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バッテリー交換手順 Smart-UPS SU (SU2200J, SU3000J タワー) : サポート終了製品

Smart-UPS 2200 (型番: SU2200J), Smart-UPS 3000 (型番: SU3000J) のバッテリー交換手順です。
本コンテンツは、バッテリーの取り外し方の参考にしていただくための内容です。


【ご注意】
・Smart-UPS 2200 (型番: SU2200J), Smart-UPS 3000 (型番: SU3000J) は、
2006年まで販売されていた製品で、製品のサポートは終了させていただきました。

・本コンテンツは正しく作業を行っていただくために公開しておりますが、
本機器の保守サービス対象期間(製品サポート期間) は5年です。
耐用年数を超えた機器のご使用は故障のみならず、思わぬ障害につながる可能性があります。

・Smart-UPS 2200 (型番: SU2200J), Smart-UPS 3000 (型番: SU3000J) の交換用バッテリーキット
型番: RBC11J は引き続き販売しておりますが、バッテリー交換時期をむかえた機器については
直ちにご使用を中止いただき、後継機種へお買い替えください。
また、UPSの動作に不調があるような場合には、製品のご使用を中止してください。


参考:
APCブランド製品を新規にご購入いただくと
ご所有のUPSを無料でお引き取りするプログラムを用意しております
Trade-UPS - UPS買い替えプログラム




【はじめに】
・作業にはバッテリードアを留めるネジの脱着の際にマイナスドライバーが必要となります。
・その他、作業上の注意点 などページ下部に記載していますのでご確認ください。

● 製品外観


SU3000J RBC11J
本体写真: SU3000J 交換用バッテリーキット写真: RBC11J
製品名: Smart-UPS 3000 (筐体色: ホワイト)          製品名: SU2200J/SU3000J交換用バッテリーキット(2個1組)

* 型番: SU2200Jはフロント刻印が " 2200 " の表記です。
* バッテリーは手前側と奥側とに分かれて収納されています。2個とも取り外し作業をお願いします。



【バッテリー交換手順】

● バッテリーの取り外し
1. 下方フロントカバーの端をつかみ、外向きに倒してください。

01

2. 下方フロント樹脂カバーの底部を外装本体から取り除きます。

3. マイナスドライバー または コインを使って、
バッテリーの金属製ドアを固定している 2個のネジを外し、ドアを開けます。

4. バッテリーハウジングの上に赤線と黒線があることを確認してください。
これらの線を注意して引き、灰色のコネクタープラグをUPSから外してください。

5. 前方バッテリーをUPSから引き出してから、フォームスペーサーを取り除きます。

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注意:  バッテリーは重量物のため、バッテリーの取り外しは注意深く行ってください。

6. 手順4.と 5.を繰り返すことで、バッテリーの接続を外し、UPS本体から引き出してください


本製品はサポート終了となっております。
バッテリーを取り外した本体、UPS本体は正しくご処分いただくようお願いいたします。

参考:
APCブランドUPSの処分方法


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以下の 7.以降については、参考までに残しているものですが、
バッテリーは装着せず、バッテリーカバーを閉め、UPSのご利用を終了してください。


● 新しいバッテリーの装着
7. 新しい後方バッテリーを元の位置に挿入します。
灰色コネクターをバッテリーハウジングの上にあるプラグに差し込み、バッテリーを接続してください。

03
注意: 通常、接続中にバッテリーの接続部に多少の火花が散りますが、問題はありません。


8. バッテリーのドアを閉じ、ネジを締めてから、下方フロントカバーを元の位置に取り付けます。


手順は以上です。


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【ご注意】
・バッテリーは重量物ですので取り扱いには十分注意して作業を行ってください。
・本体を運搬する際は機器を水平に保ち移動してください。
・通常、接続中にバッテリー接続部での多少の火花が飛ぶことがございますが、問題はありません。
・バッテリードアにケーブルを挟まないように注意しながらバッテリードアのネジを閉めてください。


【使用済みバッテリーについて】
使用済みバッテリーについては、弊社で承っております。
送料元払い(お客様負担)となりますが、事前の申し込みや処理費用は不要です。
参考: APC UPS 使用済みバッテリー発送方法

なお、本モデルは販売終了から10年以上経過しており、サポートを終了させていただきました。
UPS本体の耐用年数は日本電機工業会による指針にて約5~6年と定義されており、
耐用年数が経過している機器は正常に動作しているものであっても
今後の安定性や信頼性の低下が懸念される時期であることから、
機器を安全に保護していただくため、バッテリー交換ではなく本体をお買い替えください。

Schneider Electric 日本

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