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PowerChute Business Editionのイベントログ、データログが削除される条件

PowerChute Business Editionのイベントログ、データログの保存条件に関しての記述です。

・イベントログ削除条件
PowerChute Business Editionのイベントログはイベント数、もしくは有効期限のいずれかが以下の条件に達した場合、
エージェントサービス(APC PBE Agent)開始時にイベントログの容量を削減します。

・ イベント数が1000に到達しなくても、イベントログの取得期間が1ヶ月経過した場合
・ イベントログの取得期間が1ヶ月経過しなくても、イベント数が1000に達した場合

のどちらか先に到達した方が優先的に実行され、その時点でのイベント数が1/3になります。

イベント数は最大ログサイズは 1000イベントがデフォルトとなっており、この設定値の変更はコンソールにて可能ですが、期間の1ヶ月についての変更はできません。


・データログ削除条件 (デフォルト)
PowerChute Business Editionのデータログは設定された期限に達したログをエージェントサービス開始時に削除します。

・ "この期間を経過したエントリを削除"にて設定した期間にて削除されます。デフォルトは2週間となります。

容量に制限はありません。削除条件は設定した期間のみとなります。
データ記録間隔を短くすることで、時間単位の記録が細かく残りますが、これによりデータ量が増えますので、データログのファイルサイズを考慮のうえ、用途にあわせ管理ください。
図1. PowerChute Business Editionコンソール画面

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