(window.BOOMR_mq=window.BOOMR_mq||[]).push(["addVar",{"rua.upush":"false","rua.cpush":"false","rua.upre":"false","rua.cpre":"false","rua.uprl":"false","rua.cprl":"false","rua.cprf":"false","rua.trans":"","rua.cook":"false","rua.ims":"false","rua.ufprl":"false","rua.cfprl":"false","rua.isuxp":"false","rua.texp":"norulematch","rua.ceh":"false","rua.ueh":"false","rua.ieh.st":"0"}]);

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Additionally, a 404 Not Found error was encountered while trying to use an ErrorDocument to handle the request.

" landing-cards-prop="{"getGk":[{"Title":"漏電遮断器のタイプAC/タイプA/タイプBの違いについて教えてください。","UrlName":"FA35533","LastModifiedDate":"27/05/2025","score":1.2898671096345515,"firstpublisheddate":"30/11/2010","answer":"漏電遮断器における動作特性の区分で、IEC60947-2、JISC8201-2-2等で規定されております。

タイプAC…直流分を含まない交流を感知する漏電遮断器
タイプA…微少の直流分がのっている交流を感知する漏電遮断器
タイプB…直流を感知する漏電遮断器

弊社compact NS VigiはタイプAです。"},{"Title":"1(daN)とは何N(ニュートン)又は何kgfですか?","UrlName":"FAQ000011510","LastModifiedDate":"20/06/2025","score":1.191860465116279,"firstpublisheddate":"30/11/2010","answer":"

以下の通りです。

\n

 

\n

1(daN)=10(N)=1.02(kgf)

"},{"Title":"シグナリング製品/積層式表示灯のクリアグローブとは何ですか?","UrlName":"FA351496","LastModifiedDate":"14/10/2024","score":1.0639534883720931,"firstpublisheddate":"15/06/2018","answer":"

積層式表示灯(タワーライト)の中には、グローブの色を指定できる機種があります。

\n

詳細は、HPの機種別ページにてご確認ください。

\n

 

\n

標準グローブ・・・消灯時も色が認識できる     
クリアグローブ・・・点灯時のみ色が認識できる

\"clear_glove_1\" 

"},{"Title":"計画停電に際しUPS(無停電電源装置)をご使用にあたっての注意点","UrlName":"FA53525","LastModifiedDate":"19/05/2026","products":"APC Smart-UPS On-Line, APC Smart-UPS","score":1.0406976744186047,"firstpublisheddate":"07/12/2014","answer":"
\n

計画停電においてUPS (無停電電源装置)をご使用するにあたり、注意点についての説明です。

\n
\n
\n

計画停電におけるUPSをご使用されるにあたっては以下に注意ください。
 
負荷機器の接続について
 ご使用の装置(UPS)の定格仕様範囲内でご使用ください。
    仕様を超える電力容量の接続、カタログ上の消費電力の合計値が範囲内においても多数の機器の接続の場合
    には装置が故障する可能性があります。

 また、UPSに対して接続される機器の数、電力容量が増えるほどUPSのランタイム(バックアップ時間)が
    短くなることにご注意ください。
    導入当初に予定されていた機器以上のものを接続される際には、ご使用されているUPSの定格容量(VA/W)、
    接続される負荷機器の最大消費電力の合計値を必ず確認のうえでご使用ください。


計画停電に対してのUPS(無停電電源装置)ついて
 UPSは負荷機器に対して非常時における一定時間の電源バックアップ、安全なシャットダウンを目的とした
    装置となります。
    繰り返しの長時間停電に対するバックアップに対して最適化された装置ではございません。
    バッテリ運転による放電後の充電時間には相応の時間を要します。必ず十分な充電時間をもって
    ご使用してください。

 尚、負荷機器を接続していない場合でも電源出力をOnにしている場合には停電時にはUPSはバッテリ運転
    を行い、バッテリを消耗します。
    PowerChuteを使用せず、負荷機器を停止した場合にはUPSの出力も停止(電源ボタンでOFF)して
    ください。

\n

・PowerChuteをご使用されている場合には
 OSシャットダウンについて以下2種類の方法からご選択頂けます。

\n
方法A ランタイム重視による停止
\n
          ランタイム上限までバックアップしたい場合に選択する方法です。
\n
* バッテリ容量を使い切り負荷機器をバックアップする為、放電した後の充電には時間を要します。
* 繰り返しの停電が考えられる場合にはバッテリの容量を使用しきるのではなく、
   一定時間後にコンピュータを停止させる設定を選択するほうが好ましい場合があります。その場合は、方法Bを選択ください。
\n

方法B  一定時間でコンピュータを停止
\n
           停電開始から一定時間で負荷機器を停止する方法です。
\n
* UPSの充電容量を確保することができる為、繰り返し発生する停電に有効な場合があります。
\n


\n・ バッテリ、UPSの寿命について
 繰り返しの充放電はバッテリの寿命に大きく影響します。これによりカタログ値の期待寿命を下回ることを
 ご了承ください。

バッテリの定期交換時期はおよそ2.5年です。(ただし、繰り返しの充放電を考慮しない場合)
またUPS本体はサポート期間は購入より5年となっております。
サポート期間を超過した機器、長期間バッテリの定期交換を行っていない機器はバッテリ交換ではなく、新規お買い換えをご検討ください。


停電中のUPSの起動について
 Smart-UPSシリーズは、入力電源が来ていない状態(停電中)での起動は出来ません。
 入力がない状態で起動のために電源ボタンを長押しすると過負荷警告LED点灯ならびに長音のアラームを
 発し、入力がないことを警告し、出力は開始しません。
 Smart-UPS RTならびにAPC RS, ESシリーズは停電時でのUPSの起動が可能です。


Smart-UPS XL, Smart-UPS RT XL拡張バッテリについて
 Smart-UPS XL, Smart-UPS RTシリーズで使用できる拡張バッテリについては接続したバッテリの数だけ
 放電後の充電時間を必要とします。
 拡張バッテリの数により24時間以上の充電時間が必要となることから短期間での繰り返し停電が想定される
 計画停電でのフルバックアップには適しません。
 (放電に対し充電が間に合わない可能性があります)


UPSの直列接続(UPSにUPSをつなぐ)について
 1台のUPSの出力にさらにUPSをつなげてバックアップは行わないでください。
 いずれのUPSもバッテリ運転に切り替わり、期待したバックアップが機能しない場合がございます。
 (2台直列に接続してもバックアップ時間が2倍に伸びるものではございません)
 
"},{"Title":"閉路電流容量とは?","UrlName":"FA35601","LastModifiedDate":"27/05/2025","score":1.0348837209302326,"firstpublisheddate":"30/11/2010","answer":"閉路電流は、一般に言う接点寿命を保証する電流ではありません。
モータ起動時に偶発的に定格を超える電流が流れたときに、どこまで閉路出来るかの限界を想定した電流値です。

実際は規格に定められた条件のもとで、50回遮断動作を行い問題ないことです。"},{"Title":"シグナリング製品/ 音声合成警報器で音声内容を変更する際、メモリモジュールを注文するときの型式は?","UrlName":"FA289928","LastModifiedDate":"14/10/2025","products":"Harmony XVS","score":1.0232558139534884,"firstpublisheddate":"31/05/2016","answer":"

【対象機種】
SV-15A4PB、SV-38A4B、SV-21DPB、SV-25A4B、SV-31A4PB、AHVNB、SV-54B4B、SVK-21A4-B、
ACVPB-M、AHVKB、UTLVB、GTLVB、UTKVB、GTKVB

※モジュール型式は全電圧同じ型式となります。
※上記対象機種は「モジュール」と呼ばれる音声を収録した基板を差し替える事で音声変更を行います。


音声合成警報器の音声変更等を行う場合、下記型式を代理店様に連絡をお願いします。

ご注文型式:0MEM-MOD-8M(製品型式)
※最初の文字は数字の「0(ゼロ)」になります。

例:SV-21DPBのモジュールを購入する場合
型式:0MEM-MOD-8M(SV-21DPB用)


【注意事項】
・ご注文、お見積もりの際は製品に収録する音声内容のご指示をお願いします。
・モジュールの変更方法につきましては各製品の取扱説明書に掲載を行っておりますのでご確認をお願い致します。
・現在ご使用の製品内にあるモジュールの弊社への返却は必要ありません。
・旧タイプの製品はモジュールではなくEP-ROMを搭載している為、ご注意ください。(EP-ROMとモジュールは互換性はありません。)
(銘板に記載されている本体型式に「B」が含まれないものがEP-ROM搭載機種となります。)

 

"},{"Title":"UPSの運転方式について","UrlName":"FA53100","LastModifiedDate":"22/04/2026","products":"APC Smart-UPS, APC Smart-UPS On-Line, APC Smart-UPS Ultra, Galaxy VL, Galaxy VS, Galaxy VX, Symmetra PX, Symmetra","score":1.0116279069767442,"firstpublisheddate":"27/02/2015","answer":"
\n

APCブランドUPSでは3つの運転方式のUPSを取り揃えています。
常時商用給電方式、ラインインタラクティブ方式、常時インバータ方式について説明をします。

\n



● 常時商用給電方式
  通常時には商用電源をサージ保護およびノイズフィルタを通して出力し、電源障害時にはバッテリーから出力する方式です。
  バッテリーへの切替時間は5〜10ミリ秒程度です。
 

\n
\n
\n

利点 :   
         回路が比較的簡単なことで部品点数が少なく、小型で他の方式より安価にできます。
         通常時は商用電源をスルーして供給することでUPS自体の消費電力が少ない方式です。

推奨使用環境
         一般のご家庭のように電圧変動が小さく、電圧、入力波形が安定した環境での
         停電、雷サージ保護の使用に向いています。

主な採用モデル :
         PC ESシリーズ, Smart-UPS Lithium-ion UPS 400VA

注意点 : 常時商用給電方式はご使用にあたっての注意点です。

常時商用給電方式はリーズナブルな価格で提供できる、小型化に向いた運転方式ですが、
ご使用にむかない環境があることにご注意ください。

\n


ご使用環境の電源電圧の注意点  (常時商用給電方式の場合)
 ご家庭の電源は通常100V前後で設定されており、比較的電源電圧が安定していることから
 常時商用給電方式で問題はございませんが、
 電源電圧の変動が大きい施設や電圧が高く設定されている場所での使用には不向きな運転方式です。

\n

 (注意点)
 入力電源の電圧が100Vの設定に対して10% *1 , 90V~110Vの範囲を超えると
 UPSがバッテリー運転に切り替わることから、100Vから10%近い範囲で設定されている環境、
 変動する環境では、常時商用給電方式のUPSのご使用を推奨できません。
    *1 機種により異なります。
       設定で13% (製品より17%) 程度までバッテリー運転に切り替わらない範囲を広げられますが、
       業務用途として使用される場合には、ラインインタラクティブ方式のUPSをご使用されることをお勧めいたします。

 施設内やビル, 店舗で電源電圧を高めに設定されている場所や、
 工場や店舗, オフィスで周囲の装置の稼働により電圧が降下してしまう場所においては
 電圧が100Vから外れるごとにバッテリー運転になり、 頻度が多い場合には
 使用できない方式であることにご注意ください。

 常時商用給電方式のUPSを検討されている場合には、
 電圧範囲を超えるとバッテリー運転する方式であることをご理解いただき、
 ご購入前に機種の仕様と実際にご使用される施設、コンセントの電圧を確認ください。
 

バッテリー運転時の出力波形の注意点   (APC ESシリーズ)
 APC ESシリーズでは、よりリーズナブルな価格で提供するためにバッテリー出力波形に
 矩形波(くけいは)を採用しております。
 矩形波はコンピューターの電源で採用されているPFC電源との組み合わせに不向きな場合があることから、
 APCブランドの矩形波出力のUPSではPFC電源に対応できるよう製品改良されており、矩形波の機種においても
 コンピューターのバックアップにほとんどの場合に問題なくお使いいただけますが、まれに矩形波出力に
 対応できないPFC電源の機器があることにご注意ください。
 矩形波に対応していない機器は矩形波出力のUPSのバッテリー運転に対して、都度停止してしまうことが
 考えられます。なお、ACアダプターで入力をとる製品では矩形波の電源でも通常問題ございません。

 


推奨アプリケーション:

\n
\"0-1\"    \n

常時商用給電方式のUPSは、
電圧変動が小さく、電圧が100V付近で比較的安定している環境の
消費電力が比較的小さい機器の停電、雷サージ対策に適しています。

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\n


       \"01\"
 

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 〇 利点 推奨 × 注意点
 ・ 安価
 ・ 軽量
 ・ 省スペース
 ・ 低消費電力
 
 ・電源が安定しているところの
    停電対策・サージ保護向き

 ・ 一般のご家庭や
    電源環境の良いオフィスに適します
 
 電圧が高い(110V以上), 低い(90V以下)
 になるとバッテリー運転に切替ります

 矩形波モデルでは、バッテリー運転時に
 動作しない機器が稀に存在します
\n






● ラインインタラクティブ方式
  通常はサージ保護回路、ノイズフィルタを通してサージ、ノイズを除去し出力します。
  入力波形検知ができ、フィルタで除去できない波形があるとバッテリー給電に切り替わります。
  通常は出力と充電に、バッテリー給電の際はDC→ACとしてインバータを常に介しており、
  バッテリーへの切替時間は5〜10ミリ秒です。

  また、APCブランドのラインインタラクティブ方式のUPSはすべて自動電圧調整(AVR)機能を持っており、
  不安定な電源環境においても自動的に電圧を調整し、バッテリーを使用することなく適切な電圧を提供します。
  調整可能な電圧範囲以上に変動した場合には、バッテリー運転に切り替わります。

  APCブランドでは、Smart-UPSシリーズをはじめ、 APC RSシリーズ, APC BKシリーズなど、
  多くのラインインタラクティブ方式のUPSをラインナップを取り揃えており、
  電力事情の悪い国や地域を含む世界中で使用されている方式です。

\n


利点 :
         電源障害のなかでも多い電圧変動に対して回路で補正することで、
         バッテリー運転に切り替わる機会が少なく、バッテリー運転にもごく短時間で切り替わることから、
         多くの機器、場所の使用に耐えるコストパフォーマンスの高い方式です。
         通常時は商用電源をスルーして供給することで比較的消費電力も少ない方式です。
          
推奨使用環境
         業務用途として、ほとんどの場所でご使用いただけます。
         オフィスや店舗の業務システム、公共施設、データセンターなどでの実績も十分な方式です。
         また、サーバー以外にもゲーミングPCやワークステーションの高性能コンピューターの
         バックアップ、ダウンタイムが許されない機器の瞬低、サージ保護対策にも適しています。

主な採用モデル :
         APC RSシリーズ,
         APC BKシリーズ,
         Smart-UPS LCD SMTシリーズ,
         Smart-UPS X SMXシリーズ

注意点 : バッテリー運転への切替時間がある方式ですが、高速で切り替わり、時間が2〜10ミリ秒と短いことから、
      この切替時間に対応できないIT機器はほとんどなく、切替時間について注意いただく必要はございません。
     

\n

自動電圧調整(AVR)の注意点
   同じ入力電源にレーザープリンターや複合機、大電流が流れる機器がつながっていることによって
   UPSの入力電源の電圧低下や設備で波形乱れがある場合で、
   自動電圧調整 (AVR)機能が一日に何度も切り替えが発生する環境では、
   想定している期待寿命より早くUPSが故障する場合があります。*2
            
    *2 頻繁にAVRが作動する環境の場合には、UPSをより長い期間お使いいただくために
        作動頻度を減らすように電圧降下を引き起こす原因になっている機器とは別の電源から入力電源をとる、
        UPSの感度設定を下げて切り替え頻度を減らすようにしてください。
        AVRの作動頻度を低減させるための電源環境の改善が難しい場合には常時インバーター方式のUPSが適しています。

\n


推奨アプリケーション:

\n
\"0-2\"    
ラインインタラクティブ方式のUPSは、
オフィスや店舗、公共施設、オンプレミスのサーバールーム、大規模データセンターなど
屋内環境であれば場所を問わず、業務用途の機器の電源バックアップに適しています。

APCブランドのUPSでは、世界中で長年使用されているSmart-UPSシリーズのほか、
家庭や店舗でも設置しやすいサイズのAPC RS, APC BKシリーズなど
3000VAまでの出力容量のさまざまなシリーズ、機種を取り揃えています。
\n




       \"02\"
 

\n
 〇 利点 推奨 × 注意点
 ・電圧変動に強い
 ・切替時間が短い
 ・比較的低消費電力
 ・高コストパフォーマンス
・ データセンターやオフィス,
   店舗の業務用途,一般家庭など
   場所を選ばず、電源障害から保護します
\n

 一日のなかで頻繁に電圧低下が発生することで
 AVRの作動, 解除が繰り返される場合には
 電源環境の問題をみつけて環境を改善する,
 UPSの感度を下げるなどで対処, 処置が必要です

\n
\n






● 常時インバーター方式
  常にインバーターを経由して出力しているため通常時とバッテリー稼動時の切り替え時間がゼロです。
  また、コンバーターで一度交流電流を直流に変え、さらにインバーターを通すことにより
  交流に戻す方式 (交流→直流→交流)を取っているため、ノイズが流れにくくなります。

\n

 

\n

利点 :   
         UPSで出力電源を生成することで高品質な電源を供給するだけでなく、
         入力電源の歪みや電圧変動にも強い信頼性の高い方式です。
         停電など電源障害でのバッテリー運転に切り分かる際にも無瞬断で電源を供給し続けます。
         APC, Schneider ElectricのUPSでは、100V 1000VAから製品を用意し、
         単相UPSでは5kVA以上の製品、すべての三相UPSに常時インバーター方式を採用しております。

