PowerChute Network Shutdown for Virtualization Hyper-V環境で仮想マシンを移行する際の注意事項
PowerChute Network Shutdown for Virtualization v3.1, v4.x, v5.x を Hyper-V環境で使用する場合に、
シャットダウン時に仮想マシンを移行する際の注意事項を記載します。
【対象製品】
PowerChute Network Shutdown for Virtualization v3.1以降
PowerChute Network Shutdown for Virtualization v4.x
PowerChute Network Shutdown for Virtualization v5.x
【環境】
・Hyper-VのHAクラスタリングが有効になっている環境で仮想マシンの移行を行う場合
・ホストがSCVMMによって管理されていない場合
【注意事項】
仮想マシンの移行がサポートされるのは、
仮想マシンが同じフェイルオーバークラスタに含まれるHyper-Vホストで稼働している場合に限ります。
仮想マシンが移行されない場合は、オンラインヘルプの「Hyper-Vトラブルシューティング」を参照いただいたうえで、
MigrationTargetHosts.txtファイルに設定されているホスト名が正しいことを再度確認してください。
【仮想マシン移行のトラブルシューティング】
以下の場合には仮想マシンは移行しません。移行しない場合には以下の問題がないか確認してください。
・ 仮想マシンに ホストのCD/DVDドライブが接続されている。
・ 移行を試みた際にネットワークエラーが発生している。
・ ターゲットホストで、 仮想マシンの移行に必要なメモリやCPUなどの リソースが足りない。
・ [Duration (所要時間)] フィールドで設定した移行時間が、 すべての仮想マシンの移行を実行するには不十分だった。
公開先: Schneider Electric 日本


お悩み事はありませんか?
製品選定ツール
製品仕様や機能から最適な製品とオプション品を選定できます。
営業へのお問い合わせ
デモ依頼や訪問依頼など、営業へのお問い合わせフォームです。
販売代理店を探す
弊社販売代理店を地域別で検索できます。
お問い合わせ
FAQや各種お問い合わせ先を掲載しています。