{}

FAQを参照する

{"searchBar":{"inputPlaceholder":"キーワードを入力して「検索」ボタンをクリック","searchBtn":"検索","error":"キーワードを入力してください。"}}

Dry Contact I/O SmartSlot Card (AP9613) の停電から復帰直後の注意点

停電から復帰直後にDry Contact I/O SmartSlot Card (AP9613) に信号を入力する際の注意事項について記述します

Dry Contact I/O SmartSlot Card (AP9613)は

・10分以上の停電から電源が復帰したのち、
Relay I/O Card (AP9613) はイニシャライズを含めた起動をするため、一定時間 UPSに対する制御信号を受け付けません。
Relay I/O Cardを通じて、UPSをオンする場合には、約30秒程のディレイ時間を設けてInputの端子に制御信号を入れてください。

・Inputの端子は常時クローズの状態では、制御信号として受け付けません。
Input操作をする場合は、30秒ほどのイニシャライズが終了後に1秒以上クローズし、オープンにしてください。


例) 停電復旧後にUPS On(Input 1)を実施する場合の設定方法

(1) 停電復旧(復電)text
30秒間 ディレイ
(2) Input 1 クローズtext
1秒間 ディレイ
(3) Input 1 オープンtext
text
(4) UPS起動text

このFAQはお役に立ちましたか?

詳細を見る
製品:
AP9613
詳細を見る
製品:
AP9613