         常時インバーター方式は構成部品が多く、消費電力が高くなってしまう運転方式ですが、
         APC, Schneider ElectricのUPSでは、省スペース、グリーンモードでの消費電量低減、
         eConversionの高効率化など、一般的な常時インバーター方式の不利な点を改善する設計、技術が
         多数組み込まれています。
          
推奨使用環境 : 
         ご使用場所を選びません。
         オフィスや店舗の業務システム、公共施設、医療施設のPACSやレセプト、
         オンプレミスのサーバールーム、大規模データセンターのほか、
         工場で工作機械が近くにあり電源が乱れるような環境での実績も十分な方式です。

主な採用モデル : 
         Smart-UPS SRTシリーズ,
         Smart-UPS Ultraシリーズ,
         Symmetra LXシリーズ,
         Symmetra PXシリーズ,
         Galaxy VS, VL, VXシリーズ

注意点 :
         電源の乱れに強い方式ですが、弊社ラインナップは、粉塵、防水などの耐環境は考慮されておりませんので、
         常温、比較的クリーンな室内でご使用ください。
         商用電源であれば使用環境に注意点はなく、電源環境を選びません。
           

推奨アプリケーション:

\n
\"1-3\"    
常時インバーター方式のUPSは、
APC, Schneider Electricブランドの三相UPSのすべてで採用している運転方式で、
入力電源の状態に左右されず、常にUPSで生成する高品質の電源を負荷機器に供給します。
工場など電源が乱れやすい環境のほか、信頼性を求められる環境での使用にも耐えるよう
高可用性を重視したモデルを取り揃えています。

 
\n

 

\n

    \"03\"

\n

 

\n
 〇 利点 推奨 × 注意点
 ・あらゆる電源障害に強い
 ・無瞬断
 ・高可用性
・ データセンターをはじめとする
    信頼性が求められる環境や
    機材が多い,大型機器があることから
    波形乱れが懸念される病棟や
    生産現場などに最適な方式です
 
 特になし
\n




 

\n



●運転方式の比較
  UPSからの出力精度は、
    常時インバータ給電方式 > ラインインタラクティブ方式 > 常時商用給電方式
  となります。
 
APCブランド, Schneider Electric 日本取り扱いUPSの運転方式とラインアップ\n
 運転方式 主なUPS ラインナップ (出力)
 常時商用運転方式\n

 APC ESシリーズ
 Smart-UPS Lithium-ion 400VA

\n
 単相 100V 400VA ~ 750VA
 ラインインタラクティブ方式\n

 APC RSシリーズ
 APC BKシリーズ
 Smart-UPS LCD SMTシリーズ
 Smart-UPS X SMXシリーズ

\n
\n

 単相 100V 400VA ~ 3000VA
 単相 200V 3000VA

\n
 常時インバーター方式\n

 Smart-UPS SRTシリーズ
 Smart-UPS SURTDシリーズ
 Smart-UPS Ultra (Lithium-ion)
 Symmetra LXシリーズ 
 Symmetra PXシリーズ
 Galaxy VSシリーズ
 Galaxy VLシリーズ
 Galaxy VXシリーズ

\n
\n

 単相 100V 1000VA ~ 2400VA
 単相 200V 5kVA~ 18kVA
 単相三線 6kVA ~ 18kVA

 三相 200V(208V) 10kVA ~ 75kVA
 三相 400V 10kVA ~ 1500kVA (1.5MVA)

\n
\n
\n




■UPS選定にあたってのコメント
  多くのPCなどのコンピューターや周辺機器では、どの動作方式のUPSを選定していただいても問題はないと考えられますが、
  負荷のコンピューターや機器がシビアな入力電源仕様を要求する場合で、
  停電時のバッテリー切換時間の瞬断が許されない、コンピューターメーカーが正弦波出力のUPSを推奨しているなど 、
  電源状態が非常に不安定な設置場所で使用する場合等においてUPSを選定する場合は、
  負荷になるコンピューターの仕様や設置場所の環境をよく検討していただく必要があります。

\n



電力問題の種類と運転方式の適応表

\n
 電力問題常時商用給電ラインインタラクティブ常時インバータ 電力問題の概要
1停電  電力供給が停止すること
 
2サグ 供給電圧が一時的に低下すること
  (瞬低)
3サージ 異常に高い電圧が
 瞬間的に入力に発生すること
4入力電圧低下△ or ×  供給電圧が低下すること
  (サグよりも長い時間)
5入力電圧上昇△ or ×  供給電圧が上昇すること
  (サージよりも長い時間)
6ノイズ
(高周波)
  入力電圧波形に
  高い周波数成分が発生している状態
7ノイズ
(スパイク)
  供給電圧に瞬間的に
 高周波のスパイクが発生している状態
8周波数変動  入力周波数50Hz/60Hzが
 変動している状態
9高調波ひずみ  入力電圧波形に高調波成分が含まれて
 歪んでしまっている状態
\n

 △: 短時間なら対応可能 もしくは ある程度の軽減可能

\n


[ご紹介]

\n

 ラインインタラクティブ方式
  従来、日本では常時インバータ方式、および常時商用給電方式がUPSの動作方式として取り入れられているなか、
  1990年代にAPC Smart-UPSシリーズのラインインタラクティブ方式で日本の市場に参入し、
  APCブランドUPSで多数の導入実績を積み上げてきている方式です。

 APCブランド:
  APCは、40年近くにわたり安定した電力供給および物理ITインフラの業界標準として事業を展開しています。
  1981 年に法人化された American Power Conversion Corporation は、
  1986 年ロードアイランド州に製造拠点を設立。その年に初めて UPSを製造し、PC Magazine で 「Editor's Choice」を受賞。
  1989 年 PowerChute® ソフトウェアで電源管理に大変革を起こし、1990 年にはSmart-UPS® などの優れた製品を導入。
  その後、日本を含む、全世界に販売網を築き、現在はシュナイダーエレクトリックのAPCブランドとして製品を
  展開しております。
  APCについて詳しくは こちら にご紹介させていただいております。

"},{"Title":"APC ESシリーズ 矩形波出力のUPSでバッテリ運転時に出力電圧が60〜85V前後と計測される","UrlName":"FA53961","LastModifiedDate":"22/04/2026","products":"BE750M2-JP, BE550M1-JP, BE750G-JP, BE550G-JP, APC Back-UPS, BE425M-JP, BE325-JP","score":1.005813953488372,"firstpublisheddate":"18/02/2015","answer":"
\n

UPSバッテリ運転時に出力電圧を計測すると60~85V前後の電圧値が計測される場合についての説明です
 

\n\n

【対象製品】
・APC ESシリーズ

  型番 : BE425M-JP, BE550M1-JP, BE750M2-JP
           BE325-JP, BE550G-JP, BE750G-JP  (販売・サポート終了製品)

\n\n


・上記以外のバッテリ運転時出力波形が矩形波のUPS

\n
\n\n
\n


【内容】
APC ESシリーズは、バッテリ運転時の電源出力波形が矩形波 (図2)のUPSです。
UPSが停電等の電源障害やセルフテストにおいて、
バッテリ運転に切り替わった際にバックアップコンセントで出力される波形は矩形波です。

この矩形波の交流電圧を測定する際に矩形波に対応していない電圧測定器 (簡易テスターなど)を使用された場合には、
矩形波出力の実効値を正しく測定することができないことから、
バッテリ運転時の出力電圧を測定すると60〜85V前後の数値が表示されます。
(テスターにより60〜85V前後の範囲で数値が異なります)

実際にはUPSからは、矩形波の100V出力をしていることから、
この測定上の数値は矩形波に対応していない電圧測定器 (簡易テスターなど)での表示によるもので、
負荷機器のバックアップには支障はございません。
 

\n\n

【正常性確認】
UPSをバッテリー運転をして、バックアップコンセントにつながっている機器が停止せずに動作し続けていれば
矩形波にて実効値100V前後の電圧で、正しく出力されております。

電圧測定器 (簡易テスターなど)で表示される数値に関わらず、
接続された機器がバッテリー運転に切り替わっても動作していれば、UPSは問題ないものと判断できます。

これらの製品のバッテリ運転時の正しい出力電圧を測定するには、矩形波出力の実効値を測定できる測定器をご使用ください。
矩形波の電圧測定ができる測定器では正しく100V前後の数値が表示されます。

\n\n
\"01\"\"02\"
図1. 正弦波 (商用電源の波形)図2. 矩形波 (読み: くけいは)
\n
* 正弦波のみ測定可能な計測器(テスタ等)で矩形波の電源を計測した場合には、
   正確な電圧が計測出来ず、測定器に60〜85Vの数値が表示されます
"}],"getPv":[{"Title":"Video: Network Management Card ネットワークの設定方法","UrlName":"FAQ000222131","LastModifiedDate":"03/06/2026","products":"Network Management Cards","score":1.3584229390681004,"firstpublisheddate":"21/10/2021","answer":"

Network Management Cardは使用するにあたり、ネットワークの設定が必要です。
本コンテンツはAPC 世界共通の多国語で紹介しているNetwork Management Cardの設定に関する説明内容です。

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【ご紹介】 日本作成コンテンツ

  UPSにLCDパネルがついたモデルにNetwork Management Cardを装着する場合には、
  UPS前面液晶パネルのメニュー画面からIPアドレスの設定、確認が可能です。

  UPS本体でIPアドレスを割り付ける場合には、設定用のコンピューター, ターミナルソフトを用意する必要がないことから、
  Network Management CardをLCDパネル搭載機種に装着する際には下記の設定方法をお勧めいたします

  ・Smart-UPS LCD SMTシリーズ, Smart-UPS X SMXシリーズで使用される場合
      Network Management CardのIPアドレス Smart-UPS LCD (SMT/SMXシリーズ) 前面液晶パネルでの設定方法

  ・Smart-UPS SRTシリーズで使用される場合
      Network Management CardのIPアドレス Smart-UPS SRTシリーズ 前面液晶パネルでの設定方法

   また、日本作成のコンテンツのリンクとして下記を用意しております
     Network Management CardのIPアドレスの設定方法のリンク

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\n
\n




カードは、IPアドレス、サブネットマスク、デフォルトゲートウェイを使用して構成すると、
ネットワーク上の他のコンピュータからアクセスし、管理および制御できます。
Network Management Cardの各ファミリ、またはこれらの製品の組み込みバージョンを搭載するデバイスでは、
次に説明する複数の構成オプションが使用できます。

【対象製品】
・Network Management Card 3 (NMC3): AP9640J, AP9641J

・Network Management Card 2 (NMC2): AP9630J, AP9631J
Network Management Card 2が組み込まれたデバイスには、以下があります。(ただし、これらに限定されません)
2G Metered/Switched Rack PDU(AP84XX、AP86XX、AP88XX、AP89XX, Rack Automatic Transfer Switch(AP44XX),
一部のオーディオ/ビデオネットワーク管理対応製品, Smart-UPSオンライン(SRT) 

・Network Management Card 1 (NMC1): AP9617, AP9619
Network Management Card 1が組み込まれたデバイスには、以下があります。(ただし、これらに限定されません)
Metered/Switched PDU (AP78XX、AP79XX), Rack Automatic Transfer Switch (AP77XX),
Environmental Monitoring Unit (AP9320、AP9340、netBotz 200) 環境 
  - すべてのシリアル番号
  - すべてのファームウェアリビジョン(特記のない限り)
  - 未構成のNetwork Management Card対応デバイス
  - 再構成が必要なNetwork Management Cardデバイス




解決方法
Network Management Cardにネットワーク経由でアクセスするにはTCP/IP設定が必要です。

Network Management Card 3:
Network Management Card 2 :
デフォルトの起動モード:DHCPのみ - DHCPオプション43でDHCPオファーの受け入れにベンダー固有情報は必要ありません。
デフォルトでは、AOS 5.1.1以降を搭載したAPCのNetwork Management Card 2およびNetwork Management Card3ベースの
デバイス(AP8*** Next Gen Rack PDU  (NMC2のみ)など)はすべて、デフォルトでDHCP専用に構成され、
ベンダー固有情報は必要ありません。IPアドレスは自動的に取得されるので、
DHCPサーバーを参照して取得したIPアドレスを確認する必要があります。
すべてのAPCデバイスは、MACアドレスが00 C0 B7で始まります。

Network Management Card 1:
初期設定でNetwork Management Card(NMC)を構成する3つのオプションとして、
ウィザード, ターミナルエミュレーション(ローカル/直接接続), アドレス解決プロトコル(ARP)があります。
* 該当製品 : Network Management Card 1(AP9617J, AP9619J サポート終了)
  または Network Management Card 1が組み込まれたデバイス (AP78XXまたはAP79XX Rack PDU、Environmental Monitoring Unitなど)


このアドレスは、DHCPクライアントリストを確認する際に役立ちます。

Network Management Card対応デバイスを構成するには、以下の設定方法のいずれかを選択します:

\n\n


構成オプション1 - デバイスIP構成ウィザード  
デバイスIP構成ウィザードは、Network Management Cardの基本的なTCP/IP設定をリモートで構成するために
特別に設計されたWindowsアプリケーションです。
ウィザードは、カードに付属のCDに収録されています。また、APCのWebサイトからダウンロードできます。
このユーティリティは、ファームウェアバージョン3.x.x以降のNMC1/NMC2カードをサポートします。

ファームウェアの一部のリリースでは、NMCはDHCPアドレスを取得できるため、
ウィザードが正しく動作しないことに注意してください。
DHCPクライアントリストで、00 C0 B7で始まるMACアドレスはAPCのアドレスを示しています。
さらに、構成するカードを確認します。IP設定が有効なカードには、ステータスLEDが緑色に点灯します。

ウィザードをネットワーク経由で使用する場合、IPアドレスが割り当てられていないNMCが、
ウィザードを実行しているコンピュータと同じサブネット上にあることが必要です。
ウィザードをネットワーク経由以外で設定する場合は、コンピュータと、
NMC間を直接LANケーブルで接続します。最終的に、コンピュータとNMCはピアツーピアネットワークに置かれ、
同様に構成が可能になります。

注:ユーティリティのファムウェアバージョン 3.x.xのウィザードは、
DHCPまたはBOOTP起動モードではない場合も、Network Management Card(組み込みも含む)で動作しません。
apc.comから入手できるv5.0.0以降のウィザードでは、IP範囲のネットワーク上で構成解除されたカードを検出したり、
構成済みのカードを検出することができます。
注:デバイスIP構成ウィザードでは、AOS 6.5.0および6.5.2が実行されている、
Network Management CardのIPアドレス、サブネットマスク、およびデフォルトゲートウェイ設定を
割り当てることができません。
これは既知の問題で、AOS 6.5.6で解決されています。
注:NMC2ファームウェアバージョン6.8.0以降、およびNMC3では、SNMPv1を有効にして「コミュニティ名」を「public」にすることで、
IP範囲を使用してすでにネットワーク上にある割り当て済みのデバイスを検索することができます。
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構成オプション2 - ターミナルエミュレーション(ローカル/直接接続)
ターミナルエミュレーションはほとんどのオペレーティングシステムに組み込まれている機能です。
ターミナルエミュレーションプログラムを使用する前に、COMポートを使用するサービスを停止する必要があります。
たとえば、APCのシリアルバージョンのPowerChuteソフトウェアを実行している場合、
ターミナルプログラムを実行する前に、APC UPSサービスを停止する必要があります。

次に、以下の手順に従います。

注:スクロールロックがオンの場合、ターミナルエミュレーションはAPCのUPSやアクセサリと正しく通信しません。
適切なAPC構成ケーブルを使用して、UPS/デバイスのシリアルポートに接続します。
一般的なデバイスの場合は、部品番号は以下になります。
不明な場合、またはデバイスがリストにない場合は、ユーザーガイドを参照してください。


!警告!- APC製以外のシリアルケーブルをデバイスに接続すると、デバイスの動作に問題が起きる場合があります。 

\n
 デバイス 構成ケーブルの部品番号
 DB-9シリアルポート搭載のUPSデバイス940-0024または940-1524
(DB-9からDB-9)
 Rack PDU
(AP78XX, AP79XX, AP84XX**, AP86XX**, AP88XX**, AP89XX**)
940-0144
(RJ-12からDB-9)
第1世代Rack Automatic Transfer Switch
(AP7750のみ)
940-1000
(DB-9からDB-9)
第2世代Rack Automatic Transfer Switch
(AP77XX、ただしAP7750を除く)
940-0144
(RJ-12からDB-9)
第4世代Rack Automatic Transfer Switch (AP44XX**)940-0144
(RJ-12からDB-9)
NetBotz 200/Environmental Monitoring
(AP9319、AP9340、AP9320)
940-0103
(DB-9からDB-9)
Rack Air Removal Unit
(ACF400、ACF402)
940-0103(DB-9からDB-9)
\n


**このデバイスはNMC2ベースですので、NMC2/NMCの構成手順に進んでください。


適切なケーブルを接続したら、任意のターミナルエミュレーションプログラムを起動します。
接続するデバイスに合わせてポート設定を構成します(特定のデバイスについてはユーザーズガイドを参照してください)。
一般的に使用されるポート設定は次のとおりです。

\n
 デバイス COMポート設定
DB9シリアルポートを備えたほとんどのUPSデバイス2400 bps, 8データビット, パリティなし,
1ストップビット, フロー制御なし
Rack PDU9600 bps, 8データビット, パリティなし,
1ストップビット, フロー制御なし
第1世代Rack Automatic Transfer Switch (AP7750)\n

初期構成:
19,200 bps, 8データビット, パリティなし, 
1ストップビット, フロー制御なし、
NMC構成:
2400 bps - 詳細はユーザーマニュアルを参照してください。

