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[セキュリティ情報] APC KVM製品におけるTelnet脆弱性の影響について (2024年4月公開)

このページでは、APC KVM製品におけるTelnet脆弱性について説明しています。

【概要】
Telnetサーバ(telnetd)は、リモートコードの実行につながる可能性のあるバッファオーバーフローの脆弱性の影響を受けます。(CVE-2020-10188)


【対象製品】
本脆弱性の影響を受ける製品は以下の通りです。
対象製品シリーズ 対象品番 対象FWバージョン CVE
APC NetShelter KVM Switches KVM1116R 全て CVE-2020-10188


【回避策】
本製品は工場出荷値においてTelnet機能は無効となっています。
Telnetの機能を有効とせず無効のままにすることで脆弱性の影響は、受けません。
また、Telnetの代わりにSSHを使用することで本脆弱性を回避することができます。

【参考】
この脆弱性の詳細については以下サイトをご参照ください。
https://jvndb.jvn.jp/ja/contents/2020/JVNDB-2020-002464.html
https://nvd.nist.gov/vuln/detail/CVE-2020-10188


公開日: 2024年4月16日

Schneider Electric 日本

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