本日はどのようなご用件でしょうか?

Smart-UPS SRTシリーズ 電源停止の操作方法

動作中のSmart-UPS SRTシリーズの電源をオフ、出力を停止する方法についての説明です。


【対象製品】
本コンテンツの対象製品は下記の通りです。

Smart-UPS SRTシリーズ
100Vモデル
SRT1000XLJ, SRT1500XLJ, SRT2400XLJ
200Vモデル
SRT5KXLJ, SRT8KXLJ, SRT10KXLJ

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Smart-UPS SRTシリーズでは、誤った操作で容易に電源出力停止を防ぐため、
スイッチを一定時間押す動作を保持する、もしくはメニュー操作による手順が必要な設計になっております。

電源出力を停止する際には、以下の手順で操作します。

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【手順】

方法1 : 電源オン/オフボタンのみでの操作
電源オン/オフボタンを約6秒間押し続けてください
電源ボタンを押し続けると約2秒後に"ピッ"と音が鳴りますが、
そのまま押し続けると再度 "ピッ"と音が鳴りUPSの出力が停止します。

出力が停止すると電源ボタンが赤点灯、
ディスプレイに「グループ1オフ、ユーザにて」また「出力オフ」と表示されます。
ディスプレイの表示はその後 約5秒でステータス画面へ切り替わります。


方法2 : メニュー選択で出力停止
電源オン/オフボタンを一度押してください
ディスプレイに停止に関する選択項目が表示されますので、メニューから選択して停止してください。
選択メニュー :
表示項目
説明
遅延後電源オフするUPSにて設定した時間を経過後、UPSの電源が停止します
電源ボタンが赤点灯、ディスプレイに「グループ1オフ、ユーザにて」
また「出力オフ」と表示されます。
約1秒後にステータス画面へ切り替わります。
直ちに電源をオフする

UPSは即時電源を停止します。

電源ボタンが赤点灯、ディスプレイに「グループ1オフ、ユーザにて」
また「出力オフ」と表示されます。
約5秒後にステータス画面へ切り替わります。

電源オフに関する選択メニューについて、
出力を行っている運転状態にてUPS フロントパネルのESCボタンを押してください。
メインメニューを表示しUPボタン、DOWNボタンを押しコントロールメニュー選択、その後UPSを選択してください。
下記項目からメニューの選択をしてください。

停止方法選択項目 :
表示項目
説明
遅延後電源オフする 停止待機時間後、UPSの出力をオフにします
直ちに電源オフする 即時UPSの出力をオフにします
遅延後リブートする 待機時間後、UPSがリブート動作を行います
直ちにリブートする 即時UPSがリブート動作を行います
動作なし キャンセル、停止動作をせず、メニューから抜けてステータス画面に戻ります

・遅延後電源オフする] [遅延後リブートする] の停止待機時間は工場出荷時は90秒に設定されています
UPS停止後は、電源ボタンが赤色で点灯、ディスプレイは表示されている状態です。
ディスプレイにはロードアイコン、バッテリーステータスアイコン、UPSステータス情報が表示されています。
UPSのステータスはUPボタン、DOWNボタンで各項目を確認可能です。
また、画面下部に出力オフと表示されます。

備考 :
出力の操作を予定しているものではなく、誤って出力 On/Offボタンを押してしまった場合には、
"ESC"ボタンを押すと電源停止メニューの表示が解除され、ステータス画面へ戻ります。

Schneider Electric 日本

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