\n
第2世代Rack Automatic Transfer Switch
(AP77XX、ただしAP7750を除く)
9600 bps, 8データビット, パリティなし,
1ストップビット, フロー制御なし
NetBotz 200/Environmental Monitoring
(AP9319、AP9340、AP9320)
9600 bps, 8データビット, パリティなし,
1ストップビット, フロー制御なし
Rack Air Removal Unit9600 bps, 8データビット, パリティなし,
1ストップビット, フロー制御なし
\n
  • ポート設定を適用して接続を確立します。
  • <Enter>キーを3~5回押して、ユーザー名のプロンプトを表示します。*
  • デフォルトのユーザー名とパスワード「apc」を使用します。
\n

これでコントロールコンソールに入りました。

\n
  • 「Network(ネットワーク)」を選択
  • 「TCP/IP」を選択
  • 「Boot mode(起動モード)」を選択
  • 起動モードを「Manual(手動)」に変更
  • システムIP、サブネットマスク、デフォルトゲートウェイを設定します。
  • 変更を受け入れます。
  • Ctrl-Cキーを押してメインメニューに戻ります。
  • コンソールからログアウトして変更を保存します。
\n

これで、WebアクセスまたはTelnetを使用して、NMCにリモートログインできます。

注:*第1世代Rack Automatic Transfer Switchには、「出荷時のまま」の構成を適用しないでください。
ユーザーガイドを参照してください。

Network Management Card 2(AP9630、AP9631)、Network Management Card 3(AP9640、AP9641)および関連アクセサリは、
ローカルで構成するために異なる構成を設定する必要があります。

NMC2に接続するには、940-0299チップ、DB9ケーブル対応のリングスリーブ(TRS)を使用し、UPSシリアルポートではなく、
「console」というラベルの2.5mmのジャックで直接NMC2に接続する必要があります。NMC3に接続するには、付属の960-0603マイクロUSBケーブルを使用します。

\n
  • UPS内でNMC2デバイスは、以下のポート設定で通信します:
\n

9600 bps、8データビット、パリティなし、1ストップビット、フロー制御なし

\n
  • ポート設定を適用して接続を確立します。
  • <Enter>キーを3~5回押して、ユーザ名のプロンプトを表示します。
  • デフォルトのユーザー名とパスワード「apc」を使用します。
\n

これでコマンドライン制御コンソールに入ります。

\n
  • 「help」または「?」と入力すると、使用可能なすべてのコマンドが表示されます。
  • tcpipコマンドを使用して手動のネットワーク設定を構成し、手動のIP設定を割り当てます。tcpipコマンドを送信すると、起動モードが自動的に手動に変更されます。手動設定を割り当てた後、ログオフを行い自動再起動が完了するのを待つ必要があります。斜体のテキストは変数を示します。各変数に、***.***.***というフォーマットの数値を入力します。
\n
apc> tcpip -i yourIPaddress -s yourSubnetMask -g yourDefaultGateway
apc> reboot
:
apc> tcpip -i 159.216.45.39 -s 255.255.254.0 -g 159.216.45.1 apc> reboot
DHCPまたはBootPを使用している場合のみ、起動コマンドを使用してNetwork Management Cardの起動モードを変更します。
\n
使用例: boot -- 構成オプション
boot [-b dhcpBootp* | dhcp | bootp | manual>](起動モード) [-a remainDhcpBootp | gotoDhcpOrBootp>](IP割り当て後) [-o stop | prevSettings>](再試行失敗時)) [-c enable | disable>](DHCPクッキーが必要) [-s retry then stop #>](注:0 = never)* [-f retry then fail #>](注:0 = never)* [-v vendor class>] [-i client id>] [-u user class>]
*DHCP/BootPおよび再試行オプションはNMC2 AOS 5.0.Xでのみ指定できます。5.0.X以上のAOSバージョンではオプションでなくなりました。

注: それぞれのコマンドの入力の間に数秒の遅延を設けて、次のコマンドの実行を推奨しています
\n


ターミナルエミュレーションを使用したNMC2構成のビデオ表示については、次のビデオを参照してください:





構成オプション3 - ARP(アドレス解決プロトコル)
アドレス解決プロトコル(ARP)はNMCの構成にも使用できます。この方法を使用して構成する場合、
NMCのMACアドレスが必要です。MACアドレスは、NMCに同梱されている品質保証書、およびNMC自体の白いステッカーにも記載されています。
構成解除されたNMCと同じサブネット上のコンピュータから、次の手順に従います。

\n
  • コマンドプロンプトまたはターミナルウィンドウを開き、以下を入力します(<IPアドレス>と<MACアドレス>は実際の値に置き換えます):
\n

注:Windowsオペレーティングシステムでarpコマンドを使用するには、 場合によって管理者としてコマンドプロンプトを実行する必要があります。
この場合は、コマンドプロンプトのショートカットを右クリックし、「管理者として実行」を選択します。
 

\n
arp<スペース>-s<スペース><IPアドレス><スペース><MACアドレス>
MACアドレスに使用する必須のフォーマット: xx-xx-xx-xx-xx-xx
\n
  • Mac OS Xのみ: sudo<スペース>arp<スペース>-s<スペース><IPアドレス><スペース><MACアドレス>
  • 次に、Pingをサイズ113バイトで使用して、arpコマンドで定義されたIPアドレスを割り当てます。
\n


最初のステップで定義するIPアドレスには、以下のいずれかを使用します:

\n
  • Windowsのコマンドフォーマット: ping<スペース><IPアドレス><スペース>-l<スペース>113\n
    • -lオプションは文字Lですが、コマンドを実行するときは上記のように小文字にする必要があります。
    \n
  • Linuxのコマンドフォーマット: ping<スペース><IPアドレス><スペース>-s<スペース>113
  • Mac OS Xのコマンドフォーマット: ping<スペース>-s<スペース>113<スペース><IPアドレス>
  • ここで次のように入力すると、カードにTelnet接続できます。
  • telnet <IPアドレス>
  • ユーザー名とパスワードには「apc」を使用します。
  • 上記の手順またはユーザーマニュアルに従って設定するか、変更を加えます。
  • ログアウトして変更を保存します。
\n

注:AOS 6.5.0および6.5.2を実行しているネットワーク管理カードでは、arpを使用してIPアドレス設定を構成できません。これは既知の問題で、AOS 6.5.6で解決されています。

  
構成オプション4 - DHCPオプション12NMC2デバイス、AOS 5.1.5以降のみ)
AOS 5.1.5リリース以降、NMC2はDHCPリクエストの一部としてオプション12(ホスト名)を実装しました。
DHCPオプション12は、デバイスのホスト名を使用します。
AOS 5.1.5でデフォルトのNMCホスト名はapcXXYYZZです。XXYYZZは、NMCのMACアドレスの最後の6文字を表します(出荷された製品の伝票に同梱)。
これは、NMC2自体のステッカーにも記載されています。

ネットワークが正しく設定されている場合(下記)、以下のようにしてNMCを参照して「未構成の」/出荷時のままのNMCにアクセスできます:

1.ターミナル(またはDOS)プロンプトで、ping apcXXYYZZを使用してNMCにpingします。
2.webブラウザで、http://apcXXYYZZを使用してNMC webインターフェイスにアクセスします。
注:テストから、ネットワークが適切に構成されている場合でも、このオプションをサポートするデバイスをすぐに参照できないことをがわかります。
APCのテストでは、この機能が動作するまでに616分かかりました。 ただし、毎回機能しました(最大待ち時間は16分)。
ネットワークの設定によって、この状況は変わります。

ネットワークセットアップ:
オプション12が正しく動作するためには、ネットワークセグメントを
「更新を要求しないDHCPクライアントのDNS AレコードとPTRレコードを動的に更新する...(または同等の)ボックスを選択して、
構成する必要があります。


構成方法 5 - Smart-UPSのフロントパネルLCDを使用 - (UPS NMC2/NMC3を搭載するサポート対象のSMT、SMX、SRT*モデル)
*注:この方法は、組み込みUPS NMC2またはオプションのSRTモデル用セカンダリNMC2を構成する場合に使用できます。

一部の新しいSmart-UPSモデルは、フロントパネルのLCDディスプレイメニューを使用して、
Network Management Card 2/3(NMC2/NMC3)のIPアドレス、サブネットマスク、ゲートウェイを構成できます。
NMC2/NMC3のステータスLEDで、NMC2/NMC3がUPS SmartSlotにインストールされ電源が入っていることを確認してから、先に進んでください。

UPSディスプレイは以下に示すいずれかのタイプと同様になります。<ESC>キーを押して「Menu(メニュー)」を表示します(表示されていない場合)。
UPS LCDからNMC2NMC3構成機能にアクセスするには、LCDメニューをアドバンスモードにする必要があります。
このため、「Configuration(構成)」メニューを選択し、
UPSのLCDメニューで「Menu Type(メニュータイプ)」を「Standard(標準)」から「Advanced(アドバンス)」に変更します。
このメニュー設定を変更すると、構成メニューに戻ってUPS NMC2/NMC3を構成できるようになります。

NMC2/NMC3の起動モードオプションは、構成メニューにあります:

\n
  • DHCP
  • DHCPおよびBOOTP
  • 手動
\n


手動モードを選択した場合、IPアドレス、サブネットマスク、デフォルトゲートウェイを入力します。
DHCP(NMC2デフォルトAOS v5.1.1以降)およびDHCP & BOOTPモデルでは、設定を確定する以外に必要な構成はありません。
終了すると設定の適用後、Network Management Cardが1分以内に再起動し、現在のIP設定がUPS LCDの「About(情報)」メニューに表示されます。

注:UPS LCDメニューをアドバンスモードにした後で、UPSのLCDメニューに「Configure NMC(NMCを構成)」:オプションがない場合、次の1つ以上が該当する可能性があります:

\n
  • NMC2/NMC3がUPS/UPS SmartSlotで認識されない。
  • UPSファームウェアがこの機能をサポートしていない
\n

 

"},{"Title":"Video: PowerChute Serial Shutdown UPSと通信しない場合のトラブルシューティング","UrlName":"FAQ000260072","LastModifiedDate":"22/04/2026","products":"PowerChute Serial Shutdown","score":1.032258064516129,"firstpublisheddate":"12/10/2023","answer":"

本ページでは、PowerChute Serial ShutdownとUPS間の通信が行われない場合のトラブルシューティングを記載します。


【事象】
UPSと通信しない


【対象製品】
PowerChute Serial Shutdown for Business v1.x


【環境】 
サポート対象のすべてのOS


【原因】
考えられる原因は複数あります。


【対処方法】

● Windowsでのトラブルシューティング
 

\n

​1. サービス稼働の確認
    PowerChute Serial Shutdown エージェント サービス [ APC PBE Agent ] が実行されていることを確認します。
    管理者としてコマンドプロンプトを開き、
    コマンド sc query apcpbeagent を入力し、サービスが動作していることを確認します。

     \"command


2. ケーブル結線の確認 (シリアルケーブル)
    シリアルケーブル通信の場合は、以下を確認します。
     a) UPSに付属しているシリアルケーブルを使用していることを確認
     b) UPSのシリアルポートとコンピューターのシリアルポートを接続していることを確認


3. ケーブル結線の確認 (USBケーブル)
    USBケーブル通信の場合は、USBケーブルがUPSのUSBポートから
    コンピューターのUSBポートに接続されていることを確認します。

 注: シリアル通信ケーブルは標準のRS-232ケーブルとは異なり、UPSのタイプによって異なります。


4. サービスの再起動
    正しいケーブルを接続して、PowerChute Serial Shutdown Agent サービス「APC PBE Agent」を停止し、再開始します。
    サービスを停止して再起動するには、管理者としてコマンドプロンプトを開き、
    コマンド sc stop apcpbeagent を入力し停止します。
    停止したら、sc start apcpbeagent を入力し、再度起動します。 

     \"Command


5. シリアルポートを使用して通信する場合は、PowerChute Serial Shutdownが正しい通信ポートを使用するように
    設定されていることを確認してください。

注意: 通信ポートをUSBからシリアルポート もしくはシリアルポートからUSBに変更する場合は、
          PowerChute Serial Shutdown エージェントを再インストールして指定し直す必要があります。
          
 





● Windows: USBケーブル通信のトラブルシューティング

           

\n


1. Windowsの [ コントロールパネル ] - [ すべてのコントロールパネル ] - [ デバイスマネージャ ] に移動します。

2. [ デバイスマネージャ ] から [ バッテリ ] を選択します。HID UPSバッテリが表示されていることを確認します。

\n


USBケーブルが電源の入っているUPSに接続されているときに、
HID UPSバッテリドライバーが自動的にロードされない場合には:

\n
・C:\\Windows\\System32\\driversを開きます。
\n
・hidclass.sys, hidparse.sys, hidusb.sys があることを確認します。
\n
・hidclass.sys, hidparse.sys, hidusb.sysは、Windows OSに含まれています。
    Windows OSのインストールメディアがない場合は、Windows OSのインストールメディアを使用して
    インストールする必要があります。 
\n

 

\n

注意: PowerChuteがインストールされている場合は、ドライバーは APC UPS となります。 
         PowerChuteを使用せずWindowsの電源オプションでシャットダウンさせる場合には、
         ドライバーは HID UPSバッテリ である必要があります。


3. デバイスマネージャで、ヒューマンインターフェイスデバイス(HID) を選択します。
    American Power Conversion USB UPS のドライバーが表示されます。
    HIDまたはそのドライバーが表示されない場合は、次の手順に従って下さい。

4. 必要に応じて、コンピューターのBIOSでUSBポートが有効になっていることを確認します。
     USBポートを有効にする方法の詳細については、コンピューターのマニュアルを参照してください。

5. UPSをUSBハブを使用して接続している場合は、コンピューター本体のUSBポートに差し替えてください。
    
    注意:  APCでは、確実に安定した動作のためにUPSのUSBケーブルは、
               USBハブを使用せずコンピューター本体のUSBポートに直接接続することを推奨しています。

6. UPSに接続されているコンピューターのUSBポートが他のUSBデバイスに影響を受けていないか確認します。
     他のUSBデバイスを取り外して、何らかの影響があるかどうかを確認します。

7. すべての接続されたUSBデバイスを確認できます。USBDeview.exeなどのフリーウェアユーティリティーを使用します。
     シュナイダーエレクトリックの
     FAQ283181: Video: How to verify USB communications between UPS and Windows OS using UsbDeview.exe
     を参照してください。(英語)

8. USBドライバーが正しくロードされ、USBDeview.exeがUPSを検出できるのに、PowerChuteがUPSを検出できない場合は、
    PowerChuteをアンインストールして、通信をリセットしてください。

         a. SMT, SMXモデルのUPSの場合:
             ディスプレイインターフェイスでUPボタンとDOWNボタンを同時に10~12秒間押します。
             ディスプレイが点滅し、ネットワークインターフェイスが再起動したことを示します。

        b. SMCモデルの場合(日本未発売):
            UPSの通信バスをリセットするには、ディスプレイインターフェイスでミュートボタンとメニューボタンを
            同時に10~12秒間押し続けます。ディスプレイが点滅し、ネットワークインターフェイスが再起動したことを示します。

        c. SCLモデルの場合(日本未発売):
            UPSの通信バスをリセットするには、ペーパークリップをUPSの後部のリセット穴に差し込みます。

        d. その他のすべてのSmart-UPSの場合:
            UPSに接続されているすべての機器を電源停止し、UPSをブレインオフします。
            ブレインオフの手順については、以下リンクをご参照ください。
            Smart-UPS SUAシリーズ, Smart-UPS RTシリーズ ブレインオフの手順


9. SMTモデルのUPSでは、グリーンモードを無効にします。
    UPS LCDパネルでグリーンモードを無効にするには、[ 設定 ] - [ グリーンモード ] に移動し、設定します。

10. OSの [ 電源オプション ] で [ 詳細な電源設定の変更 ] にて USBセレクティブサスペンド を無効にします。
      USBセレクティブサスペンドを無効にするには、コントロールパネルを開きます。
      [ 電源オプション ] に移動し、プランの設定変更を選択して、電源の詳細設定やUSB設定を変更します。


      \"USB


11. 通信をリセットするかUPSを再起動した後に、PowerChuteを再インストールしてください。
      再インストールする際に、「UPSの通信ポートをすべて自動的に検索しますか?」というメッセージが表示されたら、
      [ いいえ ] を選択してください。次の画面で、「UPSモデルを選択:」というメッセージが表示されたら、
     ドロップダウン・リストから「その他のタイプA」を選択します。
      (使用中のUPSモデルがSMT、SMX、SMC、SMTL、SRT、SCLの場合)。
      UPSモデルがSUAの場合は、「Other Type-B」を選択します。
      次の画面でプロンプトが表示されたら、COMポートとしてUSBを選択します。


      \"Select


      \"Select


注意: 手順11は、一度はシステムにPowerChuteをインストールした場合の手順です。
         過去にPowerChuteをインストールしていないと、必要なAPC UPSドライバーを使用できません。
         APC UPSドライバーの読み込み方法の詳細については、下記のFAQを参照してください。 (英語)
         Video: How to restore APC PowerChute device drivers on Windows?

