{"searchBar":{"inputPlaceholder":"キーワードを入力して「検索」ボタンをクリック","searchBtn":"検索","error":"キーワードを入力してください。"}}
{}

シュナイダーエレクトリックのWebサイトへようこそ

シュナイダーエレクトリックのWebサイトへようこそ。
 

ロケーションを選択

Welcome the the Schneider Electric French website. It looks like you are located in the United States, would you like to change your location?

Traduisez en francais
{"support":{"yesButton":"はい","noButton":"いいえ","feedback":{"title":"改善するために何かできることはありますか?"},"submitButton":"送信","successMessage":"フィードバックありがとうございました","title":"このFAQはお役に立ちましたか?","feedbackPercentLabel":"の人が役に立つと回答","captcha":{"error":"ボックスをチェックしてください"}}}
FAQを参照する

UPSの運転方式について

常時商用給電方式、ラインインタラクティブ方式、常時インバータ方式について説明をします。

  

● 常時商用給電方式
通常時には商用電源をサージ保護およびノイズフィルタを通して出力し、電源障害時にはバッテリから出力する方式です。バッテリへの切り替え時間は8〜10ミリ秒です。



● ラインインタラクティブ方式
通常はサージ保護回路、ノイズフィルタを通してサージ、ノイズを除去し出力します。入力波形検知ができ、フィルタで除去できない波形があるとバッテリ給電に切り替わります。
通常は出力と充電に、バッテリ給電の際はDC→ACとしてインバータを常に介しているため、バッテリへの切り替え時間は2〜10ミリ秒と短くなっています。
また、弊社のラインインタラクティブ方式のUPSはすべて自動電圧調整(AVR)機能を持っており、不安定な電源環境においても自動的に電圧を調整し、バッテリを使用することなく適切な電圧を提供します。
調整可能な電圧範囲以上に変動した場合には、バッテリ運転に切り替わります。



● 常時インバータ方式
常にインバータを経由して出力しているため通常時とバッテリ稼動時の切り替え時間がゼロです。
また、インバータで一度交流電流を直流に変え、さらにインバータを通すことにより交流に戻す方式(交流→直流→交流)を取っているためノイズが流れにくくなっております。


UPSからの出力精度は 常時商用給電方式 <ラインインタラクティブ方式 <常時インバータ給電方式となっております。
従来日本では常時インバータ方式、および常時商用給電方式がUPSの動作方式として取り入られ、ラインインタラクティブ方式はAPCにより日本の市場に参入したものとなります。

■UPS選定にあたってのコメント
多くのPCなどのコンピュータや周辺機器では、どの動作方式のUPSを選定して頂いても問題は無いと考えられますが、
負荷コンピュータがシビアな入力電源仕様を要求する場合(停電時のバッテリ切換時間の瞬停が許されない、コンピュータメーカーが正弦波出力のUPSを推奨している等) 、
電源状態が非常に不安定な設置場所で使用する場合等においてUPSを選定する場合は、負荷コンピュータの仕様や設置場所の環境を良く検討して頂く必要があります。
 

 電力問題常時商用給電方式ラインインタラクティブ方式常時インバータ方式電力問題の概要
1停電電力供給が停止すること
2サグ供給電圧が一時的に低下すること(瞬低)
3サージ異常に高い電圧が瞬間的に入力に発生すること
4入力電圧低下 供給電圧が低下すること (サグよりも長い時間)
5入力電圧上昇供給電圧が上昇すること (サージよりも長い時間)
6ノイズ(高周波)  入力電圧波形に高い周波数成分が発生している状態
7ノイズ(スパイク)  供給電圧に瞬間的に高周波のスパイクが発生している状態
8周波数変動  入力周波数50Hz/60Hzが変動している状態
9高調波ひずみ  入力電圧波形が高調波成分が含まれることによって歪んでしまっている状態