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PowerChute Business Edition "電源障害" イベント

PowerChute Business Editionに記録される"電源障害"イベントについての説明となります。


イベント概要:
UPSが入力の商用電源に対して、電源障害を検知しバッテリ運転に切り替わるとPowerChute Business Editionにて "電源障害" のイベントが記録されます。
停電、瞬停、電気ノイズやAVRで補正できない電圧の降下等の電源トラブルをUPSが検知したことにより、UPSがバッテリバックアップに切り替わったことを示します。

【参考】 電源トラブルとは?

イベント動作:
電源トラブルが解消されずバッテリ運転を継続した場合、PowerChute Business Editionの設定(図1.図2.参照)に基づいて、コンピュータを安全に停止するためにシャットダウンシーケンスに移行します。

・ シャットダウンシーケンスに移行した場合には、"バッテリ状態時間しきい値超過"、"シャットダウンプロセス開始"のログを記録します。

・ "電源障害"イベントに対し、シャットダウンシーケンスに移行する前に電源トラブルが復旧した場合は、ログ上"電源回復"と記録され、UPSは自動的にバッテリからの供給を解除し、接続機器への電源供給は商用電源から行われます。
 

 
図1. 電源障害時のシャットダウン設定画面(v9.1.x以降) 
図2. 電源障時のシャットダウン設定画面(v8.x以前)

備考:
シンプルシグナリングの際にはシグナルの仕様によりUPSのセルフテストのバッテリ運転についても"電源障害"が記録されることがございます。
また、スマートシグナリングでは記録されない短時間のバッテリ運転についてもシンプルシグナリングの場合にはイベントに記録されます。

【参考】
PowerChute Business Editionにおいて [電圧分析] をご確認下さい、過去の入力電圧データをグラフ形式で確認することができます。
入力電圧状況の把握にお役立て下さい。
 
図3. 電圧分析画面

 

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