\n




● Windows: シリアルケーブル通信のトラブルシューティング

PuTTYのようなツールを使ってCOMポートをデバッグしてみてください。

          注意: Smart-UPSモデルのSMT, SMX, SRT, SURTD, SMC, SCL, SRC, SMTLなど
                    SmartConnect Smart-UPSモデルでは、PuTTYやその他のシリアル通信ツールを使って
                    シリアル通信をテストすることはできません。

テスト可能なのは、Smart-UPSモデルのSU, SUAのスマートシグナリングの場合です。
詳細については、PowerChute Serial Shutdownインストールガイドのトラブルシューティング
「Windows での UPS 通信の確認」を参照してください。

PowerChute エージェントがシンプルシグナリングを使用して通信するように設定されている場合、
UPSは自動検出されません。インストーラーを実行する場合は、UPSを手動で追加する必要があります。

\n

 

● その他のWindowsトラブルシューティング情報
 
\n

1. 上記の「トラブルシューティング」のセクションに記載の手順に従って、
     PowerChute Serial Shutdown Agentを停止した後、再起動して下さい。
     システムが通信できない場合は、次の手順に進みます。
2. UPSにUPS Interface Expander 2 (AP9624) 以外のSmartSlotアクセサリーを使用している場合には、
     取り外します。     
3. 上記において通信が確立できない場合は、別の通信方式(シリアル/USB)を試してください。
 
 

\n

● Linux: シリアルケーブル通信のトラブルシューティング

\n


1. UPSに同梱されているシリアルケーブルがUPSのシリアルポートとコンピューターのシリアルポートに
    接続されていることを確認してください。  

2. PowerChute エージェントを停止および開始します。
    エージェント・プロセスが実行されていない場合には、
    コマンドプロンプトで次のコマンドを入力して、エージェント・プロセスを開始および停止します。
   
    # /Linux/
    # /etc/init.d/PCSSAgent start
    # /etc/init.d/PCSSAgent stop


3. PuTTYのようなツールを使ってCOMポートをデバッグしてみてください。

          注意: Smart-UPSモデルのSMT, SMX, SRT, SURTD, SMC, SCL, SRC, SMTLなど
                    SmartConnect Smart-UPSモデルでは、PuTTYやその他のシリアル通信ツールを使って
                    シリアル通信をテストすることはできません。

   テスト可能なのは、Smart-UPSモデルのSU, SUAのスマートシグナリングの場合です。
   詳細については、PowerChute Serial Shutdownインストールガイドのトラブルシューティング
 「Windows での UPS 通信の確認」を参照してください。(Linuxの場合もWindowsと手順は同じです。)

   PowerChute エージェントがシンプルシグナリングを使用して通信するように設定されている場合、
   UPSは自動検出されません。インストーラーを実行する場合は、UPSを手動で追加する必要があります。

 

\n

● Linux: USBケーブル通信のトラブルシューティング

\n


USBケーブル通信は、Redhat Linux, SUSE Linuxなど対応OSに指定されているものでサポートされています。

USBポートをテストするには、usb-devicesコマンドを実行して、接続されているUSBデバイスのリストを確認します。
コマンドがOSに表示されない場合は、OSプロバイダーのサポートに問い合わせてください。 

\n
 
"},{"Title":"Video: APC ESシリーズ, APC RSシリーズ UPSからビープ音が鳴るのはなぜですか?","UrlName":"FAQ000220922","LastModifiedDate":"22/04/2026","products":"BE550M1-JP","score":1.032258064516129,"firstpublisheddate":"05/10/2021","answer":"

弊社 Back-UPS製品は 警告音 および 電源ランプの状態をもとに製品の状況を確認できます。
ご所有のUPS本体の 警告音 および 電源ランプの状態を確認いただき、必要に応じて対処をしてください。

【対象製品】
・APC ESシリーズ
    BE425M-JP, BE550M1-JP, BE725M2-JP
    BE325-JP, BE550G-JP, BE750G-JP (APC ES Gシリーズはサポートを終了させていただきました)

・APC RSシリーズ
    BR400S-JP, BR550S-JP, BR1000S-JP, BR1200S-JP
    BR400G-JP, BR550G-JP, BR1000G-JP, BR1200G-JP (APC RS Gシリーズはサポートを終了させていただきました)


【はじめに】
弊社製品のみでなくUPSは一般に、ユーザーから簡単に見えない場所(デスクの下, 電気設備室内など)に設置されます。
このため、UPSと電力状態の変化についてユーザーに予防警告するため、警告音(アラーム音) を鳴動させます。
以下、警告音(アラーム音) の一部 および 内容についての一覧です。必要に応じて対処してください。

● 電源ランプの位置
以下電源ランプの色, 点灯 または 点滅 でUPS本体の状態を確認できます。
\"Power\"
                          図: BE425M-JP


● 警告音(アラーム音)
APC ESシリーズについては、以下バッテリー運転インジケータモードにより、バッテリー運転時の警告音の鳴動パターン が変わります。
はじめに現在の設定を確認してください。

[バッテリー運転インジケータモード]

\n
モード 電源ランプ 警告音(アラーム)
アラーム停止
(デフォルト)
 バッテリー運転時、電源ランプは緑色に点灯し、
 2秒ごとに点滅します。

 バッテリー低下通知に切り替わると、
 緑色に 高速点滅 します。
 バッテリー運転時: アラームなし
 バッテリー低下へ切り替わり時:  30秒ごとに2回 鳴動
アラームなし バッテリー運転時: アラームなし
フルアラーム バッテリー運転時: 30秒毎に 4回鳴動
 バッテリー低下へ切り替わり時:  0.5秒ごとに鳴動
 UPSシャットダウン時: 4秒ごとに1回 鳴動
\n


● アラーム音 鳴動の要因
以下の要因によりアラーム音が鳴動します。

1. Back-UPS製品がバッテリー電源で動作している 
    このアラームは、UPSがオンライン動作からバッテリー動作に切り替わったことを示します。
    バッテリー電源のコンセントはバッテリー駆動されています。

2. Back-UPS製品のバッテリー残量が少なくなった
    このアラームは、UPSのバッテリー残量が少なくなり、まもなくシャットダウンすることを示しています。
    UPSのバッテリー動作時間は限られています。
    ユニットバッテリーが過放電しないように、UPSはシャットダウンして出力をオフにします。
    ユニットのシャットダウンが近いことを警告するため、UPSは実際のシャットダウンの2分前にこのアラームを鳴らします。
    オプションのAPC管理ソフトウェアを使用すると、2分の設定を変更して、切迫するシャットダウンの警告を強化できます。
    この音が聞こえた場合は、オペレーティングシステムのグレースフルシャットダウンをただちに実行し、
    データの損失や破損を防ぐ必要があります。

3. 負荷容量超過 
    このアラームは、UPSが過負荷状態を検出したことを示します。
    このアラームが鳴った場合は、重要でない機器を取り外してみてください。
    負荷が低下するまでアラームは鳴り続けます。
    使用中のUPSが保護する機器に対応するか確認するには、APCのUPSセレクター(英語)をご覧ください。

4. セルフテストでユニットに問題があった
    ほとんどのBack-UPS製品は、14日ごとに内部セルフテストを実行し、バッテリーが完全であることを確認します。
    セルフテストでバッテリに問題がある場合、「Replace Battery(バッテリー交換)」LEDが点灯します。
    バッテリー交換LEDは、バッテリーが寿命に近づいている可能性を示す警告です。
    通常、2~4週間以内に交換することをお勧めします。

5. UPSオーディオアラームトーンの無効化
    ソフトウェア PowerChute Personal Editionを使用すると、
    UPSのオーディオアラームトーンを無効にできます(一部のBack-UPSモデルでは対応していません)



● 対処方法

1. バッテリー運転で動作している

\n
  • 30秒ごとにビープ音が4回鳴る(オレンジ色の「On Battery(バッテリー動作)」LEDが点灯)0.5秒ごとにビープ音が1回鳴る
\n

  - 入力電圧がコンピューター機器に安全でないと判断された場合、UPSはバッテリー動作に切り替わります。
    ユニットがオンライン運転に戻ると、アラームは停止します。許容電圧の範囲については、ユーザーマニュアルの技術仕様セクションを参照してください。
    ときどきバッテリー動作に切り替わることは気にする必要がなく、通常の動作とお考えください。
    UPSはクリーンで安全、かつ信頼できる電力を供給しようとしています。
    ユニットにAPC管理ソフトウェアが付属している場合、ユニット出荷時のデフォルトの許容電圧を変更できる場合があります。
    この手順については、APC管理ソフトウェアのヘルプセクションを参照してください。

  - 周波数が上下に5%ずれた場合も、Back-UPS製品はバッテリー電源に切り替わります。
    周波数の歪みは、一般に発電機が必要より小さい場合に発生します。
    発電機は、常に接続総負荷の3~5倍の大きさにし、安定した出力周波数を維持するようにしてください。
    変動の設定を上下5%から変更する方法はありません。

  - 入力電力の形が「過度に乱れている」と見なされると、一部のBack-UPS製品ではバッテリー電源に切り替わることがあります。
    入力電圧が許容範囲内にあることがすでに確認されていれば、おそらくこれが問題です。
    ほとんどのBack-UPS製品は、入力電力の形に対する感度を高から中、さらに低にも変更できます。
    この設定の調整方法については、ユーザーマニュアルを参照してください。

    注:電力の途切れが短い場合、ビープ音は1~2回しか鳴りません。

2. バッテリー残量が少なくなった

\n
  • 連続ビープ音(オレンジの「On Battery(バッテリー動作)」LEDが点灯)
\n

注:PowerChute Personal Editionを使用している場合、このグレースフルシャットダウンは自動的に実行されます。

3. 負荷容量超過

\n
  • 一定の連続トーン(赤い「Overload(過負荷)」LEDが点灯)
\n

  Back-UPSが連続する一定のトーンを発し、負荷を下げても問題が解決しない場合は、次の手順に試してください。
  3-1. UPSをオフにします。
  3-2. UPSからすべての機器を取り外します。
  3-3. UPSのプラグを壁のコンセントから取り外します。
  3-4. 電源オンボタンを長押しします(ビープ音が2回鳴ります)。2回目のビープ音が止まる前にボタンを離します。
  この時点で、UPSはバッテリーに切り替わって入って正常に動作するか、一定のトーンが鳴り続けます。
  このトーンが止まらない場合は、過負荷が原因でUPSが恒久的な損傷を受けたことを示します。

4. セルフテストでユニットに問題があった

\n
  • 連続ビープ音が1分間鳴り続け、5時間ごとに繰り返されます(「Replace Battery(バッテリー交換)」LEDが点灯)。
\n

ステップ1:
  Back-UPS製品の内蔵バッテリーが接続されていることを確認します。この方法については、ユーザーマニュアルを参照してください。

ステップ 2:
  UPSが過負荷になっていないことを確認します(バッテリーコンセントのワット容量については、
  Back-UPS製品のユーザーマニュアルを参照してください)。
  バッテリー駆動コンセントにはコンピューターとモニターのみを接続し、
  他の周辺機器は、UPS背面の「Surge Only(サージのみ)」ラベルの付いたコンセントに接続することをお勧めします。
  テーブルタップやサージプロテクターは、絶対にUPSに接続しないでください。
  過度の負荷をUPSから取り除いてください。
  同様に、Back-UPS製品が最大負荷に近い場合(バッテリーコンセントのワット容量の80%超)、
  Back-UPS製品を機器の電源のマスタースイッチとして使用することはお勧めしません。
  Back-UPSはそのように使用せず、電源を入れてセルフテストを完了させてから、接続機器の電源をオンにしてください。
  また、Back-UPS製品の電源を切らず、入れたままにしておくこともできます。

ステップ 3:
  外付けバッテリーパックを使用している場合は、取り外します。
  セルフテストは、満充電のUPS (中断またはバッテリーに切り替えず5時間充電)に通常の負荷を接続して実行する必要があります。
  セルフテストを実行するには、Back-UPS製品のプラグが壁面コンセントに差し込まれていることを確認し、
  長いトーンが鳴るまで、On/Offボタンを約4秒間押し続けます。「On Battery(バッテリー動作)」(黄色)LEDが点灯し、
 「On Line(オンライン)」(緑)LEDが点滅します。このテストは約15秒間続き、結果は次の2つのいずれかになります。
 「Replace Battery(バッテリー交換)」LEDが点灯したままの場合(テストで問題があることを示すビープ音が1分間鳴ります)、
  バッテリーを交換する必要があります。バッテリー交換LEDが消えた場合、バッテリー交換の必要はありません。


ステップ 4:(「ステップ3」でバッテリー交換の状態が解消されない場合のみ実行)
  Back-UPS製品には2年間の保証が付き、バッテリーも含まれています。
  Back-UPS製品の購入から2年以内の場合は、APCサポートにお問い合わせ いただき、このコンテンツで実行したステップをお伝えください。
  また、問い合わせにあたっては必ずUPSの底部に記載されている部品番号とシリアル番号も正確にお伝えください。

  Back-UPS製品が出荷時保証の対象外の場合は、UPS交換用バッテリーおよびアップグレードセレクター(英語)を使用します。
  このページでは、使用済みバッテリーパックの交換、または新しいAPC Back-UPSへのアップグレードのための保証外オプションが用意されています。

\n


5. UPSオーディオアラームトーンを無効にします
  オンデバイスミュート機能を使用したUPSオーディオアラーム設定の管理(APC ESシリーズおよびAPC RSシリーズ)
  APC RSシリーズでは本体の「Mute(ミュート)」ボタンでオーディオアラームをミュートします。

\n

  APC ES シリーズのクイックミュートを使用したアラームの一時的なミュート:
  
    
      * YouTube の設定 字幕 >スペイン語 - 自動翻訳 (日本語) にすることで日本語字幕が表示されます


  APC Back-UPS Proミュートボタン操作 (日本未発売製品):
  ​​​​​​​  ​​​​​​​

  アラーム音が鳴った際に電源ボタンを短い時間 (2 秒未満 ) 押すと、状況が回復するまでの間、アラームは一時的にミュートされます。


PowerChute Personal Editionを使用したUPSのアラーム音の設定

ステップ1:
  UPSのRJ45を、UPSとコンピューターの間のUSB通信ケーブルに接続します。
  USBケーブルがホストコンピューターのネイティブUSBポートの1つに直接挿入されていることを確認します。
  通信の確立に、ハブや市販のUSBカードを使用しないでください。

ステップ 2:
  コンピューターが「新しいハードウェアデバイス」を検出したら、
​​​​​​​  現在サポートされているコンピューターにPowerChute Personal Editionをインストールします。

ステップ 3:
  ソフトウェアが正常にインストールされたら、「Configurations(設定)」タブの
  「Notifications Configuration(通知設定)」セクションにアクセスすることによって、
  UPSのオーディオアラームを無効にできます。
  また、「Battery Back-UPS Alarm(Battery Back-UPSのアラーム)」セクションを次のように変更できます。
  アラームを、すべてのイベントに対して有効、すべてのイベントに対して無効、
  UPSが特定の状態のときに無効、ユーザーが指定した時間帯に無効にすることができます。

"},{"Title":"Video: PowerChute Network Shutdown トラブルシュートで必要なログの採取方法","UrlName":"FAQ000017228","LastModifiedDate":"22/04/2026","products":"PowerChute Network Shutdown, Network Management Cards","score":null,"firstpublisheddate":"06/12/2019","answer":"

PowerChute Network Shutdownをご利用されている環境で
問題が発生した、希望通りのシャットダウンシーケンスが実行されないなど、
弊社に問い合わせいただく際に状態を確認するためにログの採取をお願いすることがございます。

その際には、以下にご案内する手順でログを取得いただき、ご送付いただくようご協力をお願いいたします。

【対象製品】
PowerChute Network Shutdown v5.x
PowerChute Network Shutdown v4.3以降

【ログファイル取得方法】
取得いただくのは以下の2種類の各種ファイルになります。
PowerChute Network Shutdown ならびに Network Management Card の両方のファイルを取得してください。

\n
\n

 
1.
PowerChute Network Shutdownのログ、ファイル一式
    ・PowerChute Network Shutdown v5.2以降
    ・PowerChute Network Shutdown v4.3 - v5.1
   
 2. ご利用中のNetwork Management Cardのアーカイブファイル [1種のファイル] (動画あり)
     ・Network Management Card 3 (型番: AP9640J, AP9641J)
     ・Network Management Card 2 (型番: AP9630J, AP9631J)
     

\n
\n



 

\n
  1. PowerChute Network Shutdown のログ, ファイル一式
\n

 PowerChute Network Shutdownのバージョンにより取得方法が異なります。
 
 【PowerChute Network Shutdown v5.2以降の場合】

  ・ v5.2以降 :
  WEBブラウザで表示されるボタンでログ、ファイル一式のアーカイブファイルをダウンロードできます

\n

   任意のコンピューターで、
   1. WebブラウザーでPowerChute Network Shutdownにアクセスします
  
      2. アクセスしたPowerChute Network ShutdownのWeb画面のメニュから
          [ヘルプ] - [サポートログのエクスポート] をクリック (図1参照)
   
            3. テクニカルデバッグログのエクスポートの画面が表示されたら
                [ログのダウンロード] のボタンをクリック (図2参照)

\n

            4. コンピューターにダウンロードされた、
                上記3.で生成された Log_Bundle_x_x-x-x.zipのファイルをコピーしてください。
             
                 * ファイル名の x には日時が入ります
              * ご使用のブラウザで設定されたダウンロード先にファイルが保存されます

\n

 

\n
\n

\"01\"

\n

図1 サポートログのエクスポート

\n
\n
\n

\"02\"

\n

図2. ログのダウンロード

\n
\n

         

\n

   

\n

            [Hyper-Vを使用されている場合]
        Hyper-V使用時は上記アーカイブファイルに加え、PowerChute Network Shutdown インストール
     ディレクトリーにアクセスしpowershellDebug.logを取得してください。

\n

 

\n

          PowerChute Network Shutdown のデフォルトインストールフォルダーは以下です。
        Windows   :  " C:\\Program Files\\APC\\PowerChute\\group1 "
     Linux系OS :  " /opt/APC/PowerChute/group1 "

\n

 

\n

     [取得ファイル]
            ・  \\psScripts\\powershellDebug.log

\n

 

\n



【PowerChute Network Shutdown v4.3 - v5.1の場合】

  ・
v5.1まで : コンピューターのPowerChute Network Shutdown インストールディレクトリーにアクセスし、
                          ファイルを取得してください。


        PowerChute Network Shutdown のデフォルトインストールフォルダーは以下です。
        Windows   :  " C:\\Program Files\\APC\\PowerChute\\group1 "
     Linux系OS :  " /opt/APC/PowerChute/group1 "

