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Symmetra LXの計画停電に伴う停止手順および注意事項

計画停電に伴いSymmetra LXを停止する際の操作手順について、イメージと共に注意事項をご説明致します。

計画停電に伴いSymmetra LXの停止を行う際には、幾つかのステップが必要となります。
注意事項としまして、搭載されておりますバッテリーモジュールの引き抜きが必須となりますので、手順についてご案内致します。

Symmetra LXの停止までの流れ
- 事前確認にてエラーがないことを確認
1.UPS背面パネルブレーカー開放
2.PowerViewでTurn UPS Ourput Offを選択
3.System enable スイッチをオフ
4.バッテリーモジュールを引き抜き、接続解放状態とする
5.UPSへの受電ブレーカーOFF

【事前確認】
作業前に以下を必ずご確認いただき、障害等が発生していないことをご確認ください。
1.Power View に表示されているエラーメッセージ
メインメニューより Diags → Fault → Fault & Diagnostics でエラーが発生していないことを確認

2.PowerViewのステータスインジケータ
Load on、On Batt、Bypass、Faultの点灯状態

3.PowerViewで確認できるログ
メインメニュー → Logging → View Log
この3点にて、何らかの障害を確認しましたら、APC保守サポートまでご確認ください。問題なければ事項の詳細手順に進んでください

【詳細手順】
1.Symmetra LXを停止
(1)メインメニューでESCを押して下さい。
(2)↑↓ボタンでControlへ移動し、リターンキーを押して下さい。
(3)↑↓ボタンでTurn UPS Output Offへ移動し、リターンキーを押して下さい。
(4)YES,Turn UPS OFFでリターンキーを押して下さい。
(5)UPS HAS BEEN
COMMANDED TO TURN
LOAD POWER OFF
が表示されUPSシャットダウンが開始されます。
(6)UPS LOAD IS OFF
Press any key・・・
と表示されます。
(7)バッテリーモジュールを引出し、電源が復旧するまでの間、バッテリを引出して下さい。(下記写真参照)

注意: (7)を行わず、バッテリを接続状態のままの状態を継続すると、バッテリが放電し利用出来なくなります。
上記手順に従って、バッテリを抜いたうえでUPSの電源供給を停止してください。






【基本操作フロー】
Symmetra LX UPS 完全停止(例:法定点検等、長時間の計画停電等)フロー


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