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PowerChute Serial Shutdown v1.1 Linux環境でUSB接続の場合にUPSと通信が確立しない

このページでは、PowerChute Serial ShutdownのRed Hat Enterprise Linux 環境で、
USB接続時に、UPSと通信不能 (通信なし)が発生する問題について説明しています。


【問題の概要】
PowerChute Serial Shutdown v1.3未満, PowerChute Business Editionにおいて
Red Hat Enterprise Linux 環境で、USB接続を使用してUPSと通信を試みた際に、イベントログに「通信なし」が記録され、UPSと通信ができない

【対象製品】
PowerChute Serial Shutdown v1.1  (v1.3で修正済み)
PowerChute Business Edition v10.0 ~


【発生環境/条件】
・Redhat (Linux) OS
・USB接続でサーバとUPSが接続されている
・UPS以外のHIDデバイス (例:キーボード)が接続されている


【原因】
PowerChuteはUPSデバイスの検出に「/dev/usb/hiddev0」のみを使用します。
OS起動時に、サーバによって本来PowerChuteが使用する「hiddev0」に、別のデバイスが割り振られることがあります。
この場合、PowerChuteはデバイスを検出できず、リトライを繰り返しますが、その間「通信なし」の状態が続きます。

注意:リトライを試行する度に、徐々にPowerChuteプロセスのメモリ使用量が増加していく問題が確認されております。
PowerChuteサービスを再起動することでメモリは解放されますが、一時的な処置であるため、以下の回避策を実施してください。

【回避策】
・PowerChute Serial Shutdownをv1.3以降にアップデートしてください
または
・サーバに接続されている他のUSBデバイスを抜き、最初にUPSを接続します。これによってUPSは「hiddev0」に期待通り登録されます
・キーボードを別のタイプ (例: DELL製キーボード)に変更すると、事象が解消するケースが確認されています。

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