      [取得ファイル]
        フォルダー内の下記のファイルを取得してください。

     ・ debug.txt
     ・ EventLog.txt
     ・ error.log
     ・ pcnsconfig.ini
     ・ sshservice.log   *1
     ・ VirtualizationFileStore.properties  *1
     ・ Configuration.log  *1 
     ・ cmdfile.log *1
                *1 ご利用環境によってファイルが作成されていない場合があります。その際は取得不要です。

      Hyper-V使用時は上記に加え、以下のファイルも取得してください。
   ・ \\psScripts\\powershellDebug.log  *1

\n

      [仮想アプライアンスを利用されている場合の注意点]
       仮想アプライナスではSSHがデフォルト無効化されています。以下コマンドを順番に実行しSSHおよびファイアウォールを有効にします。
    その後、WinSCPなどのツールを使用し取得してください。

\n

            -SSHのデーモン起動
     sudo systemctl enable sshd      
     sudo systemctl start sshd

\n

    -Firewalld の起動してポート22を開く
     sudo systemctl start firewalld
     sudo systemctl enable firewalld
     sudo firewall-cmd --permanent --add-port=22/tcp
     sudo firewall-cmd --reload

\n

 

\n

 

\n
   2. Network Management Card のアーカイブファイル
\n


以下の手順にてNetwork Management Card にアクセスし、Webユーザーインターフェース画面上の機能を使って、
アーカイブファイルを生成, 取得してください。


   
    動画はNetwork Management Card 2ですが、Network Management Card 3 も同一手順です。


   [アーカイブファイルの生成, 取得方法]
   任意のコンピューターで、
  1. WebブラウザーにてNetwork Management Cardへアクセスします
  2. アクセスしたNetwork Management CardのWeb画面にて、
     [ About ] (バージョン情報) → [ Support ] (サポート) をクリック
  3. Technical Support Debug Information Download (テクニカルサポートデバック情報ダウンロード)  から
           [ Generate Logs ] (ログの生成) をクリック
  4. 進捗バーが100%に移行するまで待ちます
  5. [ Download ] をクリック
  6. debug_xx.tar のtarファイルがダウンロードされます
      コンピューターにダウンロードされた上記6.で生成された debug_xx.tar のファイルをコピーしてください
           * ファイル名のxxにはNetwork Management Cardのシリアル番号が入ります
           * ご使用のブラウザで設定されたダウンロード先にファイルが保存されます

\n

   * Network Management Card 2 ならびに Network Management Card 3 は同一手順です


以上、上記の手順で取得したログファイルをお送りください。

・ PowerChute Network Shutdown の各種ファイル (v5.2以降は生成されたzipファイル)
・ Network Management Card のアーカイブファイル (tarファイル)
 
"},{"Title":"Video: Smart-UPS LCD 500VA, 750VA (SMT500J, SMT750J) 初回起動方法","UrlName":"FAQ000017173","LastModifiedDate":"22/04/2026","products":"SMT500J, SMT750J","score":1.032258064516129,"firstpublisheddate":"09/12/2019","answer":"Smart-UPS LCD 500VA (SMT500J), Smart-UPS LCD 750VA (SMT750J) の初回起動方法について説明します。
動画はUPSを箱から取り出した状態から始まります。



【手順の概要】
SMT500J, SMT750Jの使用開始にあたって次の順に進めてください。\n
 
\n 1. UPS背面のバッテリーコネクター(黒い三角形のコネクター)を接続します
 2. UPSの入力コンセントを接続します。

 3. ディスプレイに「Setup Wizard Press any key」と表示されます。
     いずれかのボタンを押し、ウィザードに従って初期設定を進めてください。
     設定する項目は、下記のとおりです。
       - 言語 (Language)
       - 現地電力品質 (Local Power Quality) *1
       - メニュータイプ (Menu Type)
       - 今日の日付 (Today’s Date) *2
 
 4. 初期設定が完了後、電源ボタンを押してください。
 5. オンラインランプ (緑色のランプ)が点灯したらUPSは使用可能な状態です。
     負荷機器を接続して、ご利用を開始してください。\n
 
\n

*1 現地電力品質\n\n
  良好 (Good) 感度 : 高
\t\t\t 電圧範囲 : 92~108VAC
\t\t\t 一般的なオフィスなど、電源環境の良い場所に設置されている場合にこの設定を使います。
  普通 (Fair) 感度 : 中
\t\t\t 電圧範囲 : 90~110VAC
\t\t\t 近くに電源に影響を及ぼす機器が設置されている場合にこの設定を選択します。
  不安定 (Poor)   感度:低
\t\t\t 電圧範囲 : 86~114VAC  
\t\t\t 電圧が高く設定されている、電源が不安定になりやすい場所に設置されている場合にこの設定を使います。
\n注意点: 複合機やレーザプリンターを直接UPSに接続しないでください。
           UPSの仕様を超える消費電力によって故障する原因となります。


*2  "今日の日付"は表示されない場合がありますが問題ありません。
 "},{"Title":"Video: Smart-UPS LCD 1000VA, 1500VA (SMT1000J, SMT1500J) 初回起動方法","UrlName":"FAQ000017174","LastModifiedDate":"22/04/2026","products":"APC Smart-UPS","score":null,"firstpublisheddate":"09/12/2019","answer":"Smart-UPS LCD 1000VA (SMT1000J), Smart-UPS LCD 1500VA (SMT1500J) の初回起動方法について説明します。
動画はUPSを箱から取り出した状態から始まります。




【手順の概要】
SMT1000, SMT1500Jの使用開始にあたって次の順に進めてください。
 1. UPS背面のバッテリーコネクター(黒い三角形のコネクター)を接続します
 2. UPSの入力コンセントを接続します。

 3. ディスプレイに「Setup Wizard Press any key」と表示されます。
     いずれかのボタンを押し、ウィザードに従って初期設定を進めてください。
     設定する項目は、下記のとおりです。
       - 言語 (Language)
       - 現地電力品質 (Local Power Quality) *1
       - メニュータイプ (Menu Type)
       - 今日の日付 (Today’s Date) *2
 
 4. 初期設定が完了後、電源ボタンを押してください。
 5. オンラインランプ (緑色のランプ)が点灯したらUPSは使用可能な状態です。
     負荷機器を接続して、ご利用を開始してください。\n
 
\n

*1 現地電力品質\n\n
  良好 (Good) 感度 : 高
\t\t\t 電圧範囲 : 92~108VAC
\t\t\t 一般的なオフィスなど、電源環境の良い場所に設置されている場合にこの設定を使います。
  普通 (Fair) 感度 : 中
\t\t\t 電圧範囲 : 90~110VAC
\t\t\t 近くに電源に影響を及ぼす機器が設置されている場合にこの設定を選択します。
  不安定 (Poor)   感度:低
\t\t\t 電圧範囲 : 86~114VAC  
\t\t\t 電圧が高く設定されている、電源が不安定になりやすい場所に設置されている場合にこの設定を使います。
\n注意点: 複合機やレーザプリンターを直接UPSに接続しないでください。
           UPSの仕様を超える消費電力によって故障する原因となります。


*2  "今日の日付"は表示されない場合がありますが問題ありません。
 "},{"Title":"Video: APC RSシリーズ BR1000S-JP, BR1200S-JP 初回導入方法","UrlName":"FA336986","LastModifiedDate":"22/04/2026","products":"BR1200S-JP, BR1000S-JP","score":null,"firstpublisheddate":"09/01/2018","answer":"

APC RSシリーズのAPC RS 1000VA Sinewave Battery Backup 100V (BR1000S-JP),
APC RS 1200VA Sinewave Battery Backup 100V (BR1200S-JP)を開梱して
初回に起動する際の手順について説明します。


【対象製品】
型番: BR1000S-JP    製品名 : APC RS 1000VA Sinewave Battery Backup 100V 
型番: BR1200S-JP    製品名 : APC RS 1200VA Sinewave Battery Backup 100V


動画はUPSを箱から取り出した状態から始まります。




【手順の概要】
開梱後は次の手順の通り進んでください

\n
なお、映像にはございませんが、
出荷時に出力コンセントに貼ってあるバッテリー接続の説明が描いてある黄色いラベルを剥がしてご使用ください。

 ・UPSを横に倒して製品底面のバッテリーカバーをスライドさせ開ける
 ・バッテリーを完全に取り出す
 ・バッテリーの上下をひっくり返し、
  バッテリーの赤シールから緑のシールが見えるようにする
 ・向きを変えたバッテリーをUPSに挿入する
 ・バッテリーカバーを取りける
 ・入力プラグを施設のコンセントに接続する
 ・電源ボタンを押し、UPSをONにする
\n

上記の手順で使用を開始してください。


備考:
APC RSシリーズ BR400S-JP, BR550S-JPの初回起動手順は下記をご参照ください
Video: APC RSシリーズ BR400S-JP, BR550S-JP 初回起動方法

"},{"Title":"Video: APC RSシリーズ BR400S-JP, BR550S-JP 初回起動方法","UrlName":"FA334156","LastModifiedDate":"22/04/2026","products":"BR550S-JP, BR400S-JP","score":null,"firstpublisheddate":"13/12/2017","answer":"

APC RSシリーズのAPC RS 400VA Sinewave Battery Backup 100V (BR400S-JP),
APC RS 550VA Sinewave Battery Backup 100V (BR550S-JP)を開梱して
初回に起動する際の手順について説明します。


【対象製品】
型番: BR400S-JP    製品名 : APC RS 400VA Sinewave Battery Backup 100V
型番: BR550S-JP    製品名 : APC RS 550VA Sinewave Battery Backup 100V


動画はUPSを箱から取り出した状態から始まります。




【手順の概要】
開梱後は次の手順の通り進んでください
なお、映像にはございませんが、
出荷時に出力コンセントに貼ってあるバッテリー接続の説明が描いてある黄色いラベルを剥がしてご使用ください。

・ UPSを横に倒して底面のバッテリーカバーを外す
・ バッテリーを引き出す
・ バッテリーケーブルを接続する
・ バッテリーカバーを閉じる
・ 電源ボタンを押し、UPSをONする
 

\n

 

\n

備考:
APC RSシリーズ BR1000S-JP, BR1200S-JPの初回起動手順は下記をご参照ください
Video: APC RSシリーズ BR1000S-JP, BR1200S-JP 初回導入方法

"},{"Title":"Video: APC ESシリーズ BE425M-JP 初回起動方法","UrlName":"FA333989","LastModifiedDate":"22/04/2026","products":"BE425M-JP","score":null,"firstpublisheddate":"11/12/2017","answer":"

APC ES 425VA Battery Backup and Surge Protector 100V, BE425M-JPの初回起動時方法について説明します。

【対象製品】
製品型番: BE425M-JP
製品名 : APC ES 425VA Battery Backup and Surge Protector 100V


[初回起動方法]
動画はUPSを箱から取り出した状態から始まります。

\n



【概要】
BE425M-JPは開梱後に
 ・ 製品底面のオレンジ色のバッテリーコネクタを接続します
 ・ 入力コンセントを接続します
 ・ 電源ボタンを押してONにします
上記の手順で使用を開始してください。

\n


バッテリーコネクタの接続方法についてご案内します。

\n

 

\n

BE425M‑JP のバッテリコネクタは、構造上「途中まで入る段階」と「最後に強めの力が必要な段階」の二段階の押し込み感があります。
途中で止まったように感じても、そこからさらに押し込むことで正しく接続されます。

\n

 

\n

■ 第1段階(途中まで入る)
軽い力で比較的スムーズに挿入できますが、この時点では まだ完全に接続されていません。

             \"第一段階_1-3サイズ\"
               図1. バッテリーコネクタの状態 途中 の例

■ 第2段階(最後の押し込み)
第1段階を越えたあと、抵抗が強くなりますが、構造上 硬く設計されている部分となります。
真上から力を加えることで、「カチッ」とした感触があり、最後まで押し込まれます。
この段階で初めて、バッテリが完全に接続されている状態となります。

UPSを平らな場所に設置して、底面のバッテリーコネクターが床に干渉しないこと、
UPS本体がぐらつかないことを確認してください。

\n

 

\n

              \"第二段階_1-3サイズ\"

\n

    図2. バッテリーコネクタの状態 完全に押し込まれている状態

第2段階目の押し込みが硬いと感じた場合には、コネクタ中央を真上から均等に押し込んでください。 
・ 両手の親指でコネクタ中央部を真上から押す
・ UPS を平らな場所に置き、安定した姿勢で作業を行う
・ 指で押す際に痛みを感じる場合には、柔らかい布を当てて手のひらで押す と作業しやすくなります

  注意 : 工具・板など硬いものを使用してコネクターを押し込むと破損につながる可能性があるためお控えください。

"}],"getPa":[{"Title":"Trade-UPS - UPS買い替えプログラム","UrlName":"FAQ000222173","LastModifiedDate":"08/05/2026","score":1.2259025961929861,"firstpublisheddate":"27/10/2021","answer":"

UPS買い替えプログラム「Trade-UPS」とは?

\n

UPS 買い替えプログラム「Trade-UPS」(以後、本プログラム)は、対象となるAPCブランド製品を新規にご購入いただくと、いままで使用していた製品を無料でお引き取りするプログラムです。
お引き取りする製品は、APCブランド製、他社製は問いません。また、ご購入いただいた製品の管理が行える無料サイト「Club APC」または「Partner Club APC」に製品登録をいただくと、お引き取りする製品の送料が無料となります。ぜひ、本プログラムと合わせてご利用ください。
※Trade-UPSは、主にUPS(無停電電源装置)をご購入いただいたお客様が対象となります。

「Trade-UPS」のメリット

\n
引き取り台数制限なし周辺製品も引き取りOK
新規ご購入UPSが保守付きモデルの場合は容量(VA)の1.5倍まで、標準モデルは同容量までのUPSを各台数制限なしでお引き取りいたします。

<例1>
標準モデルのUPSを1台新規ご購入の場合
●新規UPS 型番:SMT500J × 1台 = 容量:500VA
●引取UPS 新規UPSの容量:500VA以内で台数制限なし

<例2>
標準モデルのUPSを2台新規ご購入の場合
●新規UPS 型番:SMT500J × 2台 = 合計容量1000VA
●引取UPS 新規UPSの合計容量:1000VA以内で台数制限なし

<例3>
保守付きモデルのUPSを1台新規ご購入の場合
●新規UPS 型番:SMT500J3W × 1台 = 容量:500VA
●引取UPS 新規UPSの容量:500VA×1.5倍 = 750VA以内で台数制限なし

<例4>
保守付きモデルのUPSを2台新規ご購入の場合
●新規UPS 型番:SMT500J3W × 2台 = 合計容量:1000VA
●引取UPS 新規UPSの合計容量:1000VA × 1.5倍 = 1500VA以内で台数制限なし
UPSの周辺製品である拡張バッテリーパック、トランス、サービスバイパスパネル、レールキットを同時にお引き取りいたします。
\n

※ご購入いただいた製品によりお引き取り可能製品条件が異なりますので詳しくは「対象製品を確認」をご確認ください。(エクセル表がダウンロードされます)

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ここがポイント!

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他社製品の引き取りOKお引き取り送料無料ご購入日から3ヶ月間お申し込み可能
APCブランド製品を新規にご購入いただいた場合、どのメーカーの製品でもお引き取りをいたします。Club APCに新規ご購入いただいた製品情報をご登録いただければ、お引き取りの送料が無料になります。
※お引き取り製品のご登録は必要ございません。
期間内はいつでもプログラムをご利用いただけます。
Club APC / Partner Club APCからオンラインで、もしくは下記お申し込み書でご依頼ください
Trade-UPSお申し込み書はこちら
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<Trade-UPS関連サイト>

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UPSの使用済みバッテリーの回収について
交換用バッテリーキット をご購入後、不要となった使用済みバッテリーは、Trade-UPSとは異なるプログラムでお客様送料ご負担にて回収しております。
詳細については 「APC UPS 使用済みバッテリー発送方法」 をご確認ください。

● 他社メーカーのUPS情報に関しては各メーカーへ直接お問い合わせください。(OEM製品は回収対象)
● 使用済みバッテリーのお引き取り(回収)受領書の発行は行っておりません。

"},{"Title":"APC UPS 使用済みバッテリー発送方法","UrlName":"FA53245","LastModifiedDate":"22/04/2026","products":"APC Back-UPS, Symmetra, APC Smart-UPS","score":1.0653999795144935,"firstpublisheddate":"08/03/2015","answer":"
\n

ここではAPCブランドUPSの
「交換用バッテリキット」で新しいバッテリーに交換してご不要となった使用済みバッテリー、
UPSを処分される際に装着されていた使用済みバッテリー単品 の送付先、発送方法について説明しています。

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・ 交換済のバッテリーもしくはUPS本体処分の際に不要となった内部バッテリー
・ 送料元払い
 

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の条件にて、UPSのご使用済みのバッテリーを承っております。

「交換用バッテリキット」で新しいバッテリーに交換されたあとにご不要となった使用済みのバッテリーは、
バッテリーキットの梱包箱を使ってバッテリーを梱包し、下記住所へ送料元払い(お客様ご負担) にて発送してください。
処分料、事前申し込みはご不要です。


使用済みバッテリー送付先:
  全国に8拠点、用意しております。最寄りの送付先にお送りください。

  * 宛先は下記の通りに SE RBC 係 を必ずご記載ください。受領できないことがあります。

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 宮 城:〒981-3602\n

宮城県 黒川郡大衡村 大衡字石神沢21-1
ミナミ金属(株) RC東北 大衡
SE RBC 係

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 神奈川:〒252-1121\n

神奈川県 綾瀬市 小園865-1 
ミナミ金属(株) RC関東 綾瀬工場
SE RBC 係

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 静 岡:〒410-0834\n

静岡県 沼津市上香貫槇島町1288-1 
ミナミ金属(株)  RC東海 静岡工場
SE RBC 係

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 石 川:〒924-0027\n

石川県 白山市 相川町2988
ミナミ金属(株) RC北陸
SE RBC 係

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 愛 知:〒485-0072\n

愛知県 小牧市 元町4-35 
ミナミ金属(株)  RC東海 愛知工場
SE RBC 係

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 大 阪:〒555-0041大阪府 大阪市 西淀川区中島2-12-45 
ミナミ金属(株)  RC関西
SE RBC 係
 広 島:〒739-1411\n

