シュナイダーエレクトリックのブランド

Impact-Company-Logo-English Black-01-177x54

シュナイダーエレクトリックのWebサイトへようこそ

シュナイダーエレクトリックのWebサイトへようこそ。
		
本日はどのようなご用件でしょうか?
Smart-UPS LCD (SMT, SMXシリーズ) AVRリレーヨウチャクと表示された際の対処方法
Smart-UPS LCD SMTシリーズ, Smart-UPS X SMXシリーズを
ご使用されているなかで、故障ランプが点灯しLCDモニタに "AVRリレーヨウチャク"(英語表記: AVR Relay Weld)と
表示された場合の対処方法を説明します。

● AVRリレーヨウチャクについて
Smart-UPS LCD(SMT/SMXシリーズ)はラインインタラクティブ方式のUPSとなります。
通常、UPSに入力された電気をそのまま出力しておりますが
入力の電源電圧が、高くなった、低くなった、乱れた(電源のノイズ)といった変動に応じて、
バッテリ運転や、電圧補正の動作へと切り替わります。
動作が切り替わること自体はUPSの機能のため問題ありませんが、頻繁に切り替わりが続いた場合には、
UPSにストレスがかかることでリレー切り替えの異常を検知、もしくは「AVRリレーヨウチャク」と表示され出力を停止することがあります。


● AVRリレーヨウチャクが発生しやすい環境
UPSが入力を取っている電源コンセント
・UPSと同一電源環境にレーザプリンタ、複合機といった消費電力の変動が大きい機器が接続されて場合
機器の動作に連動し、コンセントの電源電圧が低下することにより、UPSが電圧補正のため、
AVR機能が動作する、バッテリー運転に切り替わることがあります。

設備の環境
・工場の設備内で大型機器がある、店舗など機器の数が多いことで環境的に電圧の変動が多い場所
大型機材の動作による電圧低下、店舗などで機器が多く電圧の変動が大きいなどにより
AVR機能が動作する、バッテリー運転に切り替わることがあります。

上記のようにUPSが頻繁に動作切り替えが発生する環境では、期待する製品寿命よりも早く、
製品故障をむかえることになります。


【予防・設定方法】
Smart-UPS LCD (SMT/SMXシリーズ)のAVR Trim/AVR Boost機能について のサイトに記載しております
切り替えしきい値を変更する必要がある環境についての、設定値変更方法を参照ください。
Smart-UPS LCD (SMT, SMXシリーズ) AVR Trim, AVR Boost機能について


【対処方法】
「AVRリレーヨウチャク」は故障ステータスとなります。
このメッセージが出て、停止したUPSを再度電源投入して動作する場合には、
上記の予防・設定方法を参照のうえで環境、UPSの設定を変更し、AVR機能の動作を軽減させてください。

電源を再投入しても「AVRリレーヨウチャク」が表示される場合はUPS本体の故障であることから
製品の交換が必要です。

Schneider Electric 日本

詳細を見る
製品群:
詳細を見る
製品群:
  • 製品ドキュメント
  • ソフトウェアのダウンロード
  • 製品選定ツール
  • 推奨代替品検索ツール
  • ヘルプとサービスセンター
  • オフィスを探す
  • 営業への問い合わせ
  • 販売拠点
  • Schneider Electricコミュニティ
  • 採用情報
  • 会社概要
  • 不正行為の報告
  • アクセシビリティ
  • ニュースルーム
  • 投資家向け
  • EcoStruxure
  • ポストの検索
  • ブログ
  • 販売代理店
  • 個人情報保護方針
  • クッキーに関する通知
  • 利用規約
  • Change your cookie settings
  • 顧客満足度について