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PowerChute Network ShutdownをRed Hat Enterprise Linux 7.0以降のバージョンにインストールする際の注意事項

このページでは、PowerChute Network Shutdownを、Red Hat Enterprise Linux 7.0以降のバージョンにインストールする際の注意事項について説明しています。

【対象製品】
PowerChute Network Shutdown v3.0.1~v4.0

【問題の概要】
PowerChute Network ShutdownがNetwork Management Cardからの応答を受け取ることができない(通信できない)ため、正常にインストールが行えない。

【問題の原因】
PowerChute Network Shutdownのインストール時に、Network Management Cardとの通信でUDPポート3052を使用します。
Red Hat Enterprise Linux 7.0から実装されたファイアーウォール(firewalld)でこのポートがブロックされることがあります。

【回避方法】
この問題はv4.2で修正されています。v4.2にアップデートしてください。
v4.2にアップデートできない場合は、Network Management Cardと適切に通信できるように、UDPポート3052を通信許可に変更してください。
または、ファイアーウォール(firewalld)を停止してください。

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