広島県 広島市 安佐北区白木町大字市川1867
ミナミ金属(株) 広島工場
SE RBC 係

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 宮 崎:〒880-0211\n

宮崎県 宮崎市 佐土原町下田島5084-1
ミナミ金属(株) RC九州
SE RBC 係

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 宛先のRCはリサイクルセンター, SEはシュナイダーエレクトリックの略です

             送付状記載用電話番号 ミナミ金属  : 03-6435-1125 (電話でのお問い合わせはご遠慮ください)
            ・上記の電話番号は送付先の荷受先連絡番号となります

\n

             Mail ミナミ金属 : schneider_re@minami-kinzoku.co.jp   (会社名, お名前のないメールには返信できかねます)

       ・ 送料着払いでの送付や弊社以外の製品は受け入れできず受領拒否、返送処理させていただきます
       ・ 上記発送に際してお客様のご用意される書面の取り交わしはできかねます 
       ・ 到着確認はできかねます。お問合せをいただいても回答できかねることご理解いただき、
            送付される際には運送会社の伝票番号をお控えのうえで、各運送会社のウェブサイトにてご確認ください

    *  上記、送付先住所は 2024年11月1日に変更、更新しております。

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    製品に添付されている使用済みバッテリーの送付先の住所と異なる場合がありますが、
    その際は本コンテンツ記載の上記住所宛てにご送付頂きますようお願い致します。
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注意事項
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お送りいただいたバッテリーはいかなる場合も返送できません。
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到着確認はできかねますので、送付される際には運送会社の伝票番号をお控えのうえで、
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各運送会社のウェブサイトにてご確認ください

1. 送料について
\n
上記送付先に発送する送料は、送料元払いにてお客様にてご負担いただきますようお願いいたします。
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2. 引き取りを承るバッテリーについて
\n
・ 新品バッテリーの交換後の際に不要となった使用済みバッテリー
・ UPSを処分される際に装着されていたバッテリー単品
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・ 鉛蓄電池、リチウムイオン電池 受け入れ可能 
\n
いずれもAPCブランドUPS (OEM製品のSmart-UPS含む) に使用されていたバッテリー、バッテリーモジュール
\n

3. 梱包について
\n
交換用バッテリキットの箱、梱包材をご使用ください
ラックマウントタイプのUPS用バッテリーでモジュールタイプの場合には、
バッテリートレイやモジュールを分解してバッテリーを取り出す必要はございません。
モジュール (バッテリーキット)のままバッテリーをお送りください。
\n
   
\n
  ● 交換用バッテリキットの箱、梱包材がない場合には :
     注意: バッテリーは重量物です。
               運送を十分に考慮し、一箱に複数個のバッテリーを入れないようにしてください。
               無理な梱包で重量がかさむことがあると、お客様で用意された段ボールでは
               配送を受付けられない場合が考えられますので、
               バッテリーを複数入れずに持ち運べる重さにしたうえで、箱の底面をテープで十分に補強してください。

  ・ 重みに耐える適当なサイズの段ボールをご用意ください。
  ・ バッテリの端子部(+/-端子)のそれぞれに絶縁テープ (ビニールテープ)を巻いて、金属端子部を覆ってください。
  ・ 底面を十分に補強してください
  ・ 輸送中に箱の中でバッテリーが動かないように梱包してください。
  ・ 複数個のバッテリーを入れて運搬が難しい重量にしないようにしてください。
       (重量物で梱包が不十分なものは宅配便で受付られません)
  ・ 危険防止のためバッテリー、梱包材以外は決して同梱しないでください。
\n
 
\n
5. 弊社UPS製品以外のものは受付けません
\n
APCブランドUPS (OEM製品のSmart-UPS含む), Schneider ElectricブランドUPSのものに限ります
\n
 
\n
 
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6. 配送について
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弊社のUPSに搭載されているバッテリーは、小形シール鉛蓄電池、または一部製品についてはリチウムイオン電池です。
宅配業者によってバッテリーの配送、重量物については取り扱いをしていない場合があります。
なお、日本郵便株式会社 ゆうパックでは、鉛蓄電池の受付・配送は取り扱わないとの連絡を受けております。
\n
バッテリーの送付にあたり、安全データシート (SDS)が必要な場合には下記をご参照いただき、Webフォームよりご依頼ください
APCブランド UPS・バッテリーのSDS (安全データシート) の発行について
\n
   
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   *  バッテリーが取り外せない構造のUPSの3機種 :
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    APC ESシリーズ BE425M-JP,
    APC BKシリーズ BK750M-JP, DK800M-JP
\n
上記のUPSは上記住所宛にてUPSごと承ります。
\n
発送される際にはBE425M-JPは底面、
BK750M-JP, DK800M-JPは背面コンセント面の黄色いバッテリーコネクタを外して送付してください。
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     UPS本体の処分方法 
は下記FAQをご参照ください。
     2025年1月末からUPS本体の処分についても上記の8拠点で承ります。詳細はFAQをご参照ください。

      APCブランドUPSの処分方法

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"},{"Title":"バッテリー交換手順 Smart-UPS LCD (SMT500J, SMT750J タワー)","UrlName":"FA276848","LastModifiedDate":"22/04/2026","products":"SMT500J, SMT750J, APCRBC137J","score":1.0266311584553929,"firstpublisheddate":"22/12/2015","answer":"Smart-UPS 500 LCD 100V (型番: SMT500J), Smart-UPS 750 LCD 100V (型番: SMT750J) のバッテリー交換手順を説明します。

【ご注意】
UPS本体の購入時期をご確認ください。
SMT500J, SMT750Jは 2012年より長期間販売している製品です。お手持ちの製品のご購入、使用開始時期をご確認ください。
本製品のサポート期間はご購入日から7年です。この製品サポート期間は設計上の標準使用期間とお考えいただき、
長期間使用していなかった製品を含め、7年を経過した製品はバッテリー交換ではなく
本体のお買い替えくださるようお願いいたします。

また、バッテリー交換いただき、ご使用されるなかでサポート期間が過ぎた時期において
製品の動作に不調、異常があった場合には製品故障が疑われますので、製品のご使用を中止してください。



【はじめに】
Smart-UPS 500 LCD 100V (型番: SMT500J), Smart-UPS 750 LCD 100V (型番: SMT750J)
交換用バッテリーキット型番: APCRBC137J です。あらかじめご用意ください。

バッテリー購入前にはUPS本体背面のバーコードラベルに記載のある製品型番が
"SMT500J" もしくは "SMT750J" であることをご確認ください。*1
その他、作業上の注意点 や ホットスワップによるバッテリー交換について などページ下部に記載していますのでご確認ください。


● 製品外観
 \n
\"SMT750J\"\"APCRBC137J\"
本体写真: SMT750J
\t\t\tAPC Smart-UPS 750 LCD 100V
交換用バッテリーキット型番: APCRBC137J
\t\t\tSMT500J/SMT750J 交換用バッテリーキット
\n
 
【バッテリー交換手順】

● バッテリーの取り外し
1. フロントベゼルの上側両端をつかみ、外側に倒してベゼルをはずします。\n

            \"01\"
\n
2. 外したフロントベゼルをUPS本体の上部に置きます。
  バッテリードアの2個の白いラッチ式止め具を手前に引いて、バッテリードアを手前に倒します。\n

\"02\"
\n
3. バッテリーキットの引き出しタブを前面に引っ張り、バッテリーを引き出します。\n

\"03\"
\n



● 新しいバッテリーの装着
4. 準備した交換用バッテリーキットをゆっくりとUPS内部に挿入します。
    この時バッテリーコネクターやケーブルがUPS内部基板にあたらないよう注意してください。
   
    注意: バッテリーを挿入することで、本体奥上部にある黒いコネクタと接続されます。
             バッテリーの向きに注意しバッテリー装着の際にはゆっくり中に挿入してください。


5. バッテリードアを閉じて 2個のラッチ式止め具を押してバッテリードアを固定します。

    参考: バッテリードアを閉じるには、白いラッチ式止め具が延びた状態であることを確認し、
             カバーを閉めてから白いラッチ式止め具を押してロックされた状態にします。

             \"04\"\n

 
\n
6. フロントベゼルの下部をUPS本体の突起部分に引っ掛けた後、フロントベゼルをUPS本体に取り付けます。


バッテリー交換手順は以上です。  
交換後のバッテリーが完全に充電されるまでには4時間以上かかりますが、
その間にご使用いただいて問題はありません。


----------


【バッテリー交換後の操作】

● UPS電源停止での交換の場合
    電源を停止した状態で、バッテリー交換をした場合には、交換確認メッセージは表示されません。
    バッテリー交換日付は次の操作にて手動で設定可能です。
    ディスプレイメニューで、
    [ Configuration (セッテイ) ] - [ Battery Install (バッテリ インストール) ]を表示し、
    [ Enter ] ボタンを押下して点滅したら、月と年(西暦) を設定します。 


● ホットスワップによる交換の場合
  ・ バッテリー交換後に表示されるメッセージについて
       バッテリーを交換したのちに新しいバッテリーを取り付けたかを確認するメッセージがディスプレイ上に表示されます。
       交換を実施した場合には " Yes " を選択します。" New Battery Installed: No " と表示されますので、
       上下ボタンで " Yes " を選択し、[ Enter ] ボタン押します。

        \"DSP01\"

        ” Yes ” を選択すると、図のようなバッテリーインストールの日付の画面が表示されますので、
        バッテリーを交換した月と年(西暦) を [ UP/DOWN ] ボタンで選択して [ Enter ] ボタンを押してください。

         \"DSP02\"


   ・ バッテリー交換LEDについて
       バッテリー交換LEDが点灯している場合、ホットスワップによるバッテリー交換を実施しても、
       バッテリー交換直後はLEDは点灯したままとなります。
       交換直後のバッテリー交換LEDを消灯させるためには、バッテリーを十分にチャージした後に
       手動でセルフテストを実行いただくか、定期的なセルフテスト(デフォルトで2週間に一度) を
       お待ちいただくことで、UPSが新しいバッテリーと認識しLEDが消灯いたします。
       手動のセルフテストは、本体メニュー画面から
        [ Test & Diags (テスト&シンダン) ] -  [ UPS Self Test (UPS セルフテスト) ] - " Yes " を選択して、
        [ Enter ] ボタンを押してください。
 


 ----------


【ホットスワップでのバッテリー交換について】
本モデルは、ホットスワップでのバッテリー交換が可能です。かならず、下記注意点を確認のうえ交換してください。

・ UPS本体からバッテリーを外しているあいだは、UPSは負荷機器の保護ができず、
    停電など電源障害が発生した場合にはUPSならびに負荷機器が停止します。
    頻繁に電源障害が発生している場所でご使用の場合や重要な機器を接続されている際のUPSのバッテリー交換については
    UPSを停止したうえでバッテリー交換をすることを推奨いたします。

 
【ご注意】
・ 重量物ですのでバッテリーの取り扱いには十分注意して作業を行ってください。
・ SMT500J、SMT750Jいずれもバッテリーを含む本体重量は約13kgとなります。
    本体の移動が必要となる際は2人以上で作業を行ってください。
・ 運搬時は機器を水平に保ち移動してください。
・ 内部保護カバー(バッテリードア) を取りはずした状態においては上部の内部基板に触れないよう注意して作業を行ってください。


【交換後の使用済みバッテリーについて】
  ・
交換後の使用済みバッテリーについては、弊社で承っております。
      送料元払い(お客様負担)となりますが、事前の申し込みや処理費用は不要です。
      購入したバッテリーキットの梱包箱は捨てずに取り外したバッテリーの送付時にご利用ください。​​​​​​      
      参考: APC UPS 使用済みバッテリー発送方法


【参考】
 ・ファイルでの入手を希望の場合は仕様書にも記載があります。 対象UPSの仕様書をダウンロードし、
     ”バッテリー交換” の項目をご確認ください。
     参考: APCブランド UPS各製品 仕様書のリンク
     

*1 製品型番がご不明な場合の参照先: 
    Smart-UPS LCD (SMTシリーズ, SMXシリーズ) 製品型番・シリアル番号の確認方法
 \n
 
"},{"Title":"APC UPS バッテリーの定期交換について","UrlName":"FA53025","LastModifiedDate":"22/04/2026","products":"Replacement Battery Cartridges","score":1.0053262316910785,"firstpublisheddate":"08/02/2015","answer":"
\n

APCブランドで鉛蓄電池を採用しているUPSのバッテリー交換の目安時期とUPSの本体交換の必要性の説明です。


1. バッテリー交換
  予防保全のためにも、UPSのバッテリーは取替え時期の目安で必ず定期的に交換してください。

  ・ 長寿命品のバッテリー
を採用しているUPS: 
       交換目安時期に1回交換してください
       2回目のバッテリー交換のアラームの際にはUPSのご使用期間を確認し、
       サポート期間を迎えている、過ぎている製品はUPS本体をお買い換えください
    
  ・ 従来品のバッテリーを採用しているUPS : 
       2.5年を目安に定期交換をしてください

 (重要)
 UPSはバッテリーを使用しています。
 バッテリーには寿命があり、経年でバッテリーのランタイム(バックアップ時間)は短くなります。
 また、寿命を越えた状態で使用された場合には、思わぬ障害を発生させる原因となります。
 UPSのバッテリー交換LEDが点灯していない場合にも予防保全のためにバッテリーは必ず交換目安時期に交換してください。

なお、電池工業会では小形制御弁式(シール)鉛蓄電池の取扱いの指針 (電池工業会指針: SBA G0202) に基づき、
以下のとおり取替え時期を定義しています。

\n
\n
\n
\n
使用温度条件
\n
\n
取替え時期の目安
\n
\"text\"\n
 [バッテリー種別] 
長寿命品
\n
\n
 [バッテリー種別] 
従来品
\n
\n
 5〜25℃ 
\n
\n
4 年
\n
\n
2.5年
\n
\n
30℃
\n
\n
2.8年
\n
\n
1.7年
\n
\n
35℃
\n
\n
2.0年
\n
\n
1.2年
\n
\n  * 取替え時期の目安は、保証値ではありません
  * 上記の表と各UPSの仕様に記載の目安時期については若干異なる場合があります


                                 APCブランドUPS 各シリーズの採用バッテリー\n
採用バッテリー交換目安   UPS
超長寿命品8年   Secure-UPS シリーズ : 販売終了
\n
   長寿命品   
\n
\n

4年

交換目安時期に
1回交換してください

\n
\n
 
   Smart-UPS LCD SMTシリーズ
   Smart-UPS X SMXシリーズ
\n
 
   Smart-UPS SRTシリーズ
 
   APC RS シリーズ
   APC ES シリーズ
\n
\n
従来品
\n
2.5年

定期交換してください
 
   Smart-UPS SURTDシリーズ
   Smart-UPS RTシリーズ : 販売終了

   Symmetra RMシリーズ : 販売終了
   Symmetra LXシリーズ  : 販売終了

   Smart-UPS SUAシリーズ : 販売終了
   Smart-UPS SUシリーズ   : 販売終了
\n

 取替え時期を過ぎて使用するとUPSの機能を十分発揮できずバックアップ時間が短くなるだけでなく、
 バッテリーの内部短絡や電槽の破損等が発生し、発煙、火災などの二次障害の原因となる場合があります。
 このため、バッテリーは必ず定期的に交換してください。
 また、バックアップ時間を重視される場合、信頼性を要求される重要な機器のバックアップにおいては、
 バッテリーの交換時期を早めてください。
 * 一部マニュアル等の記載事項が異なる個所がありますが、日本では電池工業会の指針に従い、ご案内させていただいております。




 2. UPSの本体のお買い替え
  UPS本体のご購入日をご確認のうえ、長年使用されている場合にはUPS本体をご検討ください。

  UPS本体の耐用年数は日本電機工業会の指針より5〜6年と定義されております。
  お手持ちの製品のサポート期間とご購入、使用開始時期をご確認ください。
    APCブランド製品 サポート期間について

  製品サポート期間は設計上の標準使用期間とお考えいただき、長期間使用していなかった製品を含め、ご購入日をご確認のうえで、
  製品サポート期間を大きく経過した製品、ご使用開始時期が不明のUPSはバッテリー交換ではなく、UPS本体をお買い替えください。

  また、バッテリー交換いただき、ご使用されるなかでUPS本体がサポート期間が過ぎた時期において
  製品の動作に不調、異常があった場合には製品故障が疑われますので、製品のご使用を中止してください。


    本体交換をおすすめする理由:
    製品ごとに設定されているサポート期間を超えると機器故障の可能性が高まる時期に入ることで、
    交換をいただいたバッテリーの寿命より先にUPS本体の故障によって、
    バッテリーの性能を使い切ることなく、交換されたバッテリーが無駄になってしまうことも考えられます。
    UPS本体故障、不具合によって、停電時などUPSに期待される動作ができず、
    大切な機器を十分に保護できない可能性が考えらるほか、経年劣化による思わぬ事故の原因につながります。

    UPS本体のサポート期間をご理解いただき、ご購入日、ご使用期間を考慮し、製品サポート期間にご注意のうえ使用ください。
    とくにバッテリー交換が必要になった機会に本体をお買い替えいただくことで、新たに製品保証もつくことで、
    故障に関する心配もなく、安心してご使用いただくことができることから、
    UPSの本体はサポート期間を目安にお買い替えいただくことを強くお勧めいたします。

