ATV12シリーズ/ エラー有無を出力することができますか?
| メニュー | コード | 詳細 | 設定範囲 | 初期値 | マニュアル |
| ConF>FULL>I_O- | r1 | リレー(R1)割り当て | nO:未割当 FLt:エラー未検出 rUn:運転中 FtA:周波数閾値に到達 FLA:HSPに到達 CtA:電流閾値に到達 SrA:指定周波数に到達 tSA:モーターサーマル閾値に到達 ULA:負荷不足アラーム OLA:過負荷アラーム AP1: 4~20mA 損失アラーム | FLt | P.52 |
ATV12シリーズはリレー端子を1つ搭載しております。
パラメーターは [r1] であり、検出する内容は自由に選択できますが、初期値である「エラー未検出(FLt)」に設定することでエラー有無を出力することができます。
※r1=FLt エラー未検出 に設定されている場合のみリレー出力は以下の動作となります。
| r1=FLt | インバーター電源OFF時 | インバーター電源ON時(異常なし) | インバーター電源ON時(異常あり) |
| A接点使用時 (R1A-R1C回路) | オープン | クローズ | オープン |
| B接点使用時 (R1B-R1C回路) | クローズ | オープン | クローズ |
リレー端子の詳細
対象機種:ATV12シリーズ
参考資料:ATV12シリーズ ユーザーズマニュアル
公開先: Schneider Electric 日本


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