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バッテリー交換手順 Smart-UPS SU (SU1400RMJ [3U] ラックマウント) : サポート・バッテリー販売終了製品

3UタイプのSmart-UPS 1400 RM (型番: SU1400RMJ) のバッテリー交換手順です。
本製品の交換用バッテリーキットの販売は終了させていただいており、
本コンテンツは、バッテリーの取り外し方の参考にしていただくための内容です。



【はじめに】
・3UタイプのSmart-UPS 1400 RM (型番: SU1400RMJ) は、2001年まで販売された製品で、
販売終了から20年以上経過し、製品のサポートも終了させていただきました。
・交換用バッテリーキット 型番: RBC8J についても安全のため販売提供を終了いたしました。

・本コンテンツは正しく作業を行っていただくために公開しておりますが、
本機器の保守サービス対象期間(製品サポート期間) は5年です。
耐用年数を超えた機器のご使用は故障のみならず、思わぬ障害につながる可能性があります。
直ちにご使用を中止いただき、お買い替えください。
所有されている機器は出来る限り電源を入れないようにし、製品のご使用を中止してください。


参考:  APCブランド製品を新規にご購入いただくと
ご所有のUPSを無料でお引き取りするプログラムを用意しております
Trade-UPS - UPS買い替えプログラム


(バッテリー販売終了について)
安全を考えて耐用年数を超えた製品の使用を控えていただくための交換用バッテリーの販売終了であることに
ご理解をいただき、また、互換バッテリーと謳った製品の使用によるトラブルに関しましては、
弊社では一切の対応はできかねることご承知おきください。




【はじめに】
・作業にはバッテリードアを留めるネジの脱着の際にマイナスドライバーが必要となります。
・その他、作業上の注意点 などページ下部に記載していますのでご確認ください

● 製品外観


SU1400RMJ
本体写真: SU1400RMJ [3U]
製品名: Smart-UPS 1400 RM (ラックマウント 3U)

* 交換用バッテリーキット型番: RBC8J は販売提供を終了いたしました。




【バッテリー交換手順】

● バッテリーの取り外し
1. 指穴に指を入れてフロントカバーを引き、図のように手前に開きます。

2. カバー横の留め金を外装本体から外し、上方に持ち上げてバッテリーのドアを外に出します。

01



3. プラス または マイナス のドライバーかコインを使って、
バッテリーのドアを固定している 2個のネジを外し、ドアを開けます。

4. タブをつかんで、バッテリーをUPSからゆっくり引き出します。

02

注意: バッテリーは重いので、取り出す際には十分注意してください。


5. バッテリーのリード線の接続を外します。
コネクターをまっすぐ引きながら、ゆっくり揺り動かしてゆるめます。


本製品はサポート終了となっております。
バッテリーを取り外した本体、UPS本体は正しくご処分いただくようお願いいたします。

参考:
APCブランドUPSの処分方法




本製品のサポートは終了させていただいており、安全のため交換用バッテリーキットの販売も終了させていただきました。
以下の 6.以降については、参考までに残しているものですが、
バッテリーは装着せず、バッテリーカバーを閉め、UPSのご利用を終了してください。




● 新しいバッテリーの装着
6. 新しいバッテリーにリード線を接続します。
赤線を正(+, プラス) 端子に接続し、黒線を負(-, マイナス) 端子に接続します。

03

注意:  バッテリー接続中にコネクター部において多少の火花が飛ぶこともありますが、問題はありません。


7. 新しいバッテリーをUPSに挿入し、バッテリーボックスのドアを閉じてネジを締め、
フロントカバーを元の位置に戻して完了です。


手順は以上です。


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【ご注意】
・バッテリーは重量物ですので取り扱いには十分注意して作業を行ってください。
・本体を運搬する際は機器を水平に保ち移動してください。
・バッテリーの接続を外すと、負荷は停電から保護されなくなります。
・内部保護カバー(バッテリードア) を取りはずした状態においては上部の内部基板に触れないよう注意して作業を行ってください。
・通常、接続中にバッテリー接続部での多少の火花が飛ぶことがございますが、問題はありません。


【使用済みバッテリーについて】
使用済みバッテリーについては、弊社で承っております。
送料元払い(お客様負担)となりますが、事前の申し込みや処理費用は不要です。
参考: APC UPS 使用済みバッテリー発送方法

なお、本モデルは販売終了から20年以上経過しており、サポートを終了させていただきました。
UPS本体の耐用年数は日本電機工業会による指針にて約5~6年と定義されており、
耐用年数が経過している機器は正常に動作しているものであっても
今後の安定性や信頼性の低下が懸念される時期であることから、
機器を安全に保護していただくため、バッテリー交換ではなく本体をお買い替えください。

Schneider Electric 日本

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