    ご参考:
    シュナイダーエレクトリックでは、UPS本体を交換いただくことで安心してご利用いただくために
    APCブランド製品を新規にご購入いただくと、ご使用中のUPSを無料でお引き取りするプログラムを用意しております
    Trade-UPS - UPS買い替えプログラム
 
    備考:
    UPSに装着されているバッテリーについて、手入れは不要です。
    バッテリー交換の目安時期になりましたら、UPS本体の要バッテリー交換LEDの点灯、アラームの有無に関わらず
    定期的にバッテリー自体の交換を行ってください。


    【バッテリーに関する注意事項】
    ・ バッテリーの手入れは行わないでください。
         はたきがけや、乾いた布、濡れた布で拭いたりすると、静電気による爆発や感電の危険があります。
        また、バッテリーの外装は樹脂でできているために、有機溶剤等 (シンナー, ベンジン, 合成洗剤, 塗料, 化学ぞうきん等) が
        外装に付着すると、外装が割れて故障や液漏れの原因となります。

    ・ 弊社にて販売、供給以外のバッテリー、アクセサリー製品をご使用になると故障や事故の原因となります。
        弊社とは関係なく互換等を謳っているバッテリーをご使用の場合には、弊社において性能、動作等の製品保証を
        一切致しかねますことご注意ください。

 
"},{"Title":"APC UPSの対応USBケーブル","UrlName":"FA53338","LastModifiedDate":"22/04/2026","products":"APC Back-UPS Pro, APC Back-UPS, APC Smart-UPS, PowerChute Business Edition","score":1.0026631158455392,"firstpublisheddate":"25/02/2015","answer":"
\n

本コンテンツでは、PowerChuteでUSB接続をサポートする5kVA未満の単相UPSの各製品の対応するUSBケーブルについて記述しています。

【対象製品】
単相UPS製品   出力容量 5000VA未満
 
  APC BKシリーズ, APC ESシリーズ, APC RSシリーズ 他
   Smart-UPS : Smart-UPS LCD SMXシリーズ, Smart-UPS X SMXシリーズ 他
   Smart-UPS Online : Smart-UPS SRTシリーズ 他
 

\n
\n

1. USBケーブルの種類について
Smart-UPS 各シリーズ, Back-UPS (APC BK, APC ES, APC RSシリーズ)で使用するUSBケーブル型番は以下の3種類です。

\n
\n
 ケーブル型番
\n
\n
 ケーブル製品名
\n
\n
 備考
\n
\n
 AP98117J
\n
\n
 Smart-UPS/Smart-UPS RM用USBケーブル
\n
 USB Type A - Type Bケーブル
\n
 AP9827
\n
\n
 APC UPS専用USB ケーブル (USB to RJ45)
\n
\n
 USB Type A - RJ45ケーブル
\n
 940-0505 (単品販売なし) USB Type A - Type Aケーブル
\n

 

\n
  • ケーブル形状 (イメージ)
\n

    \"01\"
      AP98117J 
      
(コネクター形状: コンピューター: USB Type A - UPS本体: USB Type B)

   \"02\"
      AP9827
      
(コネクター形状: コンピューター: USB Type A - UPS本体: RJ-48)

\n


   \"03\"
     940-0505
     
 (コネクター形状: コンピューター: USB Type A - UPS本体: USB Type A) [非売品]


2. 各製品に対応したケーブルについて
各UPSのUSB通信の可否と対応のUSBケーブル型番については以下の表よりご確認下さい。

\n

 

\n
 APC BK, ES, RS
\n

 

\n
 APC BK シリーズ
\n
 UPS型番 製品名 対応USBケーブル 備考
 BK750M-JP APC UPS BK 750VA 100V AP98117J (製品に同梱) 
\n

 

\n
 APC ES シリーズ
\n
 UPS型番 製品名 対応USBケーブル 備考
 BE425M-JP APC ES 425VA 通信非対応 通信ポートなし
 BE550M1-JP APC ES 550 AP9827 (製品に同梱) 
 BE750M2-JP APC ES 750 AP9827 (製品に同梱) 
\n

   

\n
 APC RS シリーズ
\n
 UPS型番 製品名 対応USBケーブル 備考
 BR400S-JP APC RS 400VA AP9827 (製品に同梱) 
 BR550S-JP APC RS 550VA AP9827 (製品に同梱) 
 BR1000S-JP APC RS 1000VA AP9827 (製品に同梱) 
 BR1200S-JP APC RS 1200VA AP9827 (製品に同梱) 
\n

 
 

\n
\n

 

\n
 Smart-UPS
\n

 

\n
 Smart-UPS LCD SMTシリーズ
\n
 UPS型番 製品名 対応USBケーブル 備考
 ・タワータイプ
 SMT500J Smart-UPS 500 LCD AP98117J (別売) 専用シリアルケーブル同梱 
 SMT750J Smart-UPS 750 LCD AP98117J (別売) 専用シリアルケーブル同梱
 SMT1000J Smart-UPS 1000 LCD AP98117J (別売) 専用シリアルケーブル同梱
 SMT1500J Smart-UPS 1500 LCD AP98117J (別売) 専用シリアルケーブル同梱
 SMT2200J Smart-UPS 2200 LCD AP98117J (別売) 専用シリアルケーブル同梱
 SMT3000J Smart-UPS 3000 LCD AP98117J (別売) 専用シリアルケーブル同梱
 ・ラックマウントタイプ
 SMT750RMJ1U Smart-UPS 750VA RM 1U LCD AP98117J (製品に同梱) 専用シリアルケーブル同梱
 SMT1K2RJ1U Smart-UPS 1200VA RM 1U LCD 940-0505 (製品に同梱) 専用シリアルケーブル同梱
 SMT1500RMJ2U Smart-UPS 1500 RM 2U LCD AP98117J (別売) 専用シリアルケーブル同梱
 SMT3000RMJ2U Smart-UPS 3000 RM 2U LCD AP98117J (別売) 専用シリアルケーブル同梱
\n

 

\n
 Smart-UPS X SMXシリーズ
\n
 UPS型番 製品名 対応USBケーブル 備考
 SMX3000RMJ2U Smart-UPS X 3000 LCD 100V AP98117J (別売) 専用シリアルケーブル同梱
 SMX3000RMHV2UJ Smart-UPS X 3000 LCD 200V AP98117J (製品に同梱) 専用シリアルケーブル同梱
\n

  

\n
 Smart-UPS Lithium-ion
\n
 UPS型番 製品名 対応USBケーブル 備考
 SCL400RMJ1U Smart-UPS Lithium-ion UPS 400VA 940-0505 (製品に同梱) 
\n

 
   

\n
\n

 

\n
 Smart-UPS On-Line
\n

 

\n
 APC SRT シリーズ
\n
 UPS型番 製品名 対応USBケーブル 備考
 SRT1000XLJ Smart-UPS SRT 1000VA 100V 940-0505 (製品に同梱) 専用シリアルケーブル同梱
 SRT1500XLJ Smart-UPS SRT 1500VA 100V 940-0505 (製品に同梱) 専用シリアルケーブル同梱
 SRT2400XLJ Smart-UPS SRT 2400VA 100V 940-0505 (製品に同梱) 専用シリアルケーブル同梱
\n






 

\n
 販売終了製品
\n

   
APC ES, APC RS (販売終了製品)

\n
 APC ESシリーズ (販売終了製品)
\n
 UPS型番 製品名 対応USBケーブル 備考
 BE325-JP SurgeArrest 雷ガードタップ
  +電源バックアップ
 通信非対応 通信ポートなし
 BE550G-JP APC ES 550 AP9827 (製品に同梱) 
 BE750G-JP APC ES 750 AP9827 (製品に同梱) 
\n

 

\n
 APC RSシリーズ (販売終了製品)
\n
 UPS型番 製品名 対応USBケーブル 備考
 BR400G-JP APC RS 400  AP9827 (製品に同梱) 
 BR550G-JP APC RS 550 AP9827 (製品に同梱) 
 BR1000G-JP APC RS 1000 AP9827 (製品に同梱) 
 BR1200G-JP APC RS Pro 1200 AP9827 (製品に同梱) 
\n

 
Smart-UPS (販売終了製品)

\n
 Smart-UPS LCD SMTシリーズ (販売終了製品)
\n
 UPS型番 製品名 対応USBケーブル 備考
 SMT1200RMJ1U Smart-UPS 1200VA RM 1U LCD AP98117J (別売) 専用シリアルケーブル同梱
\n

 

\n
 Smart-UPS SUAシリーズ (販売終了製品)
\n
 UPS型番 製品名 対応USBケーブル 備考
 SUA500JB Smart-UPS 500 (ブラックモデル) AP98117J (別売) 専用シリアルケーブル同梱 
 SUA750JB Smart-UPS 750 (ブラックモデル) AP98117J (別売) 専用シリアルケーブル同梱
 SUA1000JB Smart-UPS 1000 (ブラックモデル) AP98117J (別売) 専用シリアルケーブル別売
 SUA1500JB Smart-UPS 1500 (ブラックモデル) AP98117J (別売) 専用シリアルケーブル別売
 SUA2200JB Smart-UPS 2200 (ブラックモデル) AP9827 (別売) 専用シリアルケーブル別売
 SUA3000JB Smart-UPS 3000 (ブラックモデル) AP9827 (別売) 専用シリアルケーブル別売
 SUA750RMJ1UB Smart-UPS 750 RM (ブラックモデル) AP98117J (別売) 専用シリアルケーブル別売
 SUA1500RMJ2UB Smart-UPS 1500 RM (ブラックモデル) AP98117J (別売) 専用シリアルケーブル別売
 SUA3000RMJ2UB Smart-UPS 3000 RM (ブラックモデル) AP9827 (別売) 専用シリアルケーブル別売
\n

  

\n
 Smart-UPS XLシリーズ (販売終了製品)
\n
 UPS型番 製品名 対応USBケーブル 備考
 SUA500XLJ Smart-UPS 500VA XL *期間限定モデル AP98117J 専用シリアルケーブル別売
 SUA3000RMXLJ3U Smart-UPS XL 3000RM 100V AP9827 専用シリアルケーブル別売
 SUA3000RMXLA3U Smart-UPS XL 3000RM 200V AP9827 専用シリアルケーブル別売
\n

 
Smart-UPS On-Line (販売終了製品)

\n
 Smart-UPS RTシリーズ (販売終了製品)
\n
 UPS型番 製品名 対応USBケーブル 備考
 SURTA1500XLJ  Smart-UPS RT 1500 AP9827 
 SURTA2400XLJ Smart-UPS RT 2400 USBポートなし 
\n

 

ご注意: 製品に同梱されているケーブルを紛失された際には、上記の表中の対応ケーブルをご購入ください。

"},{"Title":"APCブランドUPSの処分方法","UrlName":"FA368351","LastModifiedDate":"22/04/2026","products":"Replacement Battery Cartridges","score":0.9732800710164226,"firstpublisheddate":"29/01/2019","answer":"

買い替えや利用を終えて、不要になったUPS (無停電電源装置)の処分方法について説明しています。
 

\n
 UPSの新規買い替えの場合
\n


APCブランドのUPSに買い換えた際の使用を終えたUPSの処分:

\n
新たにAPCブランドのUPSを購入し、UPSをお取替えされる際にご利用いただける、
UPS買い替えプログラムを用意しております。

引き取りの条件を満たす場合は、以下のTrade-UPS にお申し込みいただくことで、
ご使用済みのUPSの引き取りを承っております。

Trade UPSの条件や対象製品、お申し込み方法につきましては、以下ページをご参照ください。

・ UPS買い替えプログラム Trade-UPS
\n
Trade-UPS - UPS買い替えプログラム
・ 詳細条件、対象製品は上記リンク先の "お申込みについて" を参照ください。
・ 引き取り対象はご購入された製品の容量以下のUPSが対象となります。
・ 新しいUPSを購入いただいてから 3カ月以内のお申し込みが必要です。
\n

Trade-UPSの条件に該当しない場合には、次の 不要となったUPSの処分 を参照ください。
\n



 

\n
 UPSを処分する場合
\n


弊社UPSの買い替えではなく、UPSのご使用を終えて処分される場合の説明です。

不要となったUPSの処分

\n

【 ご処分方法 1 】

   弊社UPSの買い替えではなく、UPSのご使用を終えて処分される場合には、
   UPS本体からバッテリーを取り出し、UPS本体とバッテリーを分けてそれぞれ処分をお願いします。

   * 決してバッテリーを入れたままの状態でUPSを廃棄されないようにしてください
     バッテリーを取り出し、UPS本体とバッテリーをそれぞれご処分ください

\n

・ UPS本体の処分方法

\n
バッテリーを取り除いた、UPS本体の処分につきましては、
通常の電気機器と同様の扱いになります。
事業用としてご使用されていた場合には産業廃棄物、
家庭でご使用されていた場合には不燃、粗大ゴミの扱いとなりますので、
所属されている自治体の廃棄方法に則してのご処分をお願いいたします。
 
\n

・ バッテリーの処分方法
\n
バッテリーの処分先がない場合には、
弊社 使用済みバッテリ受付係まで、送料元払い (お客様ご負担)にて発送してください。
送付先や、送付方法の詳細は以下URLを参照ください。
APC UPS 使用済みバッテリー発送方法
\n

 

\n

【 ご処分方法 2 】
 
2025年1月末よりバッテリー送付先にてUPS本体の処分も承ります。
下記条件にてお送りいただいたUPSならびにバッテリーを分解、仕分けて資源リサイクルいたします。

\n

・ 送料はお客様ご負担です (元払い以外は受け付けません)
・ 処分料、お申し込みは不要です
・ UPSを送付するための梱包資材はお客様にてご用意ください (弊社では箱、梱包材は提供できません)
・ UPS本体にバッテリーを挿入した状態でも承ります
     配送にあたっては、梱包前にUPSのバッテリーのコネクターの接続を必ず外してください
・ バッテリーを含むUPS本体の配送の可否はご利用される運送業者様にご確認ください
・ APCブランドUPS (OEM製品のSmart-UPS含む), Schneider ElectricブランドUPSのみのお受付とさせていただきます

\n

・ PDU、ラックなどAPCブランド, Schneider Electricブランド製品のご処分もお送りいただいたものについて承ります

\n


  上記を満たせる場合には 全国8拠点 APC UPS 使用済みバッテリー発送方法 に記載の宛先にて、
  弊社製品のご処分を承ります。

\n


  製品の梱包、配送が難しい場合には、【ご処分方法1】でご処分ください。

\n

[注意事項]
・ お送りいただいた製品のご返送はできません
・ お客様元払い以外の送付や弊社以外の製品は受け入れできず返送処理させていただきます

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・ 他社の製品は受け入れません。 (OEM製品のSmart-UPSの処分は承ります)
・ 上記発送にあってのお客様のご用意される書面の取り交わしはできかねます
・ 到着確認はできかねますので、送付される際には運送会社の伝票番号をお控えのうえで、
    各運送会社のウェブサイトにてご確認ください

\n

  
   UPSの送付にあたり、安全データシート (SDS)が必要な場合には下記をご参照いただき、Webフォームよりご依頼ください
     APCブランド UPS・バッテリーのSDS (安全データシート) の発行について

\n


   なお、受け入れに関するご質問、有償手配での配送でもご処分されたい場合には
   受け入れ先のミナミ金属株式会社にてメールでのご相談を承ります。

\n

       ミナミ金属株式会社 
       シュナイダーエレクトリック RBC 係
       Email:   schneider_re@minami-kinzoku.co.jp   (ミナミ金属 受け入れ, 配送のご相談のみお受付)
       ・ 会社名、お名前、住所の情報がないメールにはご返信、ご回答できかることがあることご了承ください

\n
 
"},{"Title":"APC UPS 保守付きモデル型番一覧","UrlName":"FAQ000248550","LastModifiedDate":"01/06/2026","products":"APC Smart-UPS, APC Smart-UPS On-Line","score":0.9676794576927732,"firstpublisheddate":"21/04/2023","answer":"

APC UPS 保守付きモデル型番の一覧です。

【製品保証延長サービス付きモデル】
製品保証が最大7年 (リチウムイオンバッテリー採用モデルの一部は10年) まで、
購入当初から期間内にバッテリー交換のメッセージ発生時や万一の障害発生の際に
センドバックでバッテリー、交換品をお送りする製品保証延長付きモデルです。

・7年保証モデルのご紹介
鉛蓄電池を採用したSmart-UPSの7年保証モデルには、バッテリー予防交換1回が付きます。 
このバッテリー予防交換は、バッテリー交換時期が近づく4年~5年目に製品保証登録されたお客様に電子メールにてお知らせいたします。
送付する交換用バッテリーをご交換ください。
バッテリーの予防交換は7年保証モデルのみの特典で、年度ごとに更新される保証延長にはございません。
UPSを長期ご使用を予定される場合には使用期間内の保証が充実している7年保証モデルの採用をご検討ください。
 * Lithium-ionバッテリーは期待寿命10年のため、
    Smart-UPS Ultra Lithium-ionシリーズは期間途中のバッテリー予防交換の特典はございません
 

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APC RSシリーズ 製品保証延長サービスモデル

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 UPS 型番3年保証モデル5年保証モデル
 BR400S-JP BR400S-JP5W
 BR550S-JP BR550S-JP5W
 BR1000S-JP BR1000S-JP5W
 BR1200S-JP BR1200S-JP5W
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Smart-UPS LCD SMTシリーズ 製品保証延長サービスモデル

