| メニュー | コード | 詳細 | 設定範囲 | 初期値 | マニュアル |
| ConF>FULL>I_O-> r1- or r2- | r1 | リレー(R1)割り当て | nO:未割当 FLt:エラー未検出 rUn:運転中 ※他、添付ファイル参照 | FLt | P.142 |
| r2 | リレー(R2)割り当て | nO | P.143 |
ATV320シリーズはリレー端子を2つ搭載しております。
パラメーターは [r1]、[r2] であり、検出する内容は自由に選択できますが、[r1] の初期値である「エラー未検出(FLt)」に設定することでエラー有無を出力することができます。
※r1 or r2=FLt エラー未検出 に設定されている場合のみリレー出力は以下の動作となります。
| r1 or r2=FLt | インバーター電源OFF時 | インバーター電源ON時(異常なし) | インバーター電源ON時(異常あり) |
| A接点使用時 (R1A-R1C回路) (R2A-R2C回路) | オープン | クローズ | オープン |
| B接点使用時 (R1B-R1C回路) | クローズ | オープン | クローズ |
注意:
電源投入してから数秒間は異常検出を出来ません。(インバーター電源OFF時の状態を継続します)
異常検出を開始する時間については実機にてご確認ください。
リレー端子の詳細
補足:
本FAQでは記載しませんが、リレーの代わりにデジタル出力端子を使用することも可能です。
対象機種:ATV320シリーズ
参考資料:ATV320シリーズ プログラミングマニュアル
公開先: Schneider Electric 日本

