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シグナリング/ SV-54B8Bを複数台接続し、更にST-302Pを介してスピーカーに接続可能でしょうか。

・QUESTION
音声チャンネルを多くする為にSV-54B8Bを複数台接続し、更にST-302Pを介してスピーカーに接続可能でしょうか。

・ANSWER
接続して使用可能となります。
先ず、SV-54B8Bの取扱説明書の5ページの「結線方法」図9.複数台の連結接続に従ってSV-54B8BのLINE IN, LINE OUT, GNDをシールド線で接続します。
このLINE IN端子を使用して音声を吹鳴させる場合、AMP CONT.端子とCOM間に無電圧接点回路又はオープンコレクタ回路を接続して下さい。このAUX CONT.端子がCOM端子と短絡することによりLINE INによって統合されたSV-54B8B本体内蔵のパワーアンプが動作状態となります。常に短絡状態の場合、スピーカーからホワイトノイズが発生します。

LINE INによって統合されたSV-54B8BのスピーカーSP+端子から増幅アンプST-302PのAUX IN, Rに接続します。この時、SP-端子は何も接続しないで下さい。AUX INPUTにSP-を接続すると本機が故障する恐れがございます。
次にLINE INによって統合されたSV-54B8BのGND(COM)をST-302PのINPUT GNDと接続してください。
また、LINE INによって統合されたSV-54B8Bと増幅アンプST-302PのExt. Cont.+/-端子をそれぞれ接続して下さい。

但し、複数台接続したSV-54B8Bのそれぞれから入力信号があった場合、混在吹鳴します。

・KEYWORDS
AUX Ext. Cont. 連結 複数台 2台 多チャンネル

・PRODUCT FAMILY
ST-302P SV-54B8B

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