切り換わりました(通常はメンテナンス目的)。UPSはバイパスモードに切り替わり、停電が発生しても 負荷を保護できません。通常、この状態は UPSで保守が実行されている時の状態です。
UPSがバイパスモードに意図的に移行されない時に このイベントが発生する場合は、カスタマ サポートにご連絡ください。
UPS no longer in Bypass.UPS はバイパスモードではありません。UPSが バイパスモードから復旧しました。
Bypass switch is not working properly.バイパススイッチが正常に動作していません。バイパス接触器が正常に動作していません。これにより、 UPSはバイパスモードに切り替わらなくなったり、 バイパスモードから戻せなくなったりします。カスタマ サポートにご連絡ください。
Bypass switch has been replaced.バイパススイッチが交換されました。バイパス接触器は正常に動作しています。
Communication has been lost while on battery.オンバッテリ中に通信が切断されました。PowerChuteとバッテリ使用中のUPSとの通信が切断され、 停電が継続してもバッテリ低下状態を検知 できません。グレースフルシャットダウンは保証できません。
これは、UPSでバッテリが使用中で、かつ次の条件が伴う場合に発生します。
・  Management Card がUPS と通信できない
または
・  PowerChute がManagement Card と通信できない
Management Card cannot communicate with the UPS.Management CardがUPSと通信できません。NMCとUPSの間の通信が切断されました。 NMCがしっかりスロットに挿入されていることを確認してください。これは、 NMCのファームウェアのアップグレード中に発生する可能性があります。
PowerChute cannot communicate with the Management CardPowerChuteがManagement Cardと通信できません。PowerChuteとNMCとの間のネットワーク通信が 切断されました。Network Management Cardトラブルシューティングを参照してください。このイベントは、 NMCのファームウェアのアップグレード中に発生する可能性があります。
Communication has been established.通信が確立されました。PowerChuteとNMCの間で通信が確立され ました。
UPS has switched to battery power.UPSがバッテリ電力に切り替わりました。電源障害のため、UPS がバッテリ動作中に なりました。UPSへの電力供給を回復できない場合、以下を実行してください。
1. 全体的な 停電ではない場合(つまり、このUPSのみが 入力電力を喪失している場合)、建物の配線とブレーカを 確認してください。
2. この イベントがたまに起こり短い時間で終わる場合、 UPSと同じ回路の装置で大電力が使用されているか 定期的に確認してください。
3. この イベントは、電力品質が悪い場合(電源変動など)にも 発生する可能性があります。UPSの感度を NMCユーザインターフェイスを使用して下げてください。
4. この 状態が続く場合は、電気技術者にご連絡の上、 電力を分析してください。
UPS is no longer running on battery power or output power has been turned on.UPS がバッテリ電力で稼働していないか、または出力電力がオンになりました。UPS はバッテリ電源で稼働していません。
The load has exceeded the user specified alarm threshold.実際の負荷が、ユーザの指定したアラームしきい値を超えました。UPSの負荷が、NMCユーザインターフェイスで設定した 最大負荷しきい値を超えました。UPSの負荷を低減するか、 または既存の負荷をサポート可能な機器にアップグレードしてください。
The load no longer exceeds the user specified alarm threshold.実際の負荷は、ユーザの指定したアラームしきい値の範囲内です。UPSの負荷は負荷しきい値を超えていません。
Minimum redundancy lost.最小冗長性が消失しました。UPSの負荷が高すぎるか、目的の冗長性をサポートするのに十分な電力モジュールが 動作していません。
すべての電力モジュールが正常に機能しており、 冗長構成が正しいことを確認してください。
問題が解決しない場合は、カスタマ サポートにご連絡ください。
Minimum redundancy restored.最小冗長性の回復UPSは現在目的の冗長性をサポートできます。
Parallel redundancy lost.パラレル冗長性の消失システムの負荷が高すぎるか、目的の冗長性レベルをサポートするのに十分な動力のUPSがありません。
すべてのUPSが正常に機能しており、 冗長構成が正しいことを確認してください。
問題が解決しない場合は、カスタマ サポートにご連絡ください。
Parallel redundancy restored.パラレル冗長性の回復パラレルUPS システムは、現在目的の冗長性をサポートできます。
The runtime remaining has dropped below the configured threshold while on Battery.オンバッテリ中に、ランタイム残り時間が設定しきい値を下回りました。オンバッテリ中に、ランタイム残り時間が設定しきい値を下回りました。[イベントの設定]ページでシャットダウンアクションを実行すると、このしきい値を設定できます。
UPS がバッテリ電力で稼働しており、UPS のランタイム残り時間がしきい値を下回ると、PowerChute はシャットダウンシーケンスを開始します。詳細については、「サーバシャットダウンの順序付け」を参照してください。
The runtime remaining is now above the configured threshold or input power has been restored.ランタイム残り時間が設定しきい値を上回ったか、入力電力が回復しました。UPSランタイムがユーザ定義しきい値を超えている、または UPSがバッテリ電力から通常電源に戻った場合に発生します。
UPS has overheated which can cause damage.UPSが過熱状態のため、損傷する可能性があります。UPS の内部温度が高すぎます。UPSの四方に 2.5 cm(1インチ)以上の隙間が空いており、 UPS換気ポートがふさがっていないか確認してください。この状態が すぐに解決されない場合は、UPSが損傷する可能性があります。
UPS is no longer overheated.UPSは過熱状態ではありません。UPSの内部温度が許容範囲内に復帰しました。
UPS output overload.UPS出力が過負荷状態です。UPS がその定格容量の100%を超える負荷を感知しました。状況が改善されるまで、UPS の負荷を減らしてください。短時間にこの状況が頻発する場合は、UPS が電力を供給している機器が一時的に過大な電力を消費していないかどうかを確認してください。レーザープリンタやコピー機などを使用している場合などに、この問題が発生することがあります。この条件が続く場合は、カスタマサポートに連絡してください。
UPS overload condition has been corrected.UPS過負荷状態が修復されました。UPS 出力過負荷イベントによって発生した条件が修正されました。
 
設定可能な環境イベント
表記意味内容および対処方法
Ambient Temperature Out Of Range Probe X周辺温度範囲外(プローブX)温度が環境温度プローブに設定されたしきい値を上回っています。
Ambient Temperature In Range Probe X 周辺温度範囲内(プローブX)温度が環境温度プローブに設定されたしきい値を上回っていません。
Humidity Out Of Range Probe X湿度範囲外(プローブX)湿度が環境湿度プローブに設定されたしきい値を上回っています。
Humidity In Range Probe X湿度範囲内(プローブX)