▼タグ(タグアドレス)とは?
タグは接続機器のアドレスに割り付ける任意の名称です。
接続機器メーカーによっては「変数」や「シンボル」とも呼ばれます。
タグはデータを格納するメモリエリアの代わりとして利用でき、
個々のタグに対してPLCデバイスのアドレス情報(例えば、D0、M0など)を登録します。
これにより、タグの値はあたかもPLCデバイスとリンクした状態となります。
インポートしたタグは接続機器と同じタグ名、データ形式でデータ収集(サンプリング)や、
Dスクリプト/グローバルDスクリプトなどに使用することができます。
タグは接続機器(PLC)側の設定ツールで作成する必要があります。
作成されたタグ情報をGP-Pro EXでインポートすることで弊社表示器で利用できます。
タグによる通信を利用可能な通信ドライバについては最新のマニュアルを参照ください。
<参照マニュアル>
GP-Pro EXリファレンスマニュアル
7.8 接続機器のタグを使用したい
<備考>
・GP-Pro EXは全角/半角合わせて255文字までのタグ名をインポートすることができます。
公開先: Schneider Electric 日本

