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シグナリング製品/ 廃番品SV-54B16 から現行品SV-54B8Bへの置換えは、16チャンネル必要な場合どうすればよいですか?

SV-54B16は最大16チャンネルに対し、SV-54B8Bは最大8チャンネルとなります。
しかし、SV-54B8Bを複数台連結接続して1か所のスピーカーから吹鳴させる事が可能です。
配線の詳細は取扱説明書の図9に記載されていますので添付の資料にてご確認願います。

なお、注意点として、複数台連結したSV-54B8Bでそれぞれ信号入力があった場合、混在して吹鳴致します。
必ず、信号入力の制御回路設計時に同時入力が発生しないようにご注意下さい。

また、図9の様にLINE IN端子を使用する場合に、AMP CONT.端子とCOM端子を短絡することにより、
本体内蔵のパワーアンプを動作状態にし、スピーカーから音声を出力します。
信号入力時のみパワーアンプを動作状態にするには、常時短絡にせず、無電圧接点回路またはオープンコレクタ回路を接続して下さい。

取扱説明書のダウンロードページ:
https://www.proface.com/ja/product/signaling/voice/SV-54_SV-54B8B

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