\n
 UPS 型番3年保証モデル5年保証モデル7年保証モデル
 タワータイプ
 SMT500J SMT500J3W SMT500J5W SMT500J7W
 SMT750J SMT750J3W SMT750J5W SMT750J7W
 SMT1000J SMT1000J3W SMT1000J5W SMT1000J7W
 SMT1500J SMT1500J3W SMT1500J5W SMT1500J7W
 SMT2200J SMT2200J3W SMT2200J5W SMT2200J7W
 SMT3000J SMT3000J3W SMT3000J5W SMT3000J7W
ラックマウントタイプ
 SMT750RMJ1U SMT750RMJ1U3W SMT750RMJ1U5W SMT750RMJ1U7W
 SMT1K2RJ1U SMT1K2RJ1U3W SMT1K2RJ1U5W SMT1K2RJ1U7W
 SMT1500RMJ2U SMT1500RMJ2U3W SMT1500RMJ2U5W SMT1500RMJ2U7W
 SMT3000RMJ2U SMT3000RMJ2U3W SMT3000RMJ2U5W SMT3000RMJ2U7W
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Smart-UPS X SMXシリーズ 製品保証延長サービスモデル

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 UPS 型番3年保証モデル5年保証モデル7年保証モデル
 SMX3000RMJ2U SMX3000RMJ2U3W SMX3000RMJ2U5W SMX3000RMJ2U7W
 SMX3000RMHV2UJ SMX3000RMHV2UJ3W SMX3000RMHV2UJ5W SMX3000RMHV2UJ7W
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Smart-UPS SRTシリーズ 製品保証延長サービスモデル

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 UPS 型番3年保証モデル5年保証モデル7年保証モデル
 SRT1000XLJ SRT1000XLJ5W SRT1000XLJ7W
 SRT1500XLJ SRT1500XLJ5W SRT1500XLJ7W
 SRT2400XLJ SRT2400XLJ5W SRT2400XLJ7W
 SRT5KXLJ SRT5KXLJ3W SRT5KXLJ5W SRT5KXLJ7W
 SRT8KXLJ SRT8KXLJ3W SRT8KXLJ5W SRT8KXLJ7W
 SRT10KXLJ SRT10KXLJ3W SRT10KXLJ5W SRT10KXLJ7W
\n



Smart-UPS Ultra (Lithium-ion)シリーズ 製品保証延長サービスモデル

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 UPS 型番3年・5年 保証モデル7年保証モデル10年保証モデル
 SRTL5KRM2UJ- SRTL5KRM2UJ7W SRTL5KRM2UJ10W
 SRTL8KRM4UJ  SRTL8KRM4UJ7W SRTL8KRM4UJ10W
 SRTL10KRM4UJ  SRTL10KRM4UJ7W SRTL10KRM4UJ10W
\n

 ・Smart-UPS Ultraシリーズは製品保証5年のため、7年, 10年製品保証延長サービスモデルを用意しております


Smart-UPS SRTDシリーズ 製品保証延長サービスモデル

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 UPS 型番3年保証モデル5年保証モデル7年保証モデル
 SURTD6000RMXLJP3U SURTD6000RMXLJP3U3W SURTD6000RMXLJP3U5W SURTD6000RMXLJP3U7W
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【翌営業日オンサイトサービス付きモデル】
 購入当初から最大7年、10年(リチウムイオン採用モデル)まで、
 バッテリー交換のメッセージ発生時や万一の障害発生の際に弊社認定エンジニアによる交換作業を含んだ
 オンサイト保守付きモデルです。

・7年オンサイトモデルのご紹介
 鉛蓄電池を採用したSmart-UPSの7年オンサイトモデルではバッテリー予防交換が1回付きます。 
 このバッテリー予防交換は、実施時期が近づく4年~5年目に製品保証登録されたお客様に電子メールにてお知らせいたします。
 交換はシュナイダーエレクトリック指定のエンジニアにてバッテリーの作業いたします。
  * Lithium-ionバッテリーは期待寿命10年のため、
     Smart-UPS Ultra Lithium-ionシリーズは期間途中のバッテリー予防交換の特典はございません

・4時間オンサイトアップグレード
 翌営業日オンサイトサービスモデルに対して、4時間オンサイトアップグレードの保守をご購入、登録いただくことで
 24時間365日受付、切り分け完了後4時間以内駆けつけのオンサイトサービスにアップグレードすることができます。
 各UPSに対するサービス型番は APC UPS 年間サービス保守型番 (単相UPS) をご参照ください。


Smart-UPS LCD SMTシリーズ 翌営業日オンサイトサービスモデル

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 UPS 型番3年オンサイトモデル5年オンサイトモデル7年オンサイトモデル
 タワータイプ
 SMT500J SMT500JOS3 SMT500JOS5 SMT500JOS7
 SMT750J SMT750JOS3 SMT750JOS5 SMT750JOS7
 SMT1000J SMT1000JOS3 SMT1000JOS5 SMT1000JOS7
 SMT1500J SMT1500JOS3 SMT1500JOS5 SMT1500JOS7
 SMT2200J SMT2200JOS3 SMT2200JOS5 SMT2200JOS7
 SMT3000J SMT3000JOS3 SMT3000JOS5 SMT3000JOS7
 ラックマウントタイプ
 SMT750RMJ1U  SMT750RMJ1UOS3 SMT750RMJ1UOS5 SMT750RMJ1UOS7
 SMT1K2RJ1U SMT1K2RJ1UOS3 SMT1K2RJ1UOS5 SMT1K2RJ1UOS7
 SMT1500RMJ2U SMT1500RMJ2UOS3 SMT1500RMJ2UOS5 SMT1500RMJ2UOS7
 SMT3000RMJ2U SMT3000RMJ2UOS3 SMT3000RMJ2UOS5 SMT3000RMJ2UOS7
\n


 
Smart-UPS X SMXシリーズ 翌営業日オンサイトサービスモデル

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 UPS 型番3年オンサイトモデル5年オンサイトモデル7年オンサイトモデル
 SMX3000RMJ2U SMX3000RMJ2UOS3 SMX3000RMJ2UOS5 SMX3000RMJ2UOS7
 SMX3000RMHV2UJ SMX3000RMHV2UJOS3 SMX3000RMHV2UJOS5 SMX3000RMHV2UJOS7
\n

 

Smart-UPS SRTシリーズ 翌営業日オンサイトサービスモデル

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 UPS 型番3年オンサイトモデル5年オンサイトモデル7年オンサイトモデル
 SRT1000XLJ SRT1000XLJOS3 SRT1000XLJOS5 SRT1000XLJOS7
 SRT1500XLJ SRT1500XLJOS3 SRT1500XLJOS5 SRT1500XLJOS7
 SRT2400XLJ SRT2400XLJOS3 SRT2400XLJOS5 SRT2400XLJOS7
 SRT5KXLJ SRT5KXLJOS3 SRT5KXLJOS5 SRT5KXLJOS7
 SRT8KXLJ SRT8KXLJOS3 SRT8KXLJOS5 SRT8KXLJOS7
 SRT10KXLJ SRT10KXLJOS3 SRT10KXLJOS5 SRT10KXLJOS7
\n

 

Smart-UPS Ultra (Lithium-ion)シリーズ 翌営業日オンサイトサービスモデル

\n
 UPS 型番5年オンサイトモデル7年オンサイトモデル10年オンサイトモデル
 SRTL5KRM2UJ SRTL5KRM2UJOS5 SRTL5KRM2UJOS7 SRTL5KRM2UJOS10
 SRTL8KRM4UJ SRTL8KRM4UJOS5 SRTL8KRM4UJOS7 SRTL8KRM4UJOS10
 SRTL10KRM4UJ SRTL10KRM4UJOS5 SRTL10KRM4UJOS7 SRTL10KRM4UJOS10
\n

 ・ Smart-UPS Ultraシリーズは5年翌営業日オンサイトサービスモデルから用意しております


Smart-UPS SRTDシリーズ 翌営業日オンサイトサービスモデル

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 UPS 型番3年オンサイトモデル5年オンサイトモデル7年オンサイトモデル
 SURTD6000RMXLJP3U SURTD6000RMXLJP3UOS3 SURTD6000RMXLJP3UOS5 SURTD6000RMXLJP3UOS7
\n

 


[保守サービス付きモデルについて]
・モデル型番
  製品型番の末尾には、製品保証延長サービスモデル ”3W, 5W, 7W”,  翌営業日オンサイトサービスモデル ”OS3, OS5, OS7” がつきます。

・同梱物 (保守サービス付きモデル用)
  製品には保守サービス依頼用紙が添付されて出荷されます。

・バッテリーの保証
  翌営業日オンサイトサービスモデル、翌営業日オンサイトサービスモデルのいずれもUPSのバッテリーも製品保証に含まれます。
  UPSが要バッテリー交換を検知した場合にはUPS本体の故障の位置づけとして交換いたします。
  なお、7年モデルを除き、UPSが検知していない状態でのバッテリーの予防交換は、
  契約内容には含まれず、予防保全については対応できかねること、ご承知おきください。

・保守サービス付きモデルの保守契約のご注意点
  製品の登録が必要です。ご購入された際には製品が到着次第、
  添付の保守サービス依頼用紙の説明書きに従い、弊社製品登録サイトに
  製品シリアル番号と設置先を登録していただく必要があることにご注意ください。
  製品登録されて契約締結となります。登録されていない製品の場合には契約が締結できていないことで、
  製品登録完了までの間は、製品ならびに人員の手配ができないことご承知おきください。

  ご使用されるお客様が製品登録される場合には Club APC: https://club-jp.apc.com/ 
  販売店様にて製品登録をしていただく場合には、 Partner Club APC: https://partner.club-jp.apc.com/ をご用意しております。
  まとまった台数の製品登録などのお問い合わせは
  シュナイダーエレクトリック株式会社 Club APC担当 Emailアドレス: japan.marketing@se.com にお問い合わせください。

[製品保証]
  製品によって、2年保証, 3年保証, Lithium-ionバッテリーモデルでは5年としております。
  万一、バッテリー交換ランプ点灯などの障害発生時には、ご連絡いただければ弊社にて故障と判断次第、
  先出しセンドバックで、交換品を発送させていただきます。
  お客様にてご交換を行っていただきますが、交換機を発送した箱に障害機を梱包いただいた状態でご連絡いただければ、
  弊社負担にて業者を手配し製品回収させていただきます。

[サポート期間]
  保守サービスに加入いただける期間です。製品ご購入日から起算します。
  製品モデルによりサポート期間 5年, 7年, 10年(リチウムイオン製品の一部)を設定しております。

[製品保証延長サービス]
  製品保証期間を延長してサポートいたします。
  万一、バッテリー交換ランプ点灯などの障害発生時にはご連絡ください。
  弊社にて原因切り分けののち必要な交換品を手配および現行品の回収までおこないます。
  先出しセンドバックにてお客様ご自身での交換作業となります。

[オンサイトサービス]
  製品保証とは別でご加入いただける有償サービスです。
  万一、バッテリー交換ランプ点灯などの障害発生時には、ご連絡いただき交換、人員手配必要と判断次第、
  弊社エンジニアにて必要な交換品を手配、交換作業をいたします。交換済みの製品は別途回収手配いたします。
  サービス費用には、エンジニア費, 出張費, 交換品費用など必要な費用を包括しております。
  ご注意: 一部離島などは追加費用が発生する場合がございます。

[ご購入について]
  ご購入については、弊社製品をお取り扱いいただいている代理店・販売店様にお問い合わせください。

[参考]
・保守付きモデルのリーフレットは こちら からダウンロードしていただけます。
・保守サービス内容の詳細を確認いただけるサービスハンドブックは こちら です 。
・保守サービス単体でもご購入いただけます。サービス価格表は こちら です。 

"},{"Title":"PowerChuteシリーズ 各種マニュアル","UrlName":"FA281813","LastModifiedDate":"14/05/2026","products":"PowerChute Serial Shutdown, PowerChute Business Edition, PowerChute Network Shutdown","score":0.950351911736732,"firstpublisheddate":"08/03/2016","answer":"
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PowerChuteシリーズのマニュアルダウンロードページです。
 

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  PowerChute Serial Shutdown for Business
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・PowerChute Serial Shutdown for Business v1.4
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  PowerChute Network Shutdown
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・ PowerChute Network Shutdown v5.2 (for Windows & Linux, for Virtualization)
PowerChute Network Shutdown v5.2 リリースノート
PowerChute Network Shutdown v5.2 インストールガイド

PowerChute Network Shutdown v5.2 ユーザーズガイド Windows, Linux, Unix
PowerChute Network Shutdown v5.2 ユーザーズガイド Nutanix
PowerChute Network Shutdown v5.2 ユーザーズガイド VMware
PowerChute Network Shutdown v5.2 ユーザーズガイド Hyper-VおよびSCVMM

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・ PowerChute Network Shutdown v5.1
 (for Windows & Linux, for Virtualization)
PowerChute Network Shutdown v5.1 リリースノート
PowerChute Network Shutdown v5.1 インストールガイド

PowerChute Network Shutdown v5.1 ユーザーズガイド Windows, Linux, Unix
PowerChute Network Shutdown v5.1 ユーザーズガイド Nutanix
PowerChute Network Shutdown v5.1 ユーザーズガイド VMware
PowerChute Network Shutdown v5.1 ユーザーズガイド Hyper-VおよびSCVMM


・PowerChute Network Shutdown セキュリティハンドブック
(バージョン, エディション共通)
PowerChute Network Shutdown セキュリティハンドブック


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\n"}]}" translations="{"tabs":{"popularArticles":"人気のFAQ","popularVideos":"人気の動画FAQ","generalKnowledge":"一般知識","sections":{"popularVideosTitle":"人気の動画FAQ","popularVideosTitleMobile":"人気の動画FAQ","generalKnowledgeTitle":"一般知識","generalKnowledgeTitleMobile":"一般的な知識"}},"searchDocument":{"category":"製品カテゴリー","publishedDate":"公開日","modifiedDate":"最終更新日"},"moreButton":{"labelMore":"詳細","labelLess":"省略"},"Redirection":{"message":"お探しのFAQは現在存在しません。お住まいの国のFAQのホームにリダイレクトされました。ホームにあるFAQの検索バーを使用してご希望の内容を検索してください。"}}" env="new" s-id="557303">
Trade-UPS - UPS買い替えプログラム

UPS買い替えプログラム「Trade-UPS」とは? UPS 買い替えプログラム「Trade-UPS」(以後、本プログラム)は、対象となるAPCブランド製品を新規にご購入いただくと、いままで使用していた製品を無料でお引き取りするプログラムです。 お引き取りする製品は、APCブランド製、他社製は問いません。また、ご購入いただいた製品の管理が行える無料サイト「 Club APC 」または「...

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APC UPS 保守付きモデル型番の一覧です。 【製品保証延長サービス付きモデル】 製品保証が最大7年 (リチウムイオンバッテリー採用モデルの一部は10年) まで、 購入当初から期間内にバッテリー交換のメッセージ発生時や万一の障害発生の際に センドバックでバッテリー、交換品をお送りする製品保証延長付きモデルです。 ・7年保証モデルのご紹介...

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一般知識一般的な知識
漏電遮断器のタイプAC/タイプA/タイプBの違いについて教えてください。

漏電遮断器における動作特性の区分で、IEC60947-2、JISC8201-2-2等で規定されております。 タイプAC…直流分を含まない交流を感知する漏電遮断器 タイプA…微少の直流分がのっている交流を感知する漏電遮断器 タイプB…直流を感知する漏電遮断器 弊社compact NS VigiはタイプAです。

1(daN)とは何N(ニュートン)又は何kgfですか?

以下の通りです。 1(daN)=10(N)=1.02(kgf)

シグナリング製品/積層式表示灯のクリアグローブとは何ですか?

積層式表示灯(タワーライト)の中には、グローブの色を指定できる機種があります。 詳細は、HPの機種別ページにてご確認ください。 標準グローブ・・・消灯時も色が認識できる クリアグローブ・・・点灯時のみ色が認識できる

計画停電に際しUPS(無停電電源装置)をご使用にあたっての注意点

計画停電においてUPS (無停電電源装置)をご使用するにあたり、注意点についての説明です。 計画停電におけるUPSをご使用されるにあたっては以下に注意ください。 ・ 負荷機器の接続について ご使用の装置(UPS)の定格仕様範囲内でご使用ください。 仕様を超える電力容量の接続、カタログ上の消費電力の合計値が範囲内においても多数の機器の接続の場合 には装置が故障する可能性があります。...

閉路電流容量とは?

閉路電流は、一般に言う接点寿命を保証する電流ではありません。 モータ起動時に偶発的に定格を超える電流が流れたときに、どこまで閉路出来るかの限界を想定した電流値です。 実際は規格に定められた条件のもとで、50回遮断動作を行い問題ないことです。

シグナリング製品/ 音声合成警報器で音声内容を変更する際、メモリモジュールを注文するときの型式は?

【対象機種】 SV-15A4PB、SV-38A4B、SV-21DPB、SV-25A4B、SV-31A4PB、AHVNB、SV-54B4B、SVK-21A4-B、 ACVPB-M、AHVKB、UTLVB、GTLVB、UTKVB、GTKVB ※モジュール型式は全電圧同じ型式となります。 ※上記対象機種は「モジュール」と呼ばれる音声を収録した基板を差し替える事で音声変更を行います。...

UPSの運転方式について

APCブランドUPSでは3つの運転方式のUPSを取り揃えています。 常時商用給電方式、ラインインタラクティブ方式、常時インバータ方式について説明をします。 ● 常時商用給電方式 通常時には商用電源をサージ保護およびノイズフィルタを通して出力し、電源障害時にはバッテリーから出力する方式です。 バッテリーへの切替時間は5〜10ミリ秒程度です。 利点 :...

APC ESシリーズ 矩形波出力のUPSでバッテリ運転時に出力電圧が60〜85V前後と計測される

UPSバッテリ運転時に出力電圧を計測すると60~85V前後の電圧値が計測される場合についての説明です 【対象製品】 ・APC ESシリーズ 型番 : BE425M-JP, BE550M1-JP, BE750M2-JP BE325-JP, BE550G-JP, BE750G-JP (販売・サポート終了製品) ・上記以外のバッテリ運転時出力波形が矩形波のUPS 【内容】 APC...

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