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Switched Rack PDU

スイッチ付きラック電力分配 ユニット(PDU)は、高度な負荷モニタリングと個々のアウトレットのオン/オフ制御の遠隔操作を組み合わせることで、電力サイクリング、遅延電源逐次開閉制御、およびアウトレット使用管理を可能にしています。

ラック型 IT 機器の制御が可能

APC Brand 商品画像 Schneider Electric
Switched Rack PDU schneider.label スイッチ付きラック電力分配 ユニット(PDU)は、高度な負荷モニタリングと個々のアウトレットのオン/オフ制御の遠隔操作を組み合わせることで、電力サイクリング、遅延電源逐次開閉制御、およびアウトレット使用管理を可能にしています。
  • 特長

    APCのスイッチ付きラック電力配分ユニット(PDU)は、ユーザーがカスタマイズできる高度な電力制御とアクティブなモニタリングを可能にします。アウトレットレベルのリモート制御により、機器を遠隔起動し、個々のアウトレットの未承認使用を抑制する電力サイクリング機能のオン/オフができます。電力シーケンシグ時間遅延で接続された機器のパワーアップおよびダウンをする順序を定義して、回路の過負荷を避けることができます。電流測定では接続された負荷をリアルタイムで遠隔モニタリングでき、回路の過負荷の可能性がある場合にはユーザー定義のアラームで警報します。スイッチ付きラックPDUにアクセスし、これを構成して制御する際には、StruxureWare Data Center Expert、Operations、CapacityおよびEnergy Efficiencyを使用するAPCのCentralized Managementプラットフォームによって推奨される安全なウェブ、SNMP、コマンドラインインターフェースまたはテルネットインターフェースを経由して行います。新しいAP8000シリーズのスイッチ付きラックPDUには、リアル電力モニタリング、温度/湿度センサーポートおよびロック式IECコンセントが含まれています。

    メリット

    管理機能

    • アラームしきい値 - 回路の過負荷の防止するために警告のしきい値を定義します。ネットワーク警告と視覚的な警告によって、問題点が通知されます(注記: 電流監視機能のある装置でのみ使用可能です。使用可能な装置については、SKU仕様書を参照してください)。
    • 局所電流監視ウィンドウ - ラックPDU当たりの電流合計をユニットのデジタルディスプレイに表示します。電流がストリップの最大アンペアに近づいたときにローカルのデジタルディスプレイで視覚的警告を発することで、回路の過負荷を防止することに役立ちます(一部のSKUのみで使用できます)。
    • ネットワーク管理機能 - ウェブ、SNMPおよびテルネットで標準ベースのマネジメントを提供するフル機能のネットワーク管理インターフェース。ラックPDUに、離れた場所からアクセスでき、構成と管理を行うことが可能なため、貴重な時間を無駄にしません。この機能に関連して、将来の製品強化のためにインストールされたユニットへのネットワークダウンロードによって、素早く簡単にファームウェアをアップグレードできる機能があります。
    • 電源ディレイ - 個々のアウトレットごとに電源をオン/オフする順序をユーザーが指定できるようにします。こうすると、起動時の突入電流が避けられます(突入電流が発生すると、電気回路に過負荷が生じたり負荷が落ちたりする可能性があります)。電源オン/オフの順序を指定すると、どのユニットに最初に電力を供給するのかを事前に設定できるため、そのユニットに依存する他の機器が正常に機能することが保証されます。
    • 遠隔個別アウトレット制御(RIOC:Remote Individual Outlet Control) - リモート・システムからアウトレット(コンセント)を管理できるようにします。こうすると、未使用のアウトレットをオフにして過負荷を防止したり、ハングした機器に電力を再循環させたりすることができます(こうすれば、コストの高いダウン時間が防止されるとともに、保守担当者が機器の設置場所に出向く手間が省かれます)。

    調整機能・カスタマイズ機能

    • ラックマウント型 - 付属ブラケットを使用して、製品により、水平に、垂直に、そして工具なしでの取付けなど多様なマウンティング方法があります。その結果、最も必要とされる場所(ラック内部)に簡単に電力を供給できます。
    • 単一入力電源 - 1つの分岐ホイップから複数の機器に電力を供給するので、ラックマウント型機器への電力供給に便利です。1つの分岐ホイップと標準接続を使用することで、設置時間と費用を節約できます。
    • 広範囲の入力部および出力部接続 - 製品ファミリには、入力部と出力部のさまざまな接続があり、120V、208V、または230Vの電力が複数のコンセントに配分されます。多様な入力と出力があるため、さまざまな電力要件に対応できます。APCは、単一の分岐ホイップを使用した、最大出力14.4kWの装置を提供します。

    特長・メリット

    • アラームしきい値 - 過負荷を防止するために、アラームのしきい値を設定可能です。過負荷の可能性のある場合は、ネットワーク・アラームと視覚的アラームを通じてユーザーに通知されます。
    • 局所電流監視ウィンドウ - 1つのPDUあたりの使用電流値は、デジタル・ディスプレイを通じてユニット上に表示されます。警報/警告値を超えるとディスプレイ上に警告が表示されます。このため、未然に過負荷を防止することができます。
    • 電源ディレイ - 個々のアウトレットごとに電源をオン/オフする順序をユーザーが指定できるようにします。こうすると、起動時の突入電流が避けられます(突入電流が発生すると、電気回路に過負荷が生じたり負荷が落ちたりする可能性があります)。電源オン/オフの順序を指定すると、どのユニットに最初に電力を供給するのかを事前に設定できるため、そのユニットに依存する他の機器が正常に機能することが保証されます。
    • 遠隔個別アウトレット制御(RIOC:Remote Individual Outlet Control) - リモート・システムからアウトレット(コンセント)を管理できるようにします。こうすると、未使用のアウトレットをオフにして過負荷を防止したり、ハングした機器に電力を再循環させたりすることができます(こうすれば、コストの高いダウン時間が防止されるとともに、保守担当者が機器の設置場所に出向く手間が省かれます)。
    • 遠隔管理機能 - Web、SNMP、Telnetを通じて標準ベースの管理機能を提供する全機能型ネットワーク管理インターフェイスを使用して、リモート・サイトからユニットの設定や管理を行うことにより、貴重な時間を節約します。

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