Smart-UPS SMTシリーズ セルフテストやバッテリー運転直後に充電容量の値が下がる
Smart-UPSでは電源投入時ならびに周期的に自動でセルフテストを実行します。
セルフテストが終了したあとに充電容量の数値が下がることについての説明です。
【対象製品】
Smart-UPS SMTシリーズ
【事象】
Smart-UPS SMTシリーズでセルフテスト実行直後やバッテリー運転直後に
充電容量の値が60%程度の表示になることがあります。
この表示は仕様であり、セルフテストやバッテリー運転ではUPSはバッテリー運転に切り替わりますが、
バッテリー電圧の一時的な電圧変動によって、バッテリー容量の値は一時的に低下しますが、
その後、バッテリー容量は再計算されて、バッテリーの状態にあったバッテリー容量の値に更新されます。
【対処】
セルフテスト実行直後やバッテリー運転直後のバッテリー充電容量が正確に表示されないのは仕様であり、
バッテリー容量は再計算されて、バッテリーの状態にあったバッテリー容量の値に更新されます。
ご使用されているバッテリーの交換が必要かどうかは、
バッテリーの使用年月、セルフテスト後にバッテリーコウカンヒツヨウの表示に切り替わるかどうかで判断ください。
公開先: Schneider Electric 日本


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