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Network Management Card 2(AP9630J/AP9631J) v6.x で ユーザアカウント"apc"をDisableとした場合の復旧方法

Network Management Card 2 v6.x 以降では 管理者権限のユーザ名 "apc"が固定で存在ます。
この管理者権限をDisableとして無効化することが可能ですが、他に管理者権限を作成する前にDisableとした場合
管理者権限でのログインが設定が以降できません。
このため、下記に管理者権限をDisableとしてしまった場合の復旧方法を記載します。


【事前準備】
・Network Management Card 同梱のシリアルケーブル
片方の口が、イヤホンジャックのような形、もう片方が9pin シリアルポートで
シリアルポートのコネクタ部分に刻印で940-0299と記載。
・シリアルポートがついており、HyperTerminalなどターミナルソフトを利用可能なPC
・針金のような細い棒

【手順】
1. PCとNetwork Management Cardをシリアルケーブルで接続
(Network Management CardはConsoleと書かれたコネクタに、シリアルケーブルのイヤホンジャック側を接続)

2. ターミナルソフト(HyperTerminalなど)を起動し
 ポート設定を 9600bps、データビット 8、パリティなし、ストップビット 1、フロー制御なしに設定

3. 表示されたターミナルソフトでEnterボタンを数回押下し、User Nameと表示されることを確認

4. UPS背面からNetwork Management Cardをご覧いただき、Resetとかかれた穴に針金を差し込み内部のボタンを押下
ステータスLEDが、オレンジと緑の早い交互点滅となったら、点滅中に再度Resetボタンを押下

5. ターミナルソフトをEnterボタンを数回おしますと、再度User Nameをきかれますので
User Nmae : apc
Password  : apc
でログイン

6. コマンド入力の画面となりますため、下記をコマンド入力
(成功すると、successと表示されます。)
user -n apc -e enable (エンター押下)

7. ユーザ名 apcのパスワードをすでに変更されて不明際は下記もコマンドで入力
(成功すると、successと表示される。)
user -n apc -pw apc (エンター押下)

8. 設定を反映させるためNetwork Management Cardをリブートし以下をコマンド入力
reboot (エンター押下)
YES (エンター押下)

上記で、ブラウザより再度、ユーザ名 apc、パスワード apcでログインすることが可能となります。

※手順にてResetやrebootいただく操作がありますが、UPSの出力には影響ありません。

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