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PowerChute Network Shutdown Oracle VM Serverで使用する場合の設定方法

このページでは、PowerChute Network ShutdownをOracle VM Serverで使用する場合の設定方法を説明します。

PowerChute Network Shutdown v2.2.4以降でOracle VM OSで使用する場合、
Oracle VM OSをシャットダウンする際に、スクリプトを作成して仮想マシン(仮想OS)をシャットダウンする必要があります。


【対象バージョン】
・ PowerChute Network Shutdown v2.2.4 以降



【対象OSバージョン】
・ Oracle VM Server 2.x, 3.x
* 参考: PowerChuteシリーズ 対応OS表


【手順】
仮想マシンのシャットダウンを行うには、以下の手順に従ってください。

1. Oracle VM Server上で稼動している全ての仮想マシンをシャットダウンするスクリプトファイルを作成してください。


<スクリプトの例>
------------------
date >> log.txt
time >> log.txt
xm shutdown -a
------------------
※ 全ての仮想マシンをシャットダウンするためのコマンドは {xm shutdown --all} です。
※ ステップ2.では、ここで作成したスクリプトファイルのファイル名をpcnscmd.shとしています。

2. PowerChute Network ShutdownがOracle VM OSをシャットダウンする際に、1.で作成したスクリプトファイルを実行できるように設定を行います。
[Configure Shutdown] ウィンドウで以下の設定を行ってください。
[Run this command file (full name)]: フィールドに、1.で作成したスクリプトファイルをフルパスで指定します。
[The command file needs this much time to complete (seconds)]: フィールドに、仮想マシンを安全にシャットダウンするために必要な時間を指定します。

《設定例》
01

Schneider Electric 日本

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