家庭用・オフィス用UPSセレクター

ワークステーション、PC、小規模オフィスの機器向けの信頼性の高い電源保護。これらのUPSシステムは、停電、サージ、電圧変動から機器を保護し、予期せぬ電力イベントが発生しても業務を安全に維持します。

ネットワークおよびサーバー用UPSセレクター

ビジネスに不可欠なITインフラのための、信頼性の高い電源保護。ダウンタイムが業務、収益、生産性に影響を及ぼすサーバー、ネットワーク、ストレージ、アプリケーションを運営する企業向けに設計されています。

3相データセンター用UPSセレクター

ミッションクリティカルなデータセンター、コロケーション施設、大規模なIT運用向けに設計された、エンタープライズグレードの電源保護ソリューション。継続的な稼働、高密度な負荷、大規模環境における最大限の効率を実現するために設計されています。

UPSセレクターに関するよくあるご質問(FAQ)

UPSで保護する機器の予想消費電力を合計することで、必要な負荷量を概算することができます。 機器の銘板記載の定格は、実際の消費電力よりも高い場合が多いことに留意してください。 また、将来的に機器を追加する可能性がある場合は、将来を見据えた見積もりを検討することをお勧めします。


一般的な機器の標準的な消費電力:

  • ノートパソコン:30~70W
  • デスクトップPC:200~500W
  • ゲーミングPC:300~500W
  • テレビ:50~200W
  • ルーター/スイッチ:10~30W
  • サーバー:200W以上

UPSの稼働時間は、UPSがバッテリー駆動時に負荷を支え続けることができる時間のことです。 運用環境および給電対象機器の重要度に基づき、バッテリー駆動時にUPSが負荷をどの程度の時間支える必要があるかを決定してください。

UPSの稼働時間は、対応可能な負荷量および特定のUPSの技術的特性に基づいて決定されます。 UPSセレクターツール内では、ユーザーが指定した必要負荷とSchneider ElectricのUPS仕様に基づいて稼働時間が算出されます。

UPSセレクターツールでは、ユーザーが負荷と稼働時間の要件を入力すると、その要件を満たすUPSが、最も条件に合致するものから順に表示されます。 また、このツールではその他の機能や仕様に基づく追加のフィルタ機能も用意されており、選択肢をさらに絞り込んで、最適なUPSを見つけることができます。

特定のUPSを選択すると、UPSセレクターツールは、ソフトウェア、サービス、アクセサリーなど、互換性のあるオプションの追加機能をご提案します。

UPSセレクターツールは、ソフトウェア、サービス、アクセサリーなどのオプション機能を含め、お客様の用途に最適なUPSを見つけるお手伝いをするために特別に設計されています。 お客様の用途をサポートし保護するために、その他のインフラ機器が必要な場合は、当社の認定パートナーに連絡し、業界最高水準のソリューション設計ツールを活用して統合化ソリューションを構築することをお勧めします。

UPS セレクターツールを使用して構成された機器、ソフトウェア、およびサービスをご購入いただくには、認定パートナーにご連絡いただき、部品表(BOM)の見積もりおよび購入の手配をご依頼いただくことをお勧めします。 認定パートナーをお探しになる場合は、カート決済画面の [購入先] ボタンをクリックし、お住まいの国に対応したパートナー検索ページをご利用ください。

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