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Smart-UPS LCD (SMT/SMXシリーズ) AVRリレーヨウチャクと表示された際のトラブルシューティング

継続的にSMT/SMXをご利用いただいている中で故障ランプとLCDモニタに『AVRリレーヨウチャク』(英語表記: AVR Relay Weld)と
表示された場合の内容と対処方法を説明します。
 
■AVRリレーヨウチャクについて
Smart-UPS LCD(SMT/SMXシリーズ)はラインインタラクティブ方式のUPSとなります。
通常、UPSに入力された電気をそのまま出力しておりますが
入力の電源電圧が、高くなった、低くなった、乱れた(電源のノイズ)といった変動に応じて、
バッテリ運転や、電圧補正の動作へと切り替わります。
動作が切り替わること自体はUPSの機能のため問題ありませんが、頻繁に切り替わりが続いた場合には、
UPSにストレスがかかることでリレー切り替えの異常を検知、もしくは「AVRリレーヨウチャク」と表示され出力を停止することがあります。
 
■AVRリレーヨウチャクが発生しやすい環境
・工場や環境的に電圧の変動が多い場所
・UPSと同一電源環境にレーザプリンタ、複合機といった消費電力の変動が大きい機器が接続されている。
 (環境の電圧が低くなった際にUPSがバッテリ運転などに切り替わりやすくなります)
 
■予防方法
Smart-UPS LCD (SMT/SMXシリーズ)のAVR Trim/AVR Boost機能について のサイトに記載しております
切り替えしきい値を変更する必要がある環境についての、設定値変更方法を参照ください。
http://www.apc.com/jp/ja/faqs/FA53723
 もしくは
https://www.se.com/jp/sites/japan/jp/support/faq/faq_main.page?page=content&id=FA53723
 
■対処方法
「AVRリレーヨウチャク」は故障ステータスとなります。
再度電源が入り、オンライン運転になった場合には、設定を変更し、AVR機能の動作を軽減させてください。
電源を再投入しても「AVRリレーヨウチャク」が表示される場合はUPS本体の買い換え、
もしくは製品保証期間内であれば製品サポートによる交換対応の検討をお願いいたします。

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