{}

シュナイダーエレクトリックのブランド

Impact-Company-Logo-English Black-01-177x54

シュナイダーエレクトリックのWebサイトへようこそ

シュナイダーエレクトリックのWebサイトへようこそ。

FAQを参照する

APC ESシリーズ 電源ボタンが赤と緑で交互点滅, 赤点滅した場合の対処方法

本コンテンツは、APC ESシリーズでバッテリーに関するエラー表示の
電源ボタンのLEDが赤と緑で交互点滅した場合, 赤で点滅した場合の対処方法を説明しています。
本装置の警告音を鳴らす設定に変更されている場合は、LEDの赤緑交互点滅とともに連続音が鳴り続けます。


【対象製品】
APC ESシリーズ

BE425M-JP, BE550M1-JP, BE750M2-JP
BE550G-JP, BE750G-JP  (APC ES Gシリーズはサポートを終了させていただきました)


● 本体外観

BE01 BE02 BE03
図: BE425M-JP                                                図: BE550M1-JP                                               図: BE750M2-JP





【概要】
電源ボタンのLEDが ”赤と緑” で交互点滅 または ”赤” で点滅し、連続音が鳴り続ける場合の対処方法です。
(ミュート設定にしている場合は連続音は鳴りません)



Power
図: BE425M-JP 電源ボタン




【要因】
以下3つの要因が考えられます。






【対処方法】

1. バッテリーコネクター未接続 (LEDが赤で点滅の場合)
本製品は工場出荷時にバッテリーコネクターを外して出荷しております。
このため、使用開始前にバッテリーコネクターを接続する必要があります。
バッテリーコネクターが接続されれば事象は解消します。

● BE425M-JPの場合
UPS本体の底部にあるオレンジ色のバッテリーコネクターが、しっかりと本体に差し込まれているかをご確認ください。
参考: Video : BE425M-JPの初回起動方法

● BE550M1-JP, BE750M2-JP, BE550G-JP, BE750G-JPの場合
UPS本体の底部にあるスライドカバーを開け、バッテリーケーブルが接続されているかをご確認ください。
参考: Video : BE550M1-JP BE750M2-JPの初回起動方法




2. 要バッテリー充電 (LEDが赤と緑で交互に点滅の場合)
使用開始直後でバッテリーの充電が不十分な場合や、停電などによりバッテリー運転長時間続いたことにより
バッテリー残量が少ないときなどにUPSがバッテリーを認識できないことがあります。
この場合はバッテリーの充電が必要なため、UPSの入力コンセントを接続し、UPSの電源をオフした状態で充電してください。
その後、UPSの電源をオンにして事象が解消されることをご確認ください。

参考:
・BE425M-JP, BE750M2-JPのバッテリー充電時間: 約8時間
・BE550M1-JPのバッテリー充電時間: 約10時間
・BE550G-JP(販売終了製品) のバッテリー充電時間: 約24時間
・BE750G-JP(販売終了製品) のバッテリー充電時間: 約16時間




3. バッテリーの寿命 (LEDが赤と緑で交互に点滅, 赤で点滅の場合)
UPSをご利用いただいているなかで、バッテリーは経年劣化していきます。
電源ボタンのLEDが赤と緑で点滅した場合にはセルフテストの判断によりバッテリー寿命時期を検知しています。
使用している中でバッテリーコネクターは問題なく接続されており、LEDが赤で点滅の場合には、
バッテリー寿命時期を超えたバッテリーの劣化が考えられます。


BE425M-JPの場合
BE425M-JPは交換用バッテリーの販売はなく、使い切りの製品となります。
本体の新規お買い替えをご検討ください。


● BE550M1-JP, BE750M2-JPの場合
バッテリー交換が必要です。
ただし、BE550M1-JP, BE750M2-JPは、サポート期間5年の製品です。
UPS本体にも寿命があります。製品サポート期間を設計上の標準使用期間としてお考えいただき、
使用開始から5年以上経過している場合 もしくは 使用開始日が分からない場合には本体をお買い替えください。


● BE550G-JP, BE750G-JPの場合
BE550G-JP, BE750G-JPの場合には製品サポートが終了しております。
バッテリー交換ではなく本体のお買い替えをご検討ください。
* APC UPS 後継機種型番一覧

UPS本体にも寿命があります。製品サポート期間を設計上の標準使用期間としてお考えください。
BE550G-JP, BE750G-JPは、すべての機器が標準使用期間を過ぎており、
バッテリー交換で解消しない場合もあり、本体交換をおすすめしています。



・本体交換をおすすめする理由:
APC ESシリーズのサポート期間はご購入日から5年です。
サポート期間を超えてのご使用においては、機器故障の可能性が高まっており、
停電時などUPSに期待される動作ができず、大切な機器を十分に保護できない可能性があります。
本体をお買い替えいただくことで製品保証3年もつきますので、安心して機器のご利用を継続いただけます。


・ バッテリー交換で対処される場合:
バッテリーはお客様ご自身で交換いただけます。
サポート期間5年を考慮いただき、ご使用されているUPSのバッテリー型番をご確認のうえ、バッテリーをご購入ください。
なお、次回バッテリー交換時期は本体の耐用年数にさしかかると考えられ、本体のお買い替えをお願いいたします。

APCブランド UPS交換用バッテリーキット型番対応表
バッテリー交換方法一覧 (Smart-UPSシリーズ, APC ESシリーズ, APC RSシリーズ)

Schneider Electric 日本

詳細を見る
詳細を見る