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PowerChute Network Shutdown DHCP割り振りのNetwork Management Card, クライアントと通信が出来なくなる

PowerChute Network Shutdownをご利用時に、
DHCP環境のクライアントがDHCP割り振りにおいてNetwork Management Cardと通信が出来なくなる事象について説明します。


【対象製品】
・ソフトウェア
PowerChute Network Shutdown 全バージョン

・拡張カード
Network Management Card 3
Network Management Card 2

【事象】
Network Management Cardのログに「Network service could not start.Invalid DHCP response.」が記録され、
動的IPアドレスが「0.0.0.0」に変わり、疎通が取れなくなる。

【要因】
DHCP環境においてはクライアントのIPアドレスが変動する可能性があり、
変動した場合はNetwork Management Cardとの通信が出来なくなります。

【対処方法】
PowerChute Network ShutdownクライアントがUPSと通信を行うには、
Network Management Cardに静的IPアドレス(固定IPアドレス)にて登録しておくことが必要です。

PowerChute Network Shutdownクライアントをインストールするサーバーは、静的IPアドレスを使用してください。

【IPアドレスの設定方法】
Network Management CardのIPアドレス設定方法は複数あります。
以下FAQを参照いただき、いずれかの方法で固定のIPアドレスを設定してください。
参考: Network Management CardのIPアドレスの設定方法について

Schneider Electric 日本

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