<はじめに>
USBドングルであるUSBハードキー(PFXBOSUSBL)は、単体では動作しないため、
ご使用予定のビルドタイムライセンス・ランタイムライセンス等を事前に用意頂く必要があります。
特に最初の認証に必要のため、ソフトウェア(※)、USBドングル、ご使用予定のライセンスの全てが揃った状態で下記の手順を実施下さい。
※ソフトウェア自体は無償です。下記よりダウンロード可能です。
https://www.proface.com/ja/product/soft/bos/download
<手順>
(1).ご使用のデバイスに、BLUE Open Studio(ソフトウェア)をインストールします(この時点では体験版です)
(2).ご使用のデバイスに、USBドングルを差し込みます
(3).レジスターを起動します
・Blue Open Studio 2020の場合:
Windowsスタートメニューから[pro-face] > [Blue Open Studio 2020 Register]
・Blue Open Studio 2023の場合:
Windowsスタートメニューから[Blue Open Studio 2023] > [Blue Open Studio 2023 Register]
(4).保護タイプを[ハードキー]に選択し、[チェック]を押します
(5).[ライセンスの変更]を押すとハードキーのサイトコードが表示されます
(6).サイトコードをコピーし、お手元にあるビルドタイムライセンス、ランタイムライセンス等の情報と合わせて、
アクティベーションセンターへメール送付します。
連絡する内容としては下記になります(日本語可)
宛先:bos.activation@proface.com
記載内容:
Your Name(名前):
Your email address(メールアドレス):
Company Name(会社名):
Address(住所):
TEL number(電話番号):
Site code 1(サイトコード1):
Activation Key 1(アクティベーションキー1):
Parts Number 1(型式1):
Serial Number 1(シリアルナンバー1):
BLUE Open Studio version information(BLUE Open Studio バージョン情報):2020 or 2023
※USBハードキーに認証させるライセンスがビルドタイム・ランタイム等の複数の場合も、まとめて1通のメールで連絡ください。
その際は各Activation Key, Parts Number, Serial Numberをご記載下さい。
(7).アクティベーションセンターよりサイトキーの連絡がメールで届きます。
(8).手順(3)のレジスターから、受け取ったサイトキーを使ってハードキーをアクティベートします。
以後、ハードキーを挿入しているパソコンではソフトウェアが製品版として機能します。
※USBハードキーを差し替える事で別のデバイスでも同様のライセンス形態でご使用頂く事が可能となります。
公開先: Schneider Electric 日本

