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バッテリ交換手順 (BE500JP [APC ES 500]):サポート終了製品

APC ES 500(BE500JP)のバッテリ交換の手順について説明します。

【はじめに】  
製品サポートについて
BE500JP (APC ES 500)は、製品販売終了より5年以上を経過した製品となり、製品のサポートは終了させていただきました。
今後バッテリ交換時期を迎えた機器、長期間ご使用されていなかった製品については、本体の新規お買い替えをご検討ください。

尚、本製品の後継機種は APC ES シリーズ :APC ES 550 (BE550G-JP) となります。

バッテリ交換にあたり
APC ES 500(BE500JP)の交換用バッテリは 型番:RBC2J となります。
バッテリ交換時にはUPSに接続されている負荷機器を停止し、すべてコンセントから外して作業ください。
 

本体写真 : BE500JP
APC ES 500
                                                         
バッテリ : RBC2J
                                                         


【バッテリ交換手順】

準備:
1. UPSに接続されている負荷機器を取り外した後、UPSの電源をオフにし商用電源からUPSの入力ケーブルを抜きます。
  UPSの底面を表に向け、安定した場所に置き作業を開始してください。

作業 :
2. 付属のドライバ(プラスドライバ)で、バッテリカバーのネジをはずします。


3. バッテリカバーをスライドさせて取り外します。

4. バッテリのラベルをつかみながらバッテリを引き出し、マイナス(-)端子に接続してある黒いケーブルを外します。
  そのあとにプラス(+)端子に接続してある赤いケーブルを外します。
バッテリをUPSから取り外してください。

5. 新しいバッテリを本体に挿入し、赤いケーブルをプラス(+)端子に、黒いケーブルをマイナス(-)端子に接続します。

6. バッテリカバーを取り付け、付属のドライバでネジを締めます。


7. コンセント口の面が表になるように向きを戻します。

 
入力ケーブルを商用電源に接続し、12時間以上充電してからご使用下さい。
尚、本製品はUPS本体のコンセントに商用電源が来ていれば、バッテリの充電を開始します。