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PowerChute Business Edition for Windows v9.x インストールされているマシンのOS上のコンピュータ名を変更した際の対処方法

ここではPowerChute Business Edition for Windowsがインストールされているマシンのコンピュータ名を変更した場合の対処法について記述しています。

・ 本コンテンツの対象製品
対象製品 : PowerChute Business Edition for Windows v9.x 以前

エージェント、サーバー、コンソールのモジュールに分かれているPowerChute Business Editionについての説明です。
なお、PowerChute Business Edition v9.x 以前の製品はサポートは終了させていただいております。

PowerChute Business Edition for Windowsがインストールされているマシンのコンピュータ名を変更した場合には、console.iniのServerHistory に残っているホスト名/IPアドレスを手動で削除します。

【コンピュータ名を変更した場合】
必ずPowerChute Business Editionのウィンドウを閉じてから下記の作業を行ってください。

Vista以外のWindowsの場合:

..\serverの下 console.ini → プロファイルウィザード/デバイスリストウィザード用
..\consoleの下 console.ini → PowerChute Business Editionコンソール用

尚、デフォルトのインストールディレクトリは C:\Program Files\APC\PowerChute Business Edition となります。


Windows Vistaの場合:

%SystemDrive%\ユーザ\<ユーザ名>\AppData\Local\VirtualStore\Program Fils\APC\PowerChute Business Edition\serverの下 console.ini
→ プロファイルウィザード/デバイスリストウィザード用
%SystemDrive%\ユーザ\<ユーザ名>\AppData\Local\VirtualStore\Program Fils\APC\PowerChute Business Edition\consoleの下 console.ini
→ PowerChute Business Editionコンソール用


補足:上記のフォルダを表示するためにはWindowsエクスプローラの「フォルダオプション」の「表示」タブ内の「すべてのファイルとフォルダを表示する」を選択してください。

両方のconsole.iniを編集する必要がありますが、ウィザードを使用しない場合はserver配下のconsole.iniは変更不要です。

(変更例)
[ServerHistory]
hostname1=192.168.1.101 ← 削除する
hostname2=192.168.1.102 ← 削除する

なお、IPアドレスを変更した場合にはconsole.iniに変更が反映されますので、登録を削除する必要はありません。

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