Smart-UPS SRTシリーズ 初回起動時のウィザード設定項目
Smart-UPS SRTシリーズを初回に起動した際に表示される初期設定ウィザードについての説明です。
【対象製品】
本コンテンツの対象製品は下記の通りです。
・ Smart-UPS SRTシリーズ
100Vモデル
SRT1000XLJ, SRT1500XLJ, SRT2400XLJ
200Vモデル
SRT5KXLJ, SRT8KXLJ, SRT10KXLJ
Smart-UPS SRTシリーズの使用を開始するにあたり、
はじめに製品発送時に外されているバッテリーを接続し、UPSの電源プラグを電源に接続してください。
バッテリーと電源の準備ができ、初回に電源ボタンを押すと下記の流れで基本設定のウィザードで設定事項が表示されます。
はじめに:
変更なしの場合には、操作ボタンのOKキーで次の項目に進んでください。
変更を行う場合、"∧"、"∨" 矢印キーにて設定内容を選択のうえ、OKキーで進んでください。
設定中はまだ電源出力を開始していません。順番に各項目の設定が完了し、最後に再度"電源ボタン"を押すことでUPSが出力を開始します。
【Wizard項目】
1. UPSの電源を押します。
2. ディスプレイインターフェイスに必要な言語を選択してください。
モデル、ファームウェアバージョンによって言語オプションが異なります。
オプション:
・English (英語)
・français (フランス語)
・Italiano (イタリア語)
・Deutsch (ドイツ語)
・Español (スペイン語)
・Português (ポルトガル語)
・日本語
・pyccкий (ロシア語)
3. UPSのディスプレイで表示されるメニュータイプを設定できます
標準オプション (Standardモード)、詳細オプション (Advancedモード) を選択してください。
・標準オプションは、最も頻繁に使用される基本的な設定項目です。
・詳細オプションは、高度な設定や情報の参照が必要な IT 技術者向けの項目です。
4. 日付と時刻を設定できます
本日の日付として、日、月、年、時間を順に入力してください。
はじめに日を入力、OKキーを押します
次に月を選択、OKキーを押します
次に年を選択、OKキーを押します
最後に時間を選択しOKキーで設定してください。
5. UPSの出力電圧を設定できます
製品型番:SRT1000XLJ, SRT1500XLJ, SRT2400XLJ の場合には 100V で設定してください。
製品型番:SRT15KXLJ, SRT8KXLJ, SRT10KXLJ の場合には 200V で設定してください。
6. 出力開始
"電源ボタン" を押すと、出力を開始します。
【再設定について】
上記で一旦設定を行った内容については、本体メニューのConfigure (セッテイ)の画面で、いつでも各設定内容の確認ならびに変更が可能です。
ただし、一度設定した出力電圧を変更する場合は、UPS の出力をオフにし、無負荷の状態で操作を行ってください。
出力オフは、電源オン/オフボタンを押し、画面の指示に従って「直ちに電源オフする」を選択し、OK キーを押すことで実行できます。
なお、「遅延後電源オフする」を選択した場合は、「設定」→「コンセント」→「コンセントグループ」→「遅延後電源オフ」の項目で
任意に設定されている時間が経過すると出力がオフとなり、その後、出力電圧を変更できます。
公開先: Schneider Electric 日本
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