Legacy Communication Card (AP9620) を使用するとPowerChute Business EditionでUPSモデル名が正しく表示されない
このページでは、AP9620 Legacy Communication Card使用時にPowerChute Business EditionでUPSモデル名が正しく表示されない問題について説明しています。
【問題の概要】
UPSにAP9620 Legacy Communication Card使用時に、PowerChute Business Editionのデバイスプロパティ画面でUPSのモデル名が正しく表示されない。
【対象製品】
以下の対象UPSモデルにAP9620 Legacy Communication Cardをインストールし、PowerChute Business EditionでUPSを管理している場合。
対象UPS型番: SMT500J、SMT1200RMJ1U
*上記以外のモデル以外にも使用されるPowerChute Business Editionのバージョンにより、
当時に販売されていないモデルについては正しく表示されない場合がございます
【問題の詳細】
PowerChute Business Editionのデバイスプロパティ画面で、UPSモデルがそれぞれ以下のようになり、正しく表示されません。
・ SMT500J → Smart-UPS 750と表示
・ SMT1200RMJ1U → Smart-UPS 1500と表示
【問題について】
PowerChute Business Editionの仕様による、AP9620 Legacy Communication Card使用時の制限事項です。
仕様によるもので、修正方法はありませんので、モデル名を読み替えてご使用ください。
その他の機能には問題はありません。
公開先: Schneider Electric 日本








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