テクニカルFAQ

質問

PowerChute Business Edition v10.0 ご紹介

このページでは、PowerChute Business Edition v10.0 の主な機能と前バージョンからのアップデートをご紹介します。


SNMPによるエージェント管理

従来のサーバー、エージェント、コンソールから構成されるシステムから、UPSと直接通信を行うエージェントのみの構成へ変更となり、構成をシンプルにして、SNMPに対応。複数エージェントの管理を可能にします。



 

OpenJDK環境

これまでのOracle JavaからOpenJDK 環境に移行することにより、今後もJava環境使用のためのサポート契約を必要としません。
OpenJDKの定期アップデートに対応し、アップデートは Web UI上の操作で行えます。

 

新OSバージョンの対応

Microsoft Windows Server 2019に対応。その他のOS対応についてはこちらをご参照ください。
PowerChute Business Edition v10.0は64bitOSのみの対応となります。

 

REST API対応

PowerChute RESTインターフェースにより、従来のUPSSleep機能を提供します。スケジュールに基づいたUPSのシャットダウンと再起動を実現します。
 

APCブランドの新しい常時インバーター小型UPS「SecureUPS」に対応

停電の際にも、無瞬断で接続機器への電力供給が可能な新しい常時インバーター小型UPS「SecureUPS」に対応しています。
PowerChute Business Edition v10.0と連動し、接続機器の自動シャットダウンや遠隔監視が行えます。


PowerChuteシリーズOS対応表
PowerShute Business Edition v10.0 
Windows、Linux、VMware

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