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無線ホイストシステム/ ベースステーション(受信機)の非常停止回路はどこにあって、どの様な時に作動しますか?

ベースステーション(受信機)の非常停止回路はベースステーションの電源付近に「Q0A_*」と「Q0B_*」として存在しています。




「Q0A_*」と「Q0B_*」は内部的に連動して接点がON/OFFになり、どちらか一方の接点が溶着しても動作する構造になっています。
非常停止の動作をより確実にする為、「Q0A_*」と「Q0B_*」の両方に対して結線を行う事を推奨とします。

【結線例】
Q0A_1とQ0B_2には電源ラインを接続し、Q0A_2とQ0B_1はジャンパー接続してください。
※結線例は非常停止回路が動作しているものとなります。
b接点になる為、通常の動作時は2つの接点はON状態となります。




【非常停止回路が動作(接点OFF)する状況】
ベースステーションの非常停止回路が作動する(接点OFF)は以下の状況となります。
①ベースステーションの電源がOFFになった時。
②リモートデバイス(送信機)の非常停止スイッチを押した時。
③リモートデバイスとベースステーションの通信が途切れたり、通信範囲外に移動した時。
④ペアリング(同期)しているベースステーションの電源をOFFにした時。

上記の状況で非常停止回路が動作し、接点がOFFになります。

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