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Dry Contact I/Oアクセサリ(AP9810)の入力接点信号でUPSを停止する方法

Network Management Card 2(AP9631J)とDry Contact I/Oアクセサリ(AP9810)の組み合わせで、UPS本体を接点信号で停止する場合の設定方法の説明です。
AP9631JAP9810

【手順概要】
1. Dry Contact I/Oアクセサリの入力接点(Zone A及び Zone B)への接続
2. Network Management Card 2からの入力接点有効化
3. Network Management Card 2から入力接点イベント時のUPS動作設定


【設定手順】
1. Dry Contact I/Oアクセサリの入力接点(Zone A 及び Zone B)への接続
Dry Contact I/Oアクセサリ(AP9810)を利用し接点でUPSを停止する場合、Dry Contact I/Oアクセサリの入力を利用します。
*接点の取り付けについては環境に合わせ結線してください。




2. Network Management Card 2からの入力接点の有効化
1) Universal I/OのInput Contactsを選択
[ Configuration ] -> [ Universal I/O ] -> [ Input Contacts ] を選択


2) 入力接点の選択
AP9810に対して、結線する入力を選択 (Zone A もしくは Zone B)


3) 入力接点の有効化
・Enableにレ点チェックを入れる
・Applyをクリック
* Normal StateにてNO(ノーマリーオープン)、NC(ノーマリークローズ)を選択 (デフォルトはNOが選択されています)
* SeverityにWarning、Criticalを選択、本設定は以下3. 4) に影響します (デフォルトはWarningが選択されてます)



3. Network Management Card 2からZone 接点イベント時のUPS動作設定
1) Universal I/OのControl Policyを選択
[ Configuration ] -> [ Universal I/O ] -> [ Control Policy ] を選択
image.png


2) Add Policyをクリックしポリシーを追加


3) I/O Contact を選択


4) 上記の2. 3)で選択したSeverityと同じ重大度を選択
デフォルトのWarning設定である場合は Environment: A Warning fault exists for integrated Environmental Monitor input contact を選択


5) Policyの設定
・ Zoneに上記2. 2) で選択した 入力接点を設定 (Zone A もしくは Zone B)
・ Device Control Command に Turn UPS Off を選択
・ Save Policyをクリックし保存


上記設定でAP9810のZone接点を利用し、UPSの停止をすることが可能となります。
なお、UPSを起動させたい場合は、上記3. 5) のDevice Control Command に Turn UPS ONを選択ください。

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