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PowerChute Network Shutdownのイベントログに、誤って"UPS has turned off"が記録される

このページでは、PowerChute Network Shutdownのイベントログに、誤って"UPS has turned off"が記録される問題について説明しています。

【対象製品】
  • Network Management Card 5.1.7
  • PowerChute Network Shutdown (すべてのバージョン)
  • Smart-UPS SMT/SMXシリーズ

【問題の内容】
【対象製品】の組み合わせで使用している場合、Network Management Cardでネットワークインターフェースの再起動を実行した場合、PowerChute Network Shutdownに誤って"UPS has turned off"が記録されることがある。

【問題の原因】
ネットワークインターフェースの再起動時に、UPSがオフになっていないにもかかわらず、Network Management Card上のUPSのステータスが一時的にオフと記録されることがあり、そのステータスがPowerChute Network Shutdownに送信されることが原因です。
v6.0.6で修正されています。

【回避方法】
Network Management Cardのファームウェアをv6.0.6またはそれ以降のバージョンにアップデートしてください。

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