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FAQを参照する

APC UPS 内部バッテリーの製品保証, 保守について | よくあるお問い合わせ

製品ご購入時の製品保証, 有償の保守(延長保証サービス, オンサイトサービス), 保守付きモデルの
内部バッテリーに関する対応について記載します。


(1) 製品保証, 保守サービス, 保守付きモデルにUPSの内部バッテリーは含みますか

はい、UPS本体と同様に内部バッテリーも製品保証ならびに保守の対象です。

UPSが要バッテリー交換アラートを出した場合が対象です。
保証期間内もしくは保守契約期間内で、UPSの要バッテリー交換LEDが点灯した場合にはご連絡ください。
弊社にて交換が必要と判断した場合には、製品保証もしくは保守契約内容に応じてご対応いたします。



(2) 要バッテリー交換LEDが点灯した場合、何を伝えたらよいですか

要バッテリー交換LEDが点灯した場合には、UPS本体不具合と同様に保証, 保守を適用します。
正式な製品型番, シリアル番号, 症状の情報が必要です。

これらの情報がない場合にはご対応できないこと、何卒ご承知おきいただき、
ご連絡をいただく際にはあらかじめご所有の製品貼付の製品ラベルにて
正式型番、シリアル番号を予めご確認いただいたうえでお問合せください。

弊社にて症状や状況から判断し、バッテリー単体もしくはUPS本体を交換品として手配いたします。
状態確認やログ採取のご協力をいただくことがあること、 ご承知おきください。



(3) 予防保全としてのバッテリー交換も含みますか

UPSが要バッテリー交換を検知していない状態のUPSに対して、予防的なバッテリー交換には対応しておりません。
他のUPSが要バッテリー交換を検知したという理由や
バッテリーの期待寿命時期を迎えたといったバッテリーの交換のご要望は製品保証、保守の対象外です。
UPSがセルフテストで要バッテリー交換を検出した場合にUPSの故障の位置付けとして製品保証, 保守を適用します。

予防保全でのバッテリー交換については、お客様にてバッテリーをご準備, ご交換してください。

* 7年保守付きモデル:
7年保証モデル, 7年オンサイトモデルには、製品の特典として、バッテリー予防交換1回が付きます。
このバッテリー予防交換は、バッテリー交換時期が近づく4年~5年目に
製品保証登録されたお客様に電子メールにてお知らせいたしますので、バッテリーを交換いただくことができます。



(4) 障害発生後に年間保守サービスに新規加入してバッテリーを交換できますか

不具合、障害が発生している状態では、年間保守サービスにご加入できません。
障害発生前に年間保守サービスにご加入いただくことをお勧めしております。

[延長保証・保守加入のメリット]
延長保証サービスにご加入いただいているUPSであれば、
要バッテリー交換LEDが点灯した際にご連絡いただければ、弊社にてバッテリーの送付、回収の手配をいたします。
発注、稟議等の手間もなく、すぐに交換品が届きます。

弊社UPSではバッテリー交換はお客様にて交換できる設計になっておりますが、
作業に不安のある方, 発生時すぐに交換されたい方は、
予め年間保守のオンサイトサービスにご加入いただくことをお勧めいたします。
オンサイト契約がある場合にはご連絡いただき次第すぐに作業員が交換します。



(5) 保守期間中に何回までサービスが適用されますか

回数に制限は設けておりません。
万が一、期間中に複数回交換が必要になった場合は、都度交換します。

ただし、装置で想定していない使用方法の場合、
頻繁にバッテリー運転をさせる使用や装置内部温度が高くなるような設置などでは
保証, 保守の適用外になるため交換に応じられない場合があること、ご了承ください。



(6) 別売りの交換用バッテリーキットの保証期間をおしえてください

UPS本体ならびに内蔵しているバッテリーの保証と、別売りの交換用バッテリーキットでは保証内容が異なります。
別売の交換用バッテリーキットの保証期間は APCブランドUPS 交換用バッテリーキット型番対応表 をご参照ください。

交換用バッテリーキットは基本、初期不良期間のみの対応になることから、
UPSを長期間ご使用される場合には、UPS本体の延長保証サービスへのご加入をお勧めいたします。
また、耐用年数を超えたUPSの場合には、バッテリー交換ではなく、新品のUPSへのお買い替えをいただくことで、
あらたな製品にてバッテリー保証も含んだ製品保証期間のなかで安心して運用いただけることからも
耐用年数を超えたUPSの場合には、UPS本体のお買い替えをご検討ください。

Schneider Electric 日本