シュナイダーエレクトリックのブランド

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本日はどのようなご用件でしょうか?
ATV320シリーズ/ エラー有無を出力することができますか?

メニューコード詳細設定範囲初期値マニュアル
ConF>FULL>I_O->
r1- or r2-
r1リレー(R1)割り当てnO:未割当
FLt:エラー未検出
rUn:運転中
※他、添付ファイル参照
FLtP.142
r2リレー(R2)割り当てnOP.143

DIAL


ATV320シリーズはリレー端子を2つ搭載しております。
パラメーターは [r1]、[r2] であり、検出する内容は自由に選択できますが、[r1] の初期値である「エラー未検出(FLt)」に設定することでエラー有無を出力することができます。
※r1 or r2=FLt エラー未検出 に設定されている場合のみリレー出力は以下の動作となります。

r1 or r2=FLtインバーター電源OFF時インバーター電源ON時(異常なし)インバーター電源ON時(異常あり)
A接点使用時
(R1A-R1C回路)
(R2A-R2C回路)
オープンクローズオープン
B接点使用時
(R1B-R1C回路)
クローズオープンクローズ

注意:
電源投入してから数秒間は異常検出を出来ません。(インバーター電源OFF時の状態を継続します)
異常検出を開始する時間については実機にてご確認ください。

リレー端子の詳細
TERMINAL
DIAGRAM

補足:
本FAQでは記載しませんが、リレーの代わりにデジタル出力端子を使用することも可能です。

対象機種:ATV320シリーズ
参考資料:ATV320シリーズ プログラミングマニュアル

Schneider Electric 日本

添付
ATV320_リレー設定一覧.jpg [291.99 KB]
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