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M221シリーズ/ ZBRN2(シリアル通信)との接続方法は?

M221とZBRN2(シリアル通信)の接続方法は以下になります。
 
【設定手順】
1. SoMachine Basic を起動して、設定タブにて、M221の型式設定をします。
 
2. 左のメニューにある、SL1(シリアルライン)を選択し、プロトコル設定をします。
プロトコル:Modbus に設定し、通信先のZBRN2と通信設定を合わせます。
設定例)
  
 
3. 左のメニューにある、Modbus を選択します。
プロトコル設定にて、転送モード:RTU、アドレス指定:マスターに設定します。
設定例)
  
 
4. プログラミングタブを開きます。
 
5. 上部のメニューのファンクションブロック  にある" 通信"アイコン  
    の"Read Var"を選択して、LDに配置します。
  
 
6. Read Varにある各IOにa接点等でビット変数やシステム変数を割り当てます。
(Read Ver IO:EXECUTE、ABORT、DONE、BUSY、ABORTED、ERROR)
設定例)
  
 
7. Read Var の詳細設定をします。
設定例)
  
    ・Link:使用するI/F
    ・ID:接続するID
    ・Timeout:タイムアウト時間(単位:100msec)
    ・ObjType:Read multiple words - Modbus 0x03 
       ※ZBRN2のもつ%MWの保持レジスタにReadアクセスするため、" Modbus 0x03"の選択となる
          ZBRN2のもつ%MWの保持レジスタは、読込み専用アドレスのため、Writeプログラムは不要
    ・FirstObj:読み込む先頭アドレス
    ・Quantity:読み込むサイズ(単位:ワード)
      ※ZBRN2は、%MW0~%MW3の4ワードのみを使用するため、"4"と設定
    ・IndexData:オフセット値
 
8. 以上で、設定は完了ですので、M221に転送し、動作確認をします。
 

【補足】
・動作確認方法
EXECUTE にON信号がくるとReadの処理を開始します。
正常に対象データを取得できれば、DONE がONされます。
データ取得後に、異常データが返ってきた場合は、ERRORがONします。
コマンド送信後、データ取得するかタイムアウトするまでは、